すべての記事

7ARTSでできること No.054

AIが、SNS投稿の文章を下書きします

作品を公開すると、Instagram・X・Facebook・Threadsの4つ分の投稿文をAIが下書きします。作品ページのリンク入り。登録済みの事実だけを使います。あとは自分の言葉を足して投稿するだけ。

作品のある暮らし(イメージ)

AIが、SNS投稿の文章を下書きします

作品を公開すると、Instagram・X・Facebook・Threadsの4つ分の投稿文を下書きします。作品ページのリンク入り。事実だけを使います。

Ⅵ「AIが支える」の最後は、SNSです。作品を公開すると、Instagram・X・Facebook・Threadsの4つ分の投稿文を、AIが下書きします。 媒体ごとの長さと形に合わせ、作品ページのリンクを入れて。使うのは、作品名・寸法・技法・作家名など、登録済みの事実だけ。無いことは書きません。

SNSの投稿文の下書き(図)
図:作品を公開したあとの画面(見本)。オレンジの枠=Instagram用。4媒体分が一度にできます。
投稿文で、
1時間悩まない。

でも今は、投稿文が書けなくて投稿をやめていませんか

写真はある。でも文章が出ない。1時間悩んで、結局その夜は投稿しない。それが何日も続きます。

夜に投稿文で悩む(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

作品の写真を選んだ。あとは文章だけ。「新作です」の次が出てきません。 ハッシュタグは何を付ければいいのか。長すぎないか。悩んでいるうちに日付が変わり、下書きのまま閉じます。

描くことは好き。文章を書くのは苦手。でも、書かないと作品は知られない。その板挟みで、作家はSNSから遠ざかります。作品は良いのに、誰にも届きません。

SNSで知られた作家と、知られていない作家の差は、作品の差ではなく投稿の数の差であることが多い。書けないことが、作品の評価を下げています。

描くのは好き。
書くのは、苦手。

7ARTSでは、4媒体分の下書きが一度にできます

作品を公開する→AIが4媒体分を下書き→自分の言葉を1行足して投稿。写真は、作品の写真か飾った画像で。

SNSの投稿文ができるまで(3つ)
作品を公開する→4媒体分を下書き→1行足して投稿。

作品を公開すると、作品ページのリンクが決まります。そのリンクを入れた投稿文が、Instagram・X・Facebook・Threadsの4つ分、一度にできます。 Instagramにはハッシュタグを10個ほど(日本語と英語、技法や主題から)。Xは短く。Facebookは少し長く。Threadsは問いかけから。

下書きは7ARTSが担います。作家が担うのは、今日の気持ちを1行足すこと。 「雨の日に仕上げました」「この青を出すのに3日かかりました」。その1行が、下書きを「あなたの投稿」にします。写真は、正面から撮った作品の写真(No.010)か、飾った画像(No.019)を。文章は任せていい。でも、1行は自分で。

文章は任せていい。
でも、1行は自分で。

使ってみると、投稿が「続く」ようになります

1時間悩んでいた夜が、5分で終わります。続けられるから、作品が知られ始めます。

ビフォー:悩んで投稿しない/アフター:下書きに1行足して出す
左=下書きのまま閉じる。右=5分で投稿が終わる。

左の作家は、月に1回投稿できるかどうか。右の作家は、新作のたびに投稿します。知られるかどうかは、才能ではなく、続くかどうかで決まります。 続けられる形にすることが、この道具の役目です。

4媒体に同じ作品を出すと、見てくれる人の層が変わります。Instagramで知った人、Xで知った人。入口が増えれば、作品ページに来る人も増えます。

1枚の投稿から広がる(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
知られるかどうかは、
続くかどうか。

書く苦手を、理由にしない

下書きは7ARTS。今日の1行を足して出すのは、あなたです。

文章が苦手なせいで、良い作品が知られないのは、もったいない。書く仕事の大半を下書きに任せ、作家は1行だけ書く。その形なら、続けられます。

7ARTSは、4媒体分の投稿文の下書きを用意します。自分の1行を足し、写真を選び、投稿ボタンを押すのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、今夜1本。新作の投稿文の下書きに、今日の気持ちを1行足して、出してみてください。

7ARTSに作家として登録する

次回 No.055 からは、Ⅶ「ファンと顧客を育てる」。まずは、名刺ご縁帳で自分の顧客リストを作るお話です。