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7ARTSでできること No.058

顧客リストから、来てくださった方へのお礼文を作れます

ご縁帳のその方の記録(出会った展示・会話のメモ)から、お礼の文章の案ができます。全員に同じ文面ではなく、その人に向けた一言入り。最後は作家が自分の言葉に直します。

作品のある暮らし(イメージ)

顧客リストから、来てくださった方へのお礼文を作れます

ご縁帳の記録から、その人に向けたお礼の文章の案ができます。全員同じ文面ではなく、会話の一言入り。

個展が終わった翌日に、来てくださった方へお礼を送りたい。でも30人分を1通ずつ書くのは大変です。7ARTSの名刺ご縁帳では、その方の記録(出会った展示・会話のメモ)から、お礼の文章の案ができます。 「青い海の作品の前で長くお話しできたこと」。その人にしか書けない一言が、案に入ります。

お礼文の案(図)
図:名刺ご縁帳の「ご案内の文章の案」(見本)。オレンジの枠=その人向けの案。
お礼が、
次の来場を連れてくる。

でも今は、お礼が「同じ文面の一斉送信」になっていませんか

「ご来場ありがとうございました」。誰に送っても同じ文面は、読まれません。返事も来ません。

手書きのお礼のカード(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

個展の翌日、疲れた体でお礼のメールを書く。30人分を書き分ける気力は無く、同じ文面をコピーして送る。 送った側は「やった」と思う。受け取った側は、何も感じない。

お礼は、送ることが目的ではありません。「私を覚えていてくれた」と感じてもらうことが目的です。同じ文面では、それが起きません。

会話のメモ(No.056)が無い方には、出会った展示だけを踏まえた案になります。メモがあるかどうかで、お礼の深さが変わります。だから、その日のうちに残す。

送ることではなく、
覚えていてくれたと感じてもらうこと。

7ARTSでは、会話のメモからその人向けの案ができます

その方の記録を開く→文章の案をつくる→自分の言葉に直して送る。送り方は、今は文章の案までです。

お礼文ができるまで(3つ)
記録を開く→案をつくる→自分の言葉に直して送る。

ご縁帳でお礼を伝えたい方を開き、「来てくださったお礼」を選んで「文章の案をつくる」。出会った展示と、会話のメモ(No.056)から、その人向けの案が出ます。 案はコピーして、ご自身のメールや手紙で送ります。送信の仕組みは準備中で、今は文章の案までです。

案を作るのは7ARTSです。ただし、案はそのまま送る物ではありません。 言い回しを自分のものに直し、1行足す。「次は春に、新作をお見せしたいです」。その1行は、作家にしか書けません。最後は自分の手で、誠意を込めて仕上げてください。

案は7ARTS。
最後の1行は、作家。

使ってみると、お礼に返事が来るようになります

「覚えていてくれたんですね」。その返事が、次の個展の最初のお客様です。

ビフォー:同じ文面の一斉送信/アフター:会話入りの1通ずつ
左=読まれない。右=返事が来る。

左のお礼は、受信箱に沈みます。右のお礼は、返事が来ます。お礼に返事が来る作家は、次の個展の案内も読まれます。 ご縁は、お礼から育ち始めます。

お礼は、売り込みではありません。「次の個展にもぜひ」と書かなくていい。覚えていること、嬉しかったことだけを書く。それが一番、次につながります。

手紙を読んで微笑む(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
ご縁は、
お礼から育つ。

お礼を、1通ずつに

案は7ARTS。自分の言葉に直し、1行足すのは、あなたです。

30人に同じ文面を送るより、10人にその人への一言を送る方が、ご縁は育ちます。その10通を書く負担を、案が軽くします。

7ARTSは、会話のメモからお礼の案を用意します。自分の言葉に直し、最後の1行を書き、送るのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、この前の個展で一番長く話したお客様に、1通。案を読んで、1行足して。

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次回 No.059 は、次の個展の案内文を顧客リストから作れるお話です。