7ARTSでできること No.049
AIが分からなくても、自分の分身AIを作れます(台本を確認して公開するだけ)
台本の下書きは、プロフィールと作品の想いから約30秒で自動でできます。作家は読んでOKを付け、試しに3往復話して、「公開する」を押すだけ。難しい設定はありません。

AIが分からなくても、自分の分身AIを作れます(台本を確認して公開するだけ)
台本の下書きは自動でできます。作家がするのは、読んでOKを付け、試しに話し、「公開する」を押すこと。設定はありません。
No.048の分身AIを「作るのは難しそう」と思った方へ。作家がすることは、読む・直す・OKを付ける、だけです。 台本の下書きは、プロフィールと作品の想いから約30秒で自動でできます。AIの設定も、学習も、専門の言葉も要りません。

設定は無い。
読んで、OKを付けるだけ。
でも今は、「AI」と聞いただけで閉じていませんか
設定、学習、プロンプト。知らない言葉が並ぶと、作家は「自分には無理」と決めてしまいます。

新しい道具の説明を読む。「設定」「学習」「プロンプト」。3つ目の知らない言葉で、ページを閉じます。 便利そうだとは思う。でも、自分の手には負えない気がする。
作家の時間は描くためにあります。道具の勉強に何時間も使うくらいなら、使わない方がいい。その判断は正しい。だから、勉強が要らない形にしました。
説明書を読まないと使えない道具は、作家には向きません。描く時間を削ってまで覚える価値があるか、作家はいつも天秤にかけています。
3つ目の知らない言葉で、
閉じる。
7ARTSでは、難しい所を7ARTSが持ちます
下書きは自動→読んでOK→試しに話して公開。作家がするのは、自分の言葉かどうかを確かめることだけです。

「下書きを自動で作る」を押すと、約30秒で台本ができます。材料は、あなたが書いたプロフィール(No.002)と作品の想い(No.005)。台本は「話し方」「大切にしていること」「よく聞かれること」に分かれていて、1行ずつOKを付けます。 OKを付けていない行は、分身に使われません。試しに3往復話し、「これは私じゃない」が無ければ「公開する」。
仕組みと下書きは7ARTSが担います。作家が担うのは、1行ずつ読んで「これは私の言葉か」を確かめること。 下書きは、どの作家にも当てはまる言い方をします。あなたらしい言い回しに直す一手間が、分身を「あなた」にします。最後は、作家の手で仕上げてください。
下書きはAI。
「私の言葉か」を決めるのは、作家。
使ってみると、AIが「自分の道具」になります
勉強せずに、自分の分身ができる。一度できれば、台本を足すだけで育ちます。

左の作家は、AIを他人の道具だと思っています。右の作家は、自分の言葉で話す分身を持っています。一度できれば、あとは「よく聞かれること」を足していくだけ。 分身は、作家の経験と一緒に育ちます。
公開のあとも、この画面でいつでも直せます。「これは言い過ぎだった」と思えば、その行のOKを外すだけ。止めたい時は、止められます。

分身は、
作家と一緒に育つ。
難しい所は、任せていい
仕組みと下書きは7ARTS。「私の言葉か」を1行ずつ確かめるのは、あなたです。
AIを使いこなす作家になる必要はありません。AIが自分の言葉で話しているかを、確かめられる作家であればいい。その確かめる力は、作家が一番持っています。
7ARTSは、台本の下書きと、公開までの簡単な手順を用意します。1行ずつ読み、自分の言葉に直し、OKを付けるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。
まず、プロフィールと作品の想いを埋めてください。台本の下書きは、そこから作られます。中身が無ければ、分身も空っぽです。
次回 No.050 は、分身AIがお客様に作品を紹介してくれるお話です。



