7ARTSでできること No.042
レンタル展示で、作品を貸して月々の収入にできます
9つのオファーの「レンタル展示」。売らずに貸す。作品が手元に戻り、その間は月々の収入になる。売上の4つの箱の「毎月」の箱です。

レンタル展示で、作品を貸して月々の収入にできます
9つのオファーの「レンタル展示」。売らずに貸す。売上の4つの箱で言えば「毎月」の箱です。
9つのオファーの7つ目は、「レンタル展示」です。ホテルのロビー、会社の応接室、クリニックの待合室。お店や会社は、作品を買うのではなく、期間を決めて借ります。作家は作品を手放さず、その間は月々の収入になります。 売上の4つの箱(ショット・安定・毎月・権利)で言えば、「毎月」の箱です。

見本:「作家の方へ」を見る(9つのオファーの説明)
売らずに貸す。
毎月の箱。
でも今は、手放したくない作品が眠っていませんか
売るか、倉庫か。作品の行き先が2つしかないと、手放したくない作品は、ただ眠ります。

思い入れのある作品ほど、売れません。売りたくないからです。でも、倉庫で眠っている間、その作品は誰の目にも触れず、1円も生みません。 作家にとっても、作品にとっても、もったいない。
会社の側は、応接室に絵が欲しい。でも、買うほどの予算は無く、季節で入れ替えたい。「借りられたら」と思っても、借りる先を知りません。
売ることだけが作品の価値を証明する道ではありません。借りてでも飾りたいと言われる作品は、それだけで価値を認められています。
眠っている間、
誰の目にも触れない。
7ARTSでは、貸して戻す道があります
お店・会社が作家を探す→オファーする→事務局が間に入る。期間・条件・入れ替えのやりとりは、事務局が代わります。

マイページの「受けられるオファー」で「レンタル展示」にチェックを入れると、お店や会社が作家一覧であなたを見つけ、「レンタル展示の相談」を送れます。 期間、場所、月々の条件、入れ替えの時期。やりとりは事務局が間に入ります(No.047)。
出会いと仲介は7ARTSが担います。作家が担うのは、貸しても安心な状態に作品を整えること。 額、金具、運べる梱包。戻ってきた時の確認。手放さない代わりに、作品を守る責任は作家に残ります。
手放さない代わりに、
守る責任は作家に。
使ってみると、作品が「働く」ようになります
眠っていた作品が、ロビーで人を迎え、毎月の収入を運びます。期間が終われば、手元に戻ります。

左の作品は、倉庫で何も生みません。右の作品は、ロビーで人を迎え、毎月の収入を運び、期間が終われば戻ってきます。「毎月」の箱は、世の中が止まった日にも、契約の期間は止まりません。 作家の暮らしを下から支える箱です。
レンタルの期間中に「やはり買いたい」と言われることもあります。毎日見ているうちに、手放せなくなるお客様がいるからです。

作品が、
働いて戻ってくる。
眠らせず、貸す
出会いと仲介は7ARTS。貸しても安心な状態に作品を整え、守るのは、あなたです。
売る以外にも、作品が生きる道があります。貸して、見られて、戻ってくる。手放さない作家にも、収入の道を開きます。
7ARTSは、レンタル展示の入口と仲介を用意します。作品を貸せる状態に整え、守り、戻ってきた時に確かめるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。
まず、倉庫で眠っている作品を1点、思い浮かべてください。その作品が働ける場所を、一緒に探しましょう。
次回 No.043 は、広告・ビジュアルへの使用依頼が届くお話です。



