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7ARTSでできること No.055

名刺ご縁帳で、自分の顧客リストを作れます

個展でいただいた名刺を、スマホで撮るだけ。名前・連絡先・出会った展示がご縁帳に入ります。写真は読み取ったあと残しません。作家が、自分のお客様を自分で持つための帳面です。

作品のある暮らし(イメージ)

名刺ご縁帳で、自分の顧客リストを作れます

個展でいただいた名刺を、スマホで撮るだけ。名前・連絡先・出会った展示が、ご縁帳に入ります。

Ⅶ「ファンと顧客を育てる」の最初は、名刺ご縁帳です。個展でいただいた名刺を、マイページの名刺ご縁帳でスマホで撮る。名前、連絡先、お住まいの地域、出会った展示が入ります。写真は読み取ったあと、どこにも残しません。 撮らずに手で入れることもできます。

名刺を撮るだけでご縁帳に入る(図)
図:マイページの名刺ご縁帳(見本)。オレンジの枠=写真は残さない決まり。
お客様を、
自分で持つ。

でも今は、名刺が引き出しの中で眠っていませんか

個展のあと、名刺の束は輪ゴムで止めて引き出しへ。半年後、誰がどの個展に来てくれたか思い出せません。

引き出しの中の名刺の束(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

個展の最終日。名刺が30枚。「あとで整理しよう」。半年後、次の個展の案内を出そうとして、束を見る。顔が浮かばない。 どの人が作品を買ってくれた人で、どの人が立ち話をした人か、分かりません。

画廊に所属していた頃は、お客様は画廊のものでした。自分で売る時代の作家は、自分のお客様を自分で持たなければなりません。でも、持つための帳面がありませんでした。

SNSのフォロワーは、名簿ではありません。連絡先も住んでいる地域も分からず、プラットフォームの都合で届かなくなることもあります。

名簿が無ければ、
お客様は自分のものにならない。

7ARTSでは、撮るだけで帳面ができます

名刺をいただく→スマホで撮る→ご縁帳に並ぶ。出会った展示ごとに、誰が来てくれたかが残ります。

顧客リストができるまで(3つ)
名刺をいただく→撮る→ご縁帳に並ぶ。

会場で名刺をいただいたら、その場でも、帰ってからでも、マイページの名刺ご縁帳で撮ります。名前・連絡先・地域が読み取られ、出会った展示を選んで保存。 前から入っていた方は1人にまとまります。名刺が無い方は、手で入れられます。

読み取りと帳面は7ARTSが担います。作家が担うのは、会場でその人と交わした一言を、忘れないうちに残すこと(No.056)。 名簿は、名前の並びではなく、ご縁の記録です。誰にどんな顔で話したかを、作家が足してください。

名簿は、
ご縁の記録。

使ってみると、次の個展の案内が「宛先のある手紙」になります

誰が来てくれたかが残っているから、次の案内は一斉送信ではなく、1人ずつの言葉で書けます。

ビフォー:名刺の束/アフター:自分の顧客リスト
左=思い出せない。右=出会った展示ごとに並ぶ。

左の作家は、次の個展のたびにゼロから人を集めます。右の作家は、前回来てくれた方から案内を始められます。お客様を自分で持つ作家は、個展を重ねるほど強くなります。 1回目より2回目、2回目より3回目。

ご縁帳は、作家が移っても、SNSが変わっても、作家の手元に残ります。何年も続ける作家にとって、一番長持ちする財産です。

手書きの名簿(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
個展を重ねるほど、
強くなる。

自分のお客様を、自分で持つ

読み取りと帳面は7ARTS。ご縁の一言を残すのは、あなたです。

作家が自分でお客様を持ち、直接届ける。その土台になるのが、この帳面です。画廊のものだったお客様を、作家のものに。

7ARTSは、名刺を撮るだけで入る帳面を用意します。ご縁の一言を残し、帳面を育てるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、引き出しの名刺の束を出してください。上から10枚、撮ってみる。そこから、あなたの顧客リストが始まります。

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次回 No.056 は、出会った人との会話のメモを、スマホに話すだけで残せるお話です。