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7ARTSでできること No.057

名刺ご縁帳の分析シートで、次の個展をどこで開くとよいか分かります

ご縁帳に入った方の「お住まいの地域」から、地域ごとに何人いるかが分かります。次の個展を東京で開くか、福岡で開くか。勘ではなく、ご縁の数で決められます。

作品のある暮らし(イメージ)

名刺ご縁帳の分析シートで、次の個展をどこで開くとよいか分かります

ご縁帳の「お住まいの地域」から、地域ごとに何人いるかが分かります。個展の場所を、勘ではなくご縁の数で決められます。

名刺ご縁帳には分析シートがあります。個展を開く地域を選ぶと、その地域にお住まいで、ご案内を止めていない方が何人いるかが出ます。東京18名、福岡9名、大阪6名。次の個展をどこで開き、誰に案内するか。勘ではなく、ご縁の数で決められます。

分析シート(図)
図:名刺ご縁帳の分析シート(見本)。オレンジの枠=選んだ地域の人数。
勘で決めない。
ご縁の数で決める。

でも今は、個展の場所を「なんとなく」で決めていませんか

来てくれる人がどこに多いか分からないまま、会場を借りる。会期中、客足を見てから気づきます。

地図に印を付けて考える(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

次の個展、どこでやろう。「やっぱり東京かな」。理由は、なんとなく。 会場を借り、DMを刷り、搬入して、初日。客足が思ったより少ない。来てくれた人に聞くと、「福岡でやってくれたら友達も連れて来られたのに」。

お客様がどこにいるかを知らないまま場所を決めるのは、目隠しで的を射るのと同じです。会場費も、交通費も、作家の負担です。外した時の痛みは、小さくありません。

地域を知ることは、遠くのお客様を大切にすることでもあります。福岡に9人いると分かれば、福岡で開く理由ができます。その9人は、待っています。

目隠しで、
会場を借りている。

7ARTSでは、地域ごとの人数が見えます

ご縁帳に地域が入る→分析シートで数える→場所と相手を決める。材料は、名刺から読み取った地域です。

次の個展の場所が決まるまで(3つ)
地域が入る→分析シートで数える→場所と相手を決める。

名刺から読み取った「お住まいの地域」が、ご縁帳に入っています(手で直せます)。分析シートで地域を選ぶと、その地域にお住まいで、ご案内を止めていない方の人数が出ます。 ご案内を受け取ると答えてくださった方の数も分かります。

数える仕組みは7ARTSが担います。作家が担うのは、数字を見て、決めること。 一番多い地域で開くのか、まだ少ない地域を開拓するのか。どちらも正解です。ただ、知らずに決めるのと、知って決めるのは違います。

知らずに決めるのと、
知って決めるのは、違う。

使ってみると、個展の初日が変わります

来てくれる人がいる場所で開くから、初日から人が来ます。案内も、その地域の方に絞って出せます。

ビフォー:なんとなく東京/アフター:ご縁の多い地域で
左=客足を見てから気づく。右=初日から来てくれる。

左の個展は、会期中に答え合わせをします。右の個展は、開く前に答えが見えています。ご縁帳が育つほど、分析シートは正確になります。 個展のたびに名刺を撮る作家は、回を重ねるほど外さなくなります。

分析シートは、案内を出す相手も絞ってくれます。東京の個展の案内を福岡の方に送らずに済む。相手にとっても、関係のある案内だけが届くようになります。

展覧会の会場(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
開く前に、
答えが見えている。

場所を、ご縁で決める

数える仕組みは7ARTS。数字を見て決めるのは、あなたです。

個展は、作家にとって大きな投資です。会場費、交通費、搬入の労力。その投資を、勘で賭けなくていい。ご縁帳が、根拠をくれます。

7ARTSは、地域ごとの人数が見える分析シートを用意します。どこで開き、誰に案内するかを決めるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、ご縁帳に10人入れてみてください。分析シートに、最初の数字が出ます。

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次回 No.058 は、来てくださった方へのお礼文を顧客リストから作れるお話です。