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7ARTSでできること No.047

やりとりは事務局が人で代わるので、交渉に悩まずに済みます

9つのオファーの条件・日程・お金のやりとりは、7ARTSの事務局が人で間に入ります。作家は「受ける・受けない・どの作品」だけを決めればいい。

作品のある暮らし(イメージ)

やりとりは事務局が人で代わるので、交渉に悩まずに済みます

9つのオファーの条件・日程・お金のやりとりは、7ARTSの事務局が人で間に入ります。作家は、決めるだけ。

Ⅴ「9つのオファー」の最後です。オファーが届いたあと、条件・日程・お金のやりとりは、7ARTSの事務局が人で間に入ります。 AIではなく、人です。作家が担うのは「受ける・受けない・どの作品を出すか」を決めること。相手との交渉の矢面に、作家は立ちません。

コラボ展示のページ「展示場所は様々」
見本:7ARTSの「コラボ展示」(オレンジの枠=お店の側に見せている案内)。お店との話も、事務局が間に入ります。

見本:「コラボ展示」のページを見る(お店向けの案内)

決めるのは作家。
伝えるのは事務局。

でも今は、慣れない交渉で消耗していませんか

条件、値段、日程、断りの連絡。作家が全部を1人でやると、疲れて、安く受けてしまいます。

電話での交渉に疲れる人(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

依頼が来るのは嬉しい。でも、そのあとが大変です。「予算はいくらですか」「いつまでですか」「少し安くなりませんか」。 慣れない言葉のやりとりで、作家は消耗します。

疲れると、早く終わらせたくなる。だから、安く受けてしまう。断りたい時も、断り方が分からず引き受ける。交渉が苦手なだけで、作家は損を重ねます。

相手は会社や店の人で、交渉に慣れています。作家だけが素人のまま向き合えば、条件は相手に有利に流れます。間に慣れた人がいることが、対等さを作ります。

交渉が苦手なだけで、
損を重ねる。

7ARTSでは、事務局が条件を整えてから作家に渡します

オファーが届く→事務局が条件を整える→作家が決める。返事も事務局から。作家は、整った条件を見て判断するだけです。

事務局が間に入るやりとり(3つ)
届く→条件を整える→作家が決める。

お客様や会社やお店からの相談は、まず事務局が受けます。日程、場所、数量、お金、使い方の条件を、事務局が相手と詰めます。 整った条件を、マイページの「事務局との連絡」(No.045)で作家に渡す。作家は見て、決める。返事は事務局が相手に伝えます。断る時も、同じです。

交渉と伝達は7ARTSが担います。作家が担うのは、整った条件に対して、自分の答えをはっきり持つこと。 受けるなら、締切と品質に責任を持つ。受けないなら、理由を一言添える。事務局は代わりに決めません。決めるのは、いつも作家です。

事務局は、
代わりに決めない。

使ってみると、作家は「決める人」に戻ります

交渉に使っていた気力を、制作に戻せます。安く受けることも、断れずに引き受けることも無くなります。

ビフォー:作家が全部交渉/アフター:事務局が間に立つ
左=消耗して安く受ける。右=整った条件を見て決める。

左の作家は、交渉のたびに小さくなります。右の作家は、整った条件を見て、堂々と決めます。作家が「決める人」に戻ると、仕事の値段も、作品の居場所も、適正に戻ります。 9つのオファーは、この仲介があって初めて、作家の味方になります。

事務局が間に入ることで、作家とお客様の関係は「作品の話」だけで済みます。お金や条件の話で気まずくなった相手と、作品の話はしにくいものです。

静かに制作に向かう作家(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
作家は、
決める人に戻る。

交渉は任せて、決めることに集中する

交渉と伝達は7ARTSの事務局。整った条件に自分の答えを持つのは、あなたです。

創作活動に専念できる未来。その言葉の中身の1つが、この仲介です。作家が交渉で消耗しないこと。安く受けないこと。断れないまま引き受けないこと。

7ARTSは、9つのオファーの条件を整え、相手に伝える事務局を用意します。整った条件を見て、受けるかどうかを決め、受けたら責任を持つのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、これまでの依頼で「安く受けてしまった」ことを1つ思い出してください。次からは、事務局が間に入ります。

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次回 No.048 からは、Ⅵ「AIが支える」。まずは、作家の分身AIが作品についての質問に24時間答えるお話です。