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7ARTSでできること No.061

お客様1人ごとに、来場・ご購入・会話の記録を残せます

名刺ご縁帳の1人の記録には、出会った展示、来場の回数、ご購入、会話のメモがまとまります。「3回来てくれて、2点買ってくれた方」が、名前と一緒に分かります。

作品のある暮らし(イメージ)

お客様1人ごとに、来場・ご購入・会話の記録を残せます

名刺ご縁帳の1人の記録に、出会った展示・来場の回数・ご購入・会話のメモがまとまります。この方との「これまで」が、1枚で見えます。

名刺ご縁帳は、名簿で終わりません。1人ごとの記録に、出会った展示、来場の回数、ご購入した作品、会話のメモがまとまります。 「秋と春の個展に来て、2点買ってくださり、青が好きで、来春お嬢さんが新居」。この方との「これまで」が、1枚で分かります。

1人の記録(図)
図:名刺ご縁帳の1人の記録(見本)。オレンジの枠=来場とご購入の記録。
付き合いの長さが、
見える。

でも今は、会場で「前も来てくれた方?」と迷っていませんか

顔に見覚えはある。でも、いつ来てくれて、何を買ってくれたかが出てきません。毎回、初対面のように接してしまいます。

散らばったメモ(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

個展の会場に、見覚えのある方が入ってくる。「前にも来てくださいましたよね」と言いたいのに、いつだったか、何を買ってくださったかが出てこない。 曖昧な笑顔で迎える。相手は、少し寂しそうです。

3回来て2点買ってくださった方と、初めての方を、同じように迎えてしまう。それは、作家が冷たいのではなく、記録が無いからです。でも、お客様にはその違いが分かりません。

記録は、お客様のためだけではありません。作家自身が「自分はどんな人に支えられてきたか」を知る鏡にもなります。年に一度、ご縁帳を読み返す価値があります。

冷たいのではなく、
記録が無いだけ。

7ARTSでは、1人の記録に全部まとまります

名刺から入る→来場・ご購入・会話を足す→「これまで」が見える。その都度、1人の記録に足していくだけです。

1人の記録が育つまで(3つ)
名刺から入る→来場・ご購入・会話を足す→これまでが見える。

名刺から入った記録に、来てくれたら来場を、買ってくれたらご購入を、話したら会話のメモ(No.056)を足します。出会った展示ごとに積み重なり、その方との「これまで」になります。 お礼(No.058)も案内(No.059・060)も、この記録を材料に、その重さで書けます。

まとめる仕組みは7ARTSが担います。作家が担うのは、来場や購入があった日に、その日のうちに足すこと。 1分で終わります。その1分を積み重ねた作家だけが、「3回目ですね」と言えます。

その日の1分が、
「3回目ですね」を作る。

使ってみると、お客様が「常連」になります

「前回の青、玄関に飾ってくださっていますか」。そう言える作家のお客様は、何年も通ってくれます。

ビフォー:毎回初対面/アフター:これまでが見える
左=曖昧な笑顔。右=「3回目ですね」。

左の作家は、毎回ゼロから関係を作ります。右の作家は、前回の続きから話せます。常連のお客様は、作家の暮らしを支える「安定」の箱です(No.040)。 常連は、記録から生まれます。

ご購入の記録があると、「前回の作品と並べて飾れる色」を提案できます。2点目、3点目は、1点目の続きとして描けます。

長い付き合いの2人(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
常連は、
記録から生まれる。

1回の来場ではなく、何年かの付き合いで見る

まとめる仕組みは7ARTS。その日のうちに1分で足すのは、あなたです。

お客様は、1回の来場で終わる人ではありません。何年かかけて、作家と一緒に歩く人です。その歩みを覚えておく帳面を、作家に持ってほしい。

7ARTSは、1人ごとの記録がまとまる帳面を用意します。来場・購入・会話を、その日のうちに足すのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、一番長く付き合いのあるお客様を1人、思い浮かべてください。その方の「これまで」を、記録に書き起こしてみましょう。

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次回 No.062 は、作家ページにグッズのお店へのリンクを載せられるお話です。