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7ARTSでできること No.040

周年やキャンペーンに合わせた、描き下ろしの依頼が届きます(継続的なお仕事)

9つのオファーの「継続的なお仕事」。季節ごとの描き下ろし、連載の挿絵、周年の記念画。1回で終わらない、安定の箱です。

作品のある暮らし(イメージ)

周年やキャンペーンに合わせた、描き下ろしの依頼が届きます(継続的なお仕事)

9つのオファーの「継続的なお仕事」。1回で終わらない依頼が届きます。売上の4つの箱で言えば「安定」の箱です。

9つのオファーの5つ目は、「継続的なお仕事」です。季節ごとのキャンペーンの絵、連載の挿絵、毎年の周年記念の1枚。会社やお店は、気に入った作家に続けて頼みたいと思っています。7ARTSでは、売上を4つの箱=ショット・安定・毎月・権利で考えます。これは「安定」の箱です。

作家向けページの「継続的なお仕事」
見本:7ARTSの「作家の方へ」(オレンジの枠=継続的なお仕事のオファー)。

見本:「作家の方へ」を見る(9つのオファーの説明)

1回で終わらない仕事が、
土台になる。

でも今は、毎月「白紙」から始まっていませんか

今月は売れた。来月はどうなるか分からない。安定しない収入が、制作の気持ちを削ります。

季節ごとの予定を書くノート(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

作品が売れるのは嬉しい。でも、売れた翌月は、また白紙です。 次がいつ来るか分からない。だから、安い仕事でも断れない。制作の時間が、不安に食われます。

会社の側は、毎回別の作家を探すのが面倒です。気に入った作家に続けて頼みたい。でも、「続けて頼めますか」と言う入口がありません。

安定した仕事があると、作家は値段の交渉で強くなります。「この仕事を失っても大丈夫」と思える人は、安く受けません。

売れた翌月は、
また白紙。

7ARTSでは、「続けて頼みたい」が届きます

会社・お店が作家を探す→オファーする→事務局が間に入る。回数・頻度・条件のやりとりは、事務局が代わります。

継続的なお仕事が届くまで(3つ)
探す→オファーする→事務局が間に入る。

マイページの「受けられるオファー」で「継続的なお仕事」にチェックを入れると、会社やお店が作家一覧であなたを見つけ、「継続的な仕事の相談」を送れます。 季節ごとか、月ごとか、年に1回か。回数と条件のやりとりは、事務局が間に入ります(No.047)。

出会いと仲介は7ARTSが担います。作家が担うのは、続けて頼まれるに足る、締切と品質の責任。 1回目が良くても、2回目が遅れれば続きません。続く仕事は、作家の誠実さで続きます。

続く仕事は、
誠実さで続く。

使ってみると、毎月の土台ができます

季節ごとの依頼が2つあれば、年8回の仕事が決まっています。土台があると、大きな作品に挑めます。

ビフォー:毎月ゼロから/アフター:続く依頼が土台に
左=安定しない。右=先の予定が埋まる。

左の作家は、毎月の不安と戦います。右の作家は、先の予定が埋まっているから、腰を据えて大作に向かえます。安定の箱があると、ショットの大きな仕事に挑む余裕が生まれます。 箱は、1つに頼らず組み合わせるものです。

続く仕事の実績は、プロフィールの「取引先・実績」にも書けます。次の会社は、その実績を見て安心して声をかけます。

連作を描く作家のアトリエ(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
土台があるから、
大作に挑める。

安定の箱を、1つ持つ

出会いと仲介は7ARTS。続けて頼まれる誠実さを守るのは、あなたです。

世の中が止まった日に、ショットの仕事は止まります。その時に作家を支えるのは、続いている仕事です。1つでいい。安定の箱を持ってください。

7ARTSは、継続的なお仕事の入口と仲介を用意します。締切と品質を守り、続けて頼まれる作家であり続けるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、自分の作風で「季節ごとに描けるもの」を1つ考えてみてください。それが、続く仕事の種です。

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次回 No.041 は、カフェ・美容室・ホテル・オフィスからコラボ展示の依頼が届くお話です。