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7ARTSでできること No.046

コラボ展示に出すか出さないかを、自分で決められます

9つのオファーは、受けるものだけにチェックを入れます。コラボ展示も同じ。出す・出さない、どの作品を出すかは、作家が決めます。

作品のある暮らし(イメージ)

コラボ展示に出すか出さないかを、自分で決められます

9つのオファーは、受けるものだけにチェックを入れます。コラボ展示も、出す・出さない、どの作品を出すかは作家が決めます。

9つのオファーは、全部受けなければいけないものではありません。マイページの「受けられるオファー」で、受けるものだけにチェックを入れます(No.006)。 コラボ展示も同じです。受けるかどうか、受けるならどの作品を出すか。決めるのは作家です。チェックを外したオファーは、作家一覧の絞り込みにも、作家ページの選択肢にも出ません。

受けるオファーを自分で選ぶ画面(図)
図:マイページの「受けられるオファー」(見本)。オレンジの枠=コラボ展示。受ける・受けないは、いつでも切り替えられます。
決める権利は、
作家にある。

でも今は、「断れない」で疲れていませんか

頼まれると断れない。合わないお店にも出してしまう。作品が居心地の悪い場所に掛かり、作家の気持ちも沈みます。

分かれ道で考える人(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

「飾らせてほしい」と言われると、嬉しくて頷いてしまう。でも、そのお店の雰囲気と作品が合っていないことに、搬入の日に気づきます。 作品は居心地が悪そうで、お客様の目にも留まりません。

断ると関係が悪くなる気がして、言い出せない。依頼が増えるほど、作家は自分の作品の置き場所を選べなくなっていきます。

コラボ展示に限らず、9つ全部を受ける必要はありません。今の自分に合う物だけを受け、余裕ができたら増やす。それでいいのです。

嬉しくて頷いて、
搬入の日に気づく。

7ARTSでは、受けるオファーも出す作品も、作家が選びます

受けるオファーを選ぶ→出す作品を選ぶ→事務局が進める。断る時も、事務局が間に入ります。

出す・出さないを決める流れ(3つ)
受けるオファーを選ぶ→出す作品を選ぶ→事務局が進める。

マイページで「コラボ展示」を受けると決めたら、お店の話が来た時に、どの作品を出すかを作家が選びます。 雰囲気に合わないと思えば、断れます。断る言葉も、事務局が間に入って伝えます(No.047)。作家が気まずい思いをする場面は作りません。

選ぶ自由と、断る時の仲介は7ARTSが担います。作家が担うのは、自分の作品がどこに掛かるべきかを、自分の目で決めること。 作品の居場所を選ぶのは、作家の責任であり、権利です。

作品の居場所を選ぶのは、
作家の権利。

使ってみると、作品が「合う場所」にだけ掛かります

合う場所に掛かった作品は、お客様の目に留まり、売れます。作家の気持ちも、作品の見え方も変わります。

ビフォー:断れずに合わない場所へ/アフター:合う場所を自分で選ぶ
左=居心地の悪い壁。右=作品が映える壁。

左の作品は、合わない壁で沈んでいます。右の作品は、選ばれた壁で生き生きしています。同じ作品でも、掛かる場所で売れ方が変わります。 選ぶ権利を持つ作家の作品は、いつも映える場所にあります。

「今は受けない」にしたオファーは、いつでも戻せます。制作に集中したい時期は絞り、新しい仕事が欲しい時期は広げる。作家の季節に合わせて使えます。

作家の手元(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
掛かる場所で、
売れ方が変わる。

決めるのは、あなた

選ぶ自由と断る時の仲介は7ARTS。作品の居場所を自分の目で決めるのは、あなたです。

9つのオファーは、作家を縛るためではなく、作家が選ぶためにあります。受ける、受けない、どの作品を出す。その全部が、作家の手の中にあります。

7ARTSは、受けるオファーを選べる仕組みと、断る時の仲介を用意します。作品の居場所を自分の目で決めるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、マイページの「受けられるオファー」を開いて、今の自分が本当に受けたい物にだけ、チェックが入っているか見てください。

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次回 No.047 は、やりとりを事務局が人で代わるので、交渉に悩まずに済むお話です。