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7ARTSでできること No.044

グッズ・商品化の相談が届きます(ポストカード・トート・アパレルなど)

9つのオファーの「グッズ・商品化」。ポストカード、トートバッグ、Tシャツ。作品が手に取れる形になり、権利の収入になります。

作品のある暮らし(イメージ)

グッズ・商品化の相談が届きます(ポストカード・トート・アパレルなど)

9つのオファーの「グッズ・商品化」。作品が手に取れる形になり、作家には権利の収入が入ります。

9つのオファーの9つ目は、「グッズ・商品化」です。ポストカード、トートバッグ、Tシャツ、文房具。作品を商品にしたい会社やお店から、相談が届きます。原画は1点でも、グッズは何百、何千。 作品が手に取れる値段で、人の暮らしに入っていきます。これも「権利」の箱です。

作家向けページの「グッズ・商品化」
見本:7ARTSの「作家の方へ」(オレンジの枠=グッズ・商品化のオファー)。

見本:「作家の方へ」を見る(9つのオファーの説明)

原画は1点。
グッズは何百。

でも今は、「好きだけど買えない」お客様を帰していませんか

個展で作品の前に長く立っていた人が、何も持たずに帰る。原画の値段には届かなくても、何かを持ち帰りたかったはずです。

ポストカードとトートバッグ(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

個展の会場で、1枚の作品の前に何度も戻ってくるお客様。でも、原画の値段には手が届かない。「好きです」と言って、何も持たずに帰ります。 その人の気持ちを受け止める形が、会場にありません。

グッズを作りたくても、作家1人では、製造も在庫も発送も抱えきれません。だから、作らない。好きになってくれた人との接点を、自分で手放しています。

製造・在庫・発送を作家が抱える必要はありません。商品化の相談が来た時、どこまでを相手が持つかも、条件の中で決めます。

「好きです」と言って、
手ぶらで帰る。

7ARTSでは、商品化の相談が届きます

会社・お店が作家を探す→オファーする→事務局が間に入る。品目・数量・報酬のやりとりは、事務局が代わります。

グッズ・商品化の相談が届くまで(3つ)
探す→オファーする→事務局が間に入る。

マイページの「受けられるオファー」で「グッズ・商品化」にチェックを入れると、会社やお店が作家一覧であなたを見つけ、「グッズ・商品化の相談」を送れます。 何を、いくつ、どんな条件で。報酬の形を含めたやりとりは、事務局が間に入ります(No.047)。

出会いと仲介は7ARTSが担います。作家が担うのは、グッズになっても作品の品位が保たれるかを見極めること。 色の再現、サイズの切り取り方、ロゴの入り方。「これなら名前を出せる」と思える物だけに、首を縦に振ってください。

名前を出せる物だけに、
首を縦に。

使ってみると、ファンとの接点が増えます

原画は買えなくても、ポストカードは買える。手に取った人は、作家の名前を覚え、次の個展に来ます。

ビフォー:好きなのに持ち帰れない/アフター:グッズで持ち帰れる
左=接点が無い。右=手に取れる形がある。

左のお客様は、作品の記憶だけを持って帰ります。右のお客様は、トートバッグを毎日使い、作家の名前を人に聞かれます。グッズは、権利の収入と、歩く広告の両方です。 そこから原画のお客様が育ちます。

ポストカード1枚から始まったお客様が、数年後に原画を買う。そういう育ち方をするお客様が、作家にとって一番長く付き合える人です。

小物が並ぶ売り場(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
グッズは、
歩く広告。

好きな人に、手に取れる形を

出会いと仲介は7ARTS。グッズになっても品位が保たれるかを見極めるのは、あなたです。

原画を買える人は限られています。でも、作品を好きになる人は、もっとたくさんいます。その人たちに手に取れる形を用意することも、作家の仕事の一部です。

7ARTSは、グッズ・商品化の相談が届く入口と、条件の仲介を用意します。品位を見極め、名前を出す物を選ぶのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、自分の作品の中で「ポストカードにしたら誰かに送りたくなる1枚」を選んでみてください。

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次回 No.045 は、届いたオファーをマイページの「事務局との連絡」で受け取れるお話です。