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7ARTSでできること No.050

自分の作品を、分身AIがお客様に紹介してくれます(作家が確認した台本で)

分身AIは質問に答えるだけでなく、作品の想いや制作の背景を、作家が確認した台本で紹介します。作家が隣にいなくても、作品の後ろにある物語が伝わります。

作品のある暮らし(イメージ)

自分の作品を、分身AIがお客様に紹介してくれます(作家が確認した台本で)

質問に答えるだけではありません。作品の想い、制作の背景、大切にしていること。作家の言葉で、分身が作品を紹介します。

個展の会場で、作家が隣に立って話すと、作品は違って見えます。分身AIは、その「隣で話す」を、作家がいない時にも行います。 作品の想い(No.005)、制作の背景、大切にしていること。すべて、作家本人が確認した台本の行から。お客様の興味が、好きに変わる手伝いをします。

分身AIが作品の物語を紹介する(図)
図:作品ページの会話(見本)。オレンジの枠=作家が確認した台本から話す所。
物語を知ると、
作品は違って見える。

でも今は、作品の物語が「作家がいる時だけ」になっていませんか

作品ページには、写真と寸法と値段。その後ろにある物語は、作家が隣にいる時しか伝わりません。

作品の前に1人で立つ人(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

会場で作家と話したお客様は、作品を買います。ページだけ見たお客様は、買いません。 作品が違うのではなく、物語を聞いたかどうかの差です。

でも作家は、全部のお客様の隣には立てません。会場にいられる日は限られ、ページを見る人は24時間います。物語を届けられる相手が、作家の体力で決まってしまいます。

「この絵、どういう意味ですか」と聞かれて、その場でうまく答えられなかった経験が、作家にはあります。分身なら、落ち着いて書いた言葉で答えます。

物語を聞いた人は買い、
聞かない人は去る。

7ARTSでは、分身が作家の言葉で物語を語ります

お客様が作品の前で聞く→台本から物語を話す→作品の物語が伝わる。台本に無いことは話しません。

分身AIが作品を紹介する流れ(3つ)
作品の前で聞く→台本から物語を話す→物語が伝わる。

お客様が「この作品は、どんな気持ちで描いたんですか」と聞くと、分身は作家が確認した台本の行から答えます。「この海は、母の故郷の冬の海です」。作品の想いに書いた言葉が、会話の形で届きます。台本に無いこと、価格の交渉、個人的な質問は、事務局へ案内します。

語る仕組みは7ARTSが担います。作家が担うのは、語るに値する物語を、作品の想いに書いておくこと。 分身は、作家が書いた以上のことは語れません。1点ずつの想いを、誠意を込めて言葉にしてください。それが、分身の語る物語になります。

分身は、
作家が書いた以上は語れない。

使ってみると、ページを見た人にも物語が届きます

会場で隣に立てなくても、作品の後ろにある物語が伝わります。興味が好きに変わる人が、増えます。

ビフォー:物語は作家がいる時だけ/アフター:分身がいつでも語る
左=写真と寸法だけ。右=物語つき。

左の作品ページは、情報です。右の作品ページは、会話です。作家の体力ではなく、台本の深さが、物語を届ける範囲を決めます。 想いを深く書いた作家ほど、分身は豊かに語ります。

お客様は、作品のことを聞きながら、作家という人を知っていきます。物語が届いた作品は、値段ではなく「この人の作品だから」で選ばれます。

作品の物語に耳を傾ける人(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
届く範囲を決めるのは、
台本の深さ。

物語を、いつでも届く形に

語る仕組みは7ARTS。語るに値する物語を書くのは、あなたです。

作品は、物語と一緒に届いた時に、いちばん強い。その物語を、作家がいない時間にも届ける道具として、分身AIを用意しました。

7ARTSは、作家の言葉で語る分身と、台本の外に出ない決まりを用意します。作品1点ずつの想いを、語るに値する言葉で書くのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、一番大切な作品の想いを、会場で隣に立って話す時の言葉で書き直してみてください。それが、分身の最初の物語です。

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次回 No.052 は、AIがプロフィール文を下書きするお話です。