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7ARTSでできること No.053

AIが、作品の紹介文を下書きします

作品の写真と題名、作風から、AIが「この作品への想い」の下書きを1本出します。受賞名や数字を発明しない決まり。感情を先に、事実を盛らずに。仕上げは作家の手で。

作品のある暮らし(イメージ)

AIが、作品の紹介文を下書きします

作品の写真と題名、作風から、「この作品への想い」の下書きを1本。事実を発明しない決まりの中で、感情を先に書きます。

No.005で、作品に「想い」の文章を添えられると書きました。その文章も、白紙から書かなくていい。作品の写真・題名・作風・プロフィールから、AIが「この作品への想い」の下書きを1本出します。 受賞名や展覧会名、数字、価格を発明しない決まり。書くのは、作品そのものへの感情と、色や光の印象だけです。

作品の想いの下書き(図)
図:マイページの作品登録(見本)。オレンジの枠=AIの下書き。作家が自分の言葉に直して保存します。
感情を先に。
事実は、盛らない。

でも今は、作品の「想い」の欄が空ではありませんか

描けるけれど、書けない。「言葉にするのが苦手」で、作品だけが並びます。見る人は、想像するしかありません。

窓の前で言葉を探す(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

作品はできた。写真も撮った。「この作品への想い」の欄で、手が止まります。描いている時は確かに何かを思っていたのに、言葉にしようとすると消えます。 空欄のまま公開。

想いの無い作品ページは、見る人に想像を強います。想像してくれる人は少ない。多くの人は、言葉の無い作品の前を通り過ぎます。

「説明しすぎると、見る人の自由を奪う」と考える作家もいます。でも、何も無いのと、短く一言あるのとでは、見る人の足の止まり方が違います。

描く時は思っているのに、
書く時は消える。

7ARTSでは、感情を先にした下書きが出ます

作品を登録する→AIが想いの下書きを出す→作家が本当の気持ちに直す。保存した想いは、分身AIの台本にも使われます。

作品の想いができるまで(3つ)
作品を登録する→下書きが出る→自分の言葉に直す。

作品を登録すると、AIが「この作品への想い」を1本下書きします。色、光、主題、見た後の心の動き。感情を先に、事実を盛らずに。 下書きの中に、受賞や数字や「世界的に評価された」のような断定は出てきません。作らない決まりだからです。

下書きは7ARTSが担います。作家が担うのは、下書きを「描いた時に本当に思っていたこと」に書き換えること。 AIは作品を見て想像で書きます。本当の気持ちを知っているのは、描いたあなただけです。保存した想いは、作品ページに載り、分身AI(No.050)の物語にもなります。だから、下書きのままにしないでください。

本当の気持ちを知っているのは、
描いたあなただけ。

使ってみると、作品に言葉が添います

想いのある作品ページは、見る人の足を止めます。言葉は、作品の後ろの物語への入口です。

ビフォー:想いの欄が空/アフター:本当の気持ちの言葉が添う
左=想像を強いる。右=物語の入口がある。

左の作品は、通り過ぎられます。右の作品は、立ち止まられます。言葉が1つ添うだけで、作品の前に人が留まる時間が変わります。 その時間が、好きになる時間です。

想いの文は、5か国語に翻訳されて海外の人にも届きます(No.089)。日本語で本当の気持ちを書けば、言葉の壁の向こうにも同じ気持ちが渡ります。

作品の横の言葉を読む人(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
言葉が、
立ち止まる時間を作る。

作品に、本当の言葉を

下書きは7ARTS。本当の気持ちに書き換えるのは、あなたです。

写真1枚にこだわるように、想いの一文にもこだわってください。どんなに作品が良くても、言葉が無ければ伝わりません。白紙の恐さは、下書きが取り除きます。

7ARTSは、事実を発明しない想いの下書きを用意します。描いた時の本当の気持ちに書き換え、自分の言葉で仕上げるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、一番新しい作品の想いの欄を開いてください。下書きを読んで、「違う」と思った所から直す。そこに、本当の言葉があります。

7ARTSに作家として登録する

次回 No.054 は、AIがSNS投稿の文章を下書きするお話です。