7ARTSでできること No.041
カフェ・美容室・ホテル・オフィスから、コラボ展示の依頼が届きます
9つのオファーの「コラボ展示」。お店が自分の空間を小さな美術館にする仕組み。飾られた作品は、売れたら作家の収入になります。

カフェ・美容室・ホテル・オフィスから、コラボ展示の依頼が届きます
9つのオファーの「コラボ展示」。お店が自分の空間を小さな美術館にする仕組みです。作品は飾られ、見られ、売れます。
9つのオファーの6つ目は、「コラボ展示」です。カフェ、美容室、ホテル、オフィス。お店は7ARTSの「コラボ展示」のページから申し込み、自分の空間に作品を飾ります。飾られた作品はお客様の目に触れ、売れれば作家の収入になります。 お店にとっても、作家にとっても、来たお客様にとっても嬉しい仕組みです。

見本:「コラボ展示」のページを見る(お店向けの案内)
街じゅうが、
展示場所になる。
でも今は、展示できる場所が足りていませんか
画廊の枠は少なく、費用もかかる。年に1回の個展が精一杯で、それ以外の月、作品は倉庫で眠ります。

作品は描けている。でも、見せる場所が無い。画廊は枠が少なく、貸し画廊は費用がかかる。 年に1回の個展のために1年描き、残りの月、作品は壁に向けて立てかけられたままです。
一方で、街のカフェや美容室の壁は白いままです。「何か飾りたい」と思っているお店は多い。でも、作家とつながる方法を知りません。作品と壁が、同じ街にあるのに出会えません。
コラボ展示では、飾った作品が売れた時の仕組みも決まっています。お店にも、作家にも、7ARTSにも筋が通る形です。詳しくは事務局が説明します。
作品と白い壁が、
同じ街で出会えない。
7ARTSでは、お店と作家を事務局が組み合わせます
お店が申し込む→事務局が組み合わせる→飾られて売れる。作家は「コラボ展示」を受けると決めておくだけです。

お店は「コラボ展示」のページから申し込みます。作家は、マイページでコラボ展示を受けると決めておきます(No.046)。 事務局がお店の空間と作品の相性を見て、間に入って進めます。飾る作品は壁に掛けられる絵画。飾った姿の画像(No.016)で先に見せることもできます。
お店との出会いと仲介は7ARTSが担います。作家が担うのは、お店の壁に掛けて恥ずかしくない仕上げと、裏面の金具まで含めた丁寧さ。 お店の人は毎日その作品と過ごします。細部の誠意は、必ず見られています。
お店の人は、
毎日その作品と過ごす。
使ってみると、倉庫の作品が街に出ます
年に1回の個展の外に、常に作品が飾られている場所ができます。見られる回数が、桁で変わります。

左の作品は、1年の大半を倉庫で過ごします。右の作品は、カフェの壁で毎日お客様に見られています。見られる回数が増えれば、売れる回数も、名前を覚えられる回数も増えます。 展示は、売上の「安定」の箱にもなります。
お店に飾られた作品の前で、お客様が写真を撮り、SNSに載せます。その投稿が、作家の名前を知らない人に届く最初の1枚になります。

倉庫の作品を、
街へ。
白い壁を、あなたの展示場所に
お店との出会いと仲介は7ARTS。壁に掛けて恥ずかしくない仕上げをするのは、あなたです。
カフェの壁で人を迎える作品も、美容室で心を和ませる作品も、まぎれもないアートです。美術館だけが作品の居場所ではありません。
7ARTSは、お店が申し込む入口と、事務局の組み合わせと仲介を用意します。コラボ展示を受けると決め、お店の壁にふさわしい仕上げをするのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。
まず、近所で「ここに自分の作品が合う」と思うお店を1軒、思い浮かべてください。そこが、最初の展示場所かもしれません。
次回 No.042 は、レンタル展示で作品を貸し、月々の収入にできるお話です。



