7ARTSでできること No.048
作家の分身AIが、作品についての質問に24時間答えます
作家ページ・作品ページの「作家に聞いてみる」から、お客様はいつでも質問できます。答えるのは、作家本人が確認した台本で答えるAI。夜中の「これはどんな技法?」に、あなたの代わりに答えます。

作家の分身AIが、作品についての質問に24時間答えます
作家ページ・作品ページの「作家に聞いてみる」。答えるのは、作家本人が確認した台本で答えるAIです。AIであることは、必ず画面に出ます。
Ⅵ「AIが支える」の最初は、作家の分身AIです。作家ページと作品ページに「作家に聞いてみる」のボタンが出ます。お客様が押すと、作家本人が確認した台本で答えるAIが、作品や制作のことを答えます。夜中でも、作家が制作中でも。AIであることは、最初の一文で必ず伝えます。

答えるのはAI。
中身を決めたのは、作家。
でも今は、お客様の「聞きたい」が朝まで待たされていませんか
作品を見て、聞きたいことが浮かぶのは夜が多い。作家は寝ている。朝には、その気持ちは冷めています。

夜11時。お客様が作品ページを見て、「この技法は何だろう」と思う。問い合わせを書こうとして、「こんな時間に作家さんに聞くのは悪い」と手を止める。朝には別のことを考えています。
作家の側は、その質問があったことを知りません。知っていれば答えられたのに。聞きたい瞬間と、答えられる瞬間が、すれ違い続けます。
海外のお客様なら、時差でさらにすれ違います。日本の夜中が、向こうの昼。質問が来るのは、いつも作家が答えられない時間です。
聞きたい瞬間と、
答えられる瞬間が、すれ違う。
7ARTSでは、作家が確認した台本で、AIが代わりに答えます
お客様が押す→台本の中から答える→作家はあとで読める。台本に無いことは、事務局へ案内します。

分身AIは、作家本人が確認した台本の行だけを使って答えます。技法、制作の背景、大切にしていること。台本に無いこと、価格の交渉、個人的な質問は、事務局へ案内します。日本語のほか、英・仏・中・韓でも同じ内容で答えます(No.089)。覚えた内容は、最後の会話から90日で消えます。
仕組みと安全の決まりは7ARTSが用意します。作家が担うのは、台本の中身に責任を持つこと。 分身AIは、作家が確認した言葉しか話しません。だからこそ、台本の一行一行を、自分の言葉として読み、誠意を込めてOKを付けてください(作り方はNo.049)。
分身は、
作家が確認した言葉しか話さない。
使ってみると、「聞きたい」がその場で解けます
夜中の質問に、その場で答えが返る。お客様の気持ちが冷める前に、次の一歩へ進めます。

左のお客様は、聞けずに去ります。右のお客様は、その場で答えを得て、作品ページに留まります。「聞きたい」がその場で解けると、「買いたい」(No.036)に進みやすくなります。 作家が寝ている間に、分身が最初の会話をしてくれます。
分身が受けた質問は、作家にとっての宝です。「よく聞かれること」が分かれば、台本にも、次の作品の説明にも活かせます。

作家が寝ている間に、
最初の会話を。
最初の会話を、分身に
仕組みと安全の決まりは7ARTS。分身が話す言葉の中身に責任を持つのは、あなたです。
作家は1人で、お客様は何人もいて、時間はばらばらです。全部に自分で答えるのは無理がある。最初の会話を分身に任せ、本当に人が要る所に作家が出る。その分担です。
7ARTSは、分身AIの仕組みと、AIであることを明示する決まり、台本の外に出ない安全の決まりを用意します。台本の中身を自分の言葉として確認し、責任を持つのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。
まず、自分がお客様からよく聞かれることを3つ、書き出してみてください。それが台本の最初の3行になります。
次回 No.049 は、AIが分からなくても自分の分身AIを作れるお話です。



