7ARTSでできること No.052
AIが、プロフィール文を下書きします
経歴と事実を入れると、AIが約300字のプロフィール文を3案(丁寧め・情熱的・ミニマル)下書きします。事実を盛らない決まり。最後は作家が自分の言葉に直します。

AIが、プロフィール文を下書きします
経歴と事実を入れると、AIが約300字の下書きを3案出します。事実を盛らない決まり。仕上げは作家の手で。
作家にとって、自分のことを書くのは作品を描くより難しい。7ARTSでは、経歴や展示歴などの事実を入れると、AIが約300字のプロフィール文を3案(丁寧め・情熱的・ミニマル)下書きします。 経歴・展示歴は事実のみ。盛らない。創作しない。その決まりの中で、AIは言葉を整えます。

見本:「作家の方へ」を見る(作品づくり以外の手間を減らす道具)
白紙から、
始めない。
でも今は、プロフィール欄が何年も白紙ではありませんか
自分のことを書くのは、照れる。何を書けばいいか分からない。だから、空欄のまま作品だけが並びます。

プロフィール欄を開く。カーソルが点滅する。「◯◯生まれ。絵を描いています」の先が、出てきません。 自慢に見えるのも嫌だし、何もないのも寂しい。閉じます。
No.002で書いたように、プロフィールが埋まっていない作家に、お客様は声をかけにくい。作品が良くても、人が見えなければ、選ばれません。白紙の欄は、静かに機会を逃し続けます。
画廊に所属していれば、担当者が紹介文を書いてくれました。自分で売る時代の作家は、自分で自分を紹介しなければなりません。
白紙の欄は、
静かに機会を逃す。
7ARTSでは、事実を入れればAIが3案を下書きします
事実を入れる→AIが3案→作家が自分の言葉に直す。AIは盛らない。作家は、自分らしさを足す。

経歴、展示歴、受賞、技法、大切にしていること。事実を入れると、AIが丁寧め・情熱的・ミニマルの3案を、各300字前後で下書きします。 「もっと短く」「柔らかく」「格調高く」で作り直せます。SNSやホームページのリンクから情報を集めることもできます(No.001)。
下書きは7ARTSが担います。ただし、AIの文は下書きです。 3案のどれも、どこか他人の言葉に聞こえるはずです。そこから、自分の言い回しに直す。削る。1文足す。その一手間が、プロフィールを「あなた」にします。最後は、作家が自分の手で、誠意を込めて仕上げてください。
AIは盛らない。
作家は、自分らしさを足す。
使ってみると、人が見えるページになります
埋まったプロフィールは、作品の後ろにいる人を見せます。声をかけたくなる作家に変わります。

左のページは、作品だけが浮いています。右のページは、作品の後ろに人がいます。どちらの作家に声をかけたくなるか。 答えは、はっきりしています。プロフィールは、作品と同じ重さで見られています。
3案を読み比べると、自分がどう見られたいかが分かります。丁寧めか、情熱的か、ミニマルか。選ぶこと自体が、作家の自己紹介になります。

作品の後ろに、
人が見える。
自分のことを、書ける作家に
下書きは7ARTS。自分の言葉に直して仕上げるのは、あなたです。
プロフィールが適当だと、どんなに作品が良くても伝わりません。一つずつ丁寧にしないと、もったいない。だから、白紙の恐さを取り除く道具を入れました。
7ARTSは、事実から3案を下書きするAIを用意します。どの案を選び、どう直し、何を足すかを決め、自分の言葉で仕上げるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。
まず、展示歴と受賞歴を年表にして、箇条書きで書き出してみてください。事実が並べば、AIは3案を出せます。
次回 No.053 は、AIが作品の紹介文を下書きするお話です。



