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7ARTSでできること No.056

出会った方との会話のメモを、スマホに話すだけで残せます

名刺ご縁帳の1人ごとの記録に、会話のメモをスマホのマイクで話して入れられます。「青い作品を気に入っていた」「来年、新居」。その一言が、次の案内を変えます。

作品のある暮らし(イメージ)

出会った方との会話のメモを、スマホに話すだけで残せます

名刺ご縁帳の1人ごとの記録に、会話のメモを声で入れられます。文字を打たなくていい。帰り道に、話すだけ。

No.055のご縁帳には、1人ずつの記録があります。そこに会話のメモを、スマホのマイクで話して入れられます。 「青い海の作品を長く見ていた」「来春、娘さんの新居に絵を探している」。帰り道に話すだけで、文字になって残ります。

会話のメモを声で残す(図)
図:名刺ご縁帳の1人の記録(見本)。オレンジの枠=マイクで話して入れる所。
覚えておけない。
だから、声で残す。

でも今は、会場で聞いた大事な一言を忘れていませんか

顔は覚えている。でも、何を話したかは3日で曖昧になります。次の案内が、誰にでも同じ文面になります。

思い出そうとする人(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

個展の会場で、お客様が言ってくれた。「来年、家を建てるんです。その時に1枚」。嬉しくて、覚えていようと思った。3日後、誰が言ったか分からなくなっている。

だから次の案内は、全員に同じ文面になります。「新作ができました」。その人に向けた一言が無い案内は、読まれずに流れます。会場の一言を活かせないまま、ご縁は薄れていきます。

名刺の裏に走り書きをしていた作家もいます。でも、裏書きは束の中に埋もれ、誰のものか分からなくなります。声なら、その人の記録に直接残ります。

会場の一言を、
活かせないまま薄れる。

7ARTSでは、帰り道に話すだけで残ります

会場で話す→帰り道に話して残す→次の案内で活きる。文字を打つ手間は要りません。

会話のメモが残るまで(3つ)
会場で話す→話して残す→次の案内で活きる。

ご縁帳でその方の記録を開き、「会話のメモ」の欄でマイクに向かって話します。文字になって、その方の記録に残ります。 来場の回数、ご購入の有無も、同じ記録に。次の個展の案内文や新作の案内文の案(No.058〜060)は、このメモを材料にして作られます。

声を文字にし、記録に残す仕組みは7ARTSが担います。作家が担うのは、その日のうちに残すこと。 翌朝では、もう半分消えています。会場を出て、駅までの5分。その5分が、ご縁を次につなぎます。

会場を出て、
駅までの5分で。

使ってみると、案内が「その人への手紙」になります

メモがあるから、次の案内に「新居の壁に合う青を描きました」と書けます。読まれる案内に変わります。

ビフォー:話した中身が曖昧/アフター:1人ごとに声で残る
左=全員に同じ文面。右=その人への一言がある。

左の案内は、流れます。右の案内は、読まれます。「私のことを覚えていてくれた」。お客様がそう感じた瞬間に、ファンが生まれます。 覚えていたのは、作家の記憶ではなく記録。でも、お客様にとっては同じことです。

メモは短くていい。「青」「新居」「娘さん」。単語3つで、半年後の自分は思い出せます。完璧な文章にしようとして、残さないのが一番もったいない。

1人に向けて手紙を書く(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
覚えていてくれた、と
感じた瞬間に、ファンが生まれる。

一言を、次につなぐ

声を文字にする仕組みは7ARTS。その日のうちに話して残すのは、あなたです。

作家は、お客様の顔も、言葉も、本当は大切にしたい。でも、覚えておけない。その悔しさを、声で残す仕組みで解きます。

7ARTSは、話すだけで残る会話のメモを用意します。会場を出た5分で、その日のご縁を残すのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、この前の個展で一番印象に残ったお客様のことを、今、声に出して残してみてください。消える前に。

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次回 No.057 は、名刺ご縁帳の分析シートで、次の個展をどこで開くとよいか分かるお話です。