7ARTSでできること No.043
広告・ビジュアルへの使用依頼が届きます
9つのオファーの「広告・ビジュアル」。ポスター、パッケージ、サイトの顔。作品を手放さずに、使う権利を貸す。売上の4つの箱の「権利」の箱です。

広告・ビジュアルへの使用依頼が届きます
9つのオファーの「広告・ビジュアル」。作品を手放さずに、使う権利を貸す。売上の4つの箱の「権利」の箱です。
9つのオファーの8つ目は、「広告・ビジュアル」です。ポスター、商品のパッケージ、会社のサイトの顔、季節のキャンペーンの絵。会社は、作品そのものではなく、作品を使う権利を求めています。原画は作家の手元に残ります。売上の4つの箱で言えば、「権利」の箱です。

見本:「作家の方へ」を見る(9つのオファーの説明)
手放さずに、
使う権利を貸す。
でも今は、1点売れば「終わり」になっていませんか
原画を売る収入は、1点につき1回。同じ作品から2度目の収入が無いのは、権利という箱を使っていないからです。

作品を売ると、収入は1回で終わります。その作品がどれほど人の目に触れる力を持っていても、作家の手元にはもう何も残りません。 次の収入のために、また新しい作品を描くしかない。
会社の側は、広告やパッケージに「本物の絵」を使いたいと思っています。素材集ではない、作家の名前のある絵。でも、権利の相談をどう持ちかければいいか、分かりません。
権利の話は難しく感じます。期間、範囲、媒体、独占かどうか。だからこそ、作家1人で向き合うべき話ではありません。
同じ作品から、
2度目の収入が無い。
7ARTSでは、使う権利を貸す相談が届きます
会社が作家を探す→オファーする→事務局が間に入る。使う範囲・期間・媒体のやりとりは、事務局が代わります。

マイページの「受けられるオファー」で「広告・ビジュアル」にチェックを入れると、会社が作家一覧であなたを見つけ、「広告・ビジュアル利用の相談」を送れます。 どこに、どのくらいの期間、どの媒体で使うか。権利の条件のやりとりは、事務局が間に入ります(No.047)。
出会いと仲介は7ARTSが担います。作家が担うのは、自分の作品がどう使われるかに、最後まで責任を持つこと。 使われ方が作品の想いと合わなければ、断っていい。権利を貸すとは、作品の名前を預けることです。
権利を貸すとは、
名前を預けること。
使ってみると、1点の作品が何度も働きます
原画は手元に。使う権利は会社へ。同じ作品が、ポスターになり、パッケージになり、そのたびに収入になります。

左の作家は、収入のたびに新作が要ります。右の作家は、過去の作品も働いています。「権利」の箱は、作家が休んでいる間も、過去の作品が収入を運ぶ箱です。 4つの箱の中で、最も作家を自由にします。
権利を貸した作品は、作家の実績にもなります。「この会社のポスターになった」という事実は、次の依頼の信用になります。

過去の作品が、
今日も働く。
権利の箱を、開ける
出会いと仲介は7ARTS。作品の使われ方に最後まで責任を持つのは、あなたです。
作家の作品は、1回売って終わる物ではありません。使う権利という形で、何度でも世の中に出ていけます。その道を、7ARTSは開けておきます。
7ARTSは、広告・ビジュアルの依頼が届く入口と、権利の条件の仲介を用意します。どう使われるかを見極め、名前を預けるかどうかを決めるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。
まず、自分の作品の中で「ポスターになったら映える1枚」を選んでみてください。その1枚が、権利の箱の最初の住人です。
次回 No.044 は、グッズ・商品化の相談が届くお話です。



