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7ARTSでできること No.060

顧客リストから、新作の案内文を作れます

新作ができた時、誰に知らせるか。ご縁帳の記録から、その人向けの新作案内の案が作れます。「青が好きだと言っていた方へ、青の新作を」。作品が、待っている人に届きます。

作品のある暮らし(イメージ)

顧客リストから、新作の案内文を作れます

新作ができた時、ご縁帳の記録から、その人向けの案内文の案が作れます。好きだと言っていた方へ、直接。

新作ができた。SNSに投稿する。でも、一番見てほしい人に届いたかは分かりません。 名刺ご縁帳では、会話のメモから「この新作を喜びそうな方」を選び、「新作のご案内」の文章の案が作れます。「以前、青い海の作品をお気に召してくださった方へ。同じ海を、冬の光で描きました」。

新作の案内文の案(図)
図:名刺ご縁帳の「ご案内の文章の案」(見本)。オレンジの枠=その人の好みを踏まえた案。
作品が、
待っている人に届く。

でも今は、新作を「SNSに流すだけ」になっていませんか

投稿を見るのは、たまたまその時間に開いた人だけ。「次に青を描いたら教えて」と言ってくれた人には、届きません。

絵の具のパレット(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

新作をSNSに上げる。いいねが20。でも、「青の新作ができたら教えてください」と言ってくれたあの人は、その投稿を見ていません。 時間が合わなかっただけで、作品は待っていた人を素通りします。

SNSは、知らない人に出会う場所です。すでに出会った人に確実に届ける場所ではありません。その違いを、作家は見落としがちです。

「買ってください」とは書きません。「できました。よかったら見てください」。作品ページのリンクがあれば、それ以上の言葉は要りません。見た人が決めます。

SNSは出会う場所。
届ける場所ではない。

7ARTSでは、好みを踏まえた案内の案ができます

新作を登録する→合いそうな方を選んで案をつくる→リンクと一言を足して送る。作品ページのリンク1本で、見せられます。

新作の案内ができるまで(3つ)
新作を登録する→案をつくる→リンクと一言を足して送る。

新作を登録すると、作品ページのリンクが決まります(No.004)。ご縁帳で、会話のメモに「青が好き」「寝室に飾りたい」とある方を選び、「新作のご案内」で案をつくる。作品ページのリンクを添えれば、写真も寸法も値段も、リンク1本で見てもらえます。 送信の仕組みは準備中で、今は文章の案までです。

案とリンクは7ARTSが担います。作家が担うのは、誰に知らせるかを選ぶこと。 全員に送れば、それはまたSNSと同じです。「この人は喜ぶ」と思える3人に送る。選ぶことが、誠意です。

全員に送れば、
SNSと同じ。

使ってみると、新作が売れる速さが変わります

待っていた人に直接届くから、公開した週に「買いたい」が来ます。SNSの偶然に頼らなくなります。

ビフォー:SNSに流すだけ/アフター:待っている人に直接
左=偶然に頼る。右=確実に届く。

左の新作は、見てもらえるかどうかが運です。右の新作は、待っていた人の手元に届きます。作品を一番喜ぶ人に最初に見せられる。 それは、作家にとって一番幸せな売れ方です。

新作のたびに同じ人にだけ送るのではなく、作品ごとに相手を変える。青の作品はこの方、花の作品はあの方。ご縁帳の会話のメモが、その振り分けを助けます。

案内を受け取って微笑む(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
一番喜ぶ人に、
最初に見せる。

新作を、待っている人へ

案とリンクは7ARTS。誰に知らせるかを選ぶのは、あなたです。

作品は、待っている人に届いた時に一番輝きます。その人が誰かを覚えておく帳面と、届けるための案を用意しました。

7ARTSは、好みを踏まえた新作の案内文の案を用意します。「この人は喜ぶ」と思える相手を選び、1行足して届けるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、今描いている作品を「誰が一番喜ぶか」で考えてみてください。その人の名前が、ご縁帳にありますか。

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次回 No.061 は、お客様1人ごとに来場・ご購入・会話の記録を残せるお話です。