7ARTSでできること No.047
やりとりは事務局が人で代わるので、交渉に悩まずに済みます
9つのオファーの条件・日程・お金のやりとりは、7ARTSの事務局が人で間に入ります。作家は「受ける・受けない・どの作品」だけを決めればいい。

やりとりは事務局が人で代わるので、交渉に悩まずに済みます
9つのオファーの条件・日程・お金のやりとりは、7ARTSの事務局が人で間に入ります。作家は、決めるだけ。
Ⅴ「9つのオファー」の最後です。オファーが届いたあと、条件・日程・お金のやりとりは、7ARTSの事務局が人で間に入ります。 AIではなく、人です。作家が担うのは「受ける・受けない・どの作品を出すか」を決めること。相手との交渉の矢面に、作家は立ちません。

見本:「コラボ展示」のページを見る(お店向けの案内)
決めるのは作家。
伝えるのは事務局。
でも今は、慣れない交渉で消耗していませんか
条件、値段、日程、断りの連絡。作家が全部を1人でやると、疲れて、安く受けてしまいます。

依頼が来るのは嬉しい。でも、そのあとが大変です。「予算はいくらですか」「いつまでですか」「少し安くなりませんか」。 慣れない言葉のやりとりで、作家は消耗します。
疲れると、早く終わらせたくなる。だから、安く受けてしまう。断りたい時も、断り方が分からず引き受ける。交渉が苦手なだけで、作家は損を重ねます。
相手は会社や店の人で、交渉に慣れています。作家だけが素人のまま向き合えば、条件は相手に有利に流れます。間に慣れた人がいることが、対等さを作ります。
交渉が苦手なだけで、
損を重ねる。
7ARTSでは、事務局が条件を整えてから作家に渡します
オファーが届く→事務局が条件を整える→作家が決める。返事も事務局から。作家は、整った条件を見て判断するだけです。

お客様や会社やお店からの相談は、まず事務局が受けます。日程、場所、数量、お金、使い方の条件を、事務局が相手と詰めます。 整った条件を、マイページの「事務局との連絡」(No.045)で作家に渡す。作家は見て、決める。返事は事務局が相手に伝えます。断る時も、同じです。
交渉と伝達は7ARTSが担います。作家が担うのは、整った条件に対して、自分の答えをはっきり持つこと。 受けるなら、締切と品質に責任を持つ。受けないなら、理由を一言添える。事務局は代わりに決めません。決めるのは、いつも作家です。
事務局は、
代わりに決めない。
使ってみると、作家は「決める人」に戻ります
交渉に使っていた気力を、制作に戻せます。安く受けることも、断れずに引き受けることも無くなります。

左の作家は、交渉のたびに小さくなります。右の作家は、整った条件を見て、堂々と決めます。作家が「決める人」に戻ると、仕事の値段も、作品の居場所も、適正に戻ります。 9つのオファーは、この仲介があって初めて、作家の味方になります。
事務局が間に入ることで、作家とお客様の関係は「作品の話」だけで済みます。お金や条件の話で気まずくなった相手と、作品の話はしにくいものです。

作家は、
決める人に戻る。
交渉は任せて、決めることに集中する
交渉と伝達は7ARTSの事務局。整った条件に自分の答えを持つのは、あなたです。
創作活動に専念できる未来。その言葉の中身の1つが、この仲介です。作家が交渉で消耗しないこと。安く受けないこと。断れないまま引き受けないこと。
7ARTSは、9つのオファーの条件を整え、相手に伝える事務局を用意します。整った条件を見て、受けるかどうかを決め、受けたら責任を持つのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。
まず、これまでの依頼で「安く受けてしまった」ことを1つ思い出してください。次からは、事務局が間に入ります。
次回 No.048 からは、Ⅵ「AIが支える」。まずは、作家の分身AIが作品についての質問に24時間答えるお話です。



