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7ARTSでできること No.067

ファンの方から、応援金を受け取れます

作家ページの「このアーティストを応援する」から、ファンは応援金を送れます。請求書(振込先入り)が自動でできて、いただいた応援金はそのまま作家本人へ。「買えないけれど応援したい」に、形を。

作品のある暮らし(イメージ)

ファンの方から、応援金を受け取れます

作家ページの「このアーティストを応援する」から、ファンは応援金を送れます。請求書は自動。いただいた応援金は、そのまま作家本人へ。

「作品は買えないけれど、この人に描き続けてほしい」。そう思ってくれる人がいます。7ARTSでは、作家ページの「このアーティストを応援する」から、ファンが応援金を送れます。 振込先入りの請求書が自動でできて、いただいた応援金はそのまま作家ご本人に届けられます。

作家ページの「このアーティストを応援する」
見本:作家ページ(オレンジの枠=応援のボタン)。

見本:作家ページを見る(応援のボタンがある)

描き続けてほしい、が
形になる。

でも今は、応援の気持ちに「行き場」がありますか

原画は買えない。でも、描き続けてほしい。その気持ちを持つ人は多いのに、渡す形がありません。

応援する手(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

個展の会場で、作品の前に長く立ち、「素敵です。でも今は買えなくて」と言ってくれる人。その人の中には、「応援したい」という本物の気持ちがあります。 でも、作家に直接お金を渡すのは、お互いに気まずい。

気持ちは本物なのに、形が無いから消えていく。作家は、一番近くにいる応援者の気持ちを、受け取れずにいます。

応援金は、作品の購入とは別の形です。買う・買わないに関係なく、「描き続けてほしい」という気持ちだけで送れます。作家の側も、売らなくていい関係を1つ持てます。

一番近くの応援を、
受け取れずにいる。

7ARTSでは、「応援する」を押すだけで形になります

ファンが押す→請求書が自動でできる→作家本人に届く。お金の気まずさは、7ARTSが間に入って無くします。

応援金が届くまで(3つ)
押す→請求書が自動→作家本人に届く。

ファンが作家ページの「このアーティストを応援する」を押し、金額を決めます。振込先の入った請求書が自動でできて、そのまま印刷・保存でき、メールでも届きます。 領収書はご入金の確認後に事務局から。いただいた応援金は、そのまま作家ご本人へ。マイページの収支にも載ります(No.082)。

形と手続きは7ARTSが担います。作家が担うのは、応援してくれた人に、作品で応えること。 応援金は、前払いの期待です。次の作品を見せる、個展に招く、一言お礼を伝える。応援は、応えた時に続きます。

応援金は、
前払いの期待。

使ってみると、応援者が「見える」ようになります

誰が応援してくれているかが分かる。その人たちが、作家にとって一番大切な最初のお客様です。

ビフォー:気持ちの行き場が無い/アフター:応援金という形
左=消えていく。右=作家に届く。

左の応援は、会場の立ち話で終わります。右の応援は、作家の制作費になり、応援者の名前が残ります。応援してくれる人が見えると、作家は「誰のために描くか」を知ります。 それは、お金以上の支えです。

応援してくれた方の名前は、ご縁帳(No.055)に入れておきましょう。次の個展の案内で、一番最初に声をかける相手です。

お礼の手紙を書く作家(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
誰のために描くかを、
知る。

応援に、形を

形と手続きは7ARTS。応援に作品で応えるのは、あなたです。

作家を支えるのは、買ってくれる人だけではありません。買えなくても応援したい人がいる。その人たちの気持ちに、形を用意しました。

7ARTSは、応援金の仕組みと請求書を用意します。応援してくれた人に、作品とお礼で応えるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、自分の作家ページに「応援する」のボタンがあることを、一度確かめてください。そして、応援してくれそうな人の顔を、1人思い浮かべてみてください。

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次回 No.068 からは、Ⅷ「展覧会・個展・仲間」。まずは、世界遺産モン・サン=ミッシェルでの展覧会に出せるお話です。