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7ARTSでできること No.039

会社の販促品・記念品への使用依頼が届きます

9つのオファーの「企業の販促品」。カレンダー、ノベルティ、周年の記念品。会社が作品を使いたい、という依頼が届きます。

作品のある暮らし(イメージ)

会社の販促品・記念品への使用依頼が届きます

9つのオファーの「企業の販促品」。カレンダー、ノベルティ、記念品に作品を使いたい会社から、依頼が届きます。

9つのオファーの4つ目は、「企業の販促品」です。年末のカレンダー、お客様に配るノベルティ、創業何周年の記念品。会社は、自社の顔になる絵を探しています。1件の数量が大きく、作品が何百人の手に届くオファーです。

作家向けページの「企業の販促品」
見本:7ARTSの「作家の方へ」(オレンジの枠=販促品のオファー)。

見本:「作家の方へ」を見る(9つのオファーの説明)

1点の作品が、
何百人に届く。

でも今は、作品が「1人の壁」で終わっていませんか

売れた作品は、買った人の壁に掛かります。それは嬉しい。でも、そこで作品の旅は終わります。

会社の会議で企画を考える(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

会社の総務の人が、来年のカレンダーの絵を探している。「どこかの作家に頼めたら」と思っても、頼み方が分からない。 結局、素材集の写真で済ませます。

作家の側は、会社から声がかかる可能性すら考えていません。作品は、個人のお客様に1枚ずつ届くもの。その思い込みが、大きな仕事の入口を閉じています。

企業の記念品は、受け取った人の机や玄関に長く置かれます。原画を買わない人の暮らしにも、作品が入っていく道です。

頼み方が分からないから、
素材集で済ませる。

7ARTSでは、会社が作家を探して依頼できます

会社が作家を探す→オファーする→事務局が間に入る。用途・数量・納期・条件のやりとりは、事務局が代わります。

販促品の依頼が届くまで(3つ)
探す→オファーする→事務局が間に入る。

マイページの「受けられるオファー」で「企業の販促品」にチェックを入れると、会社が作家一覧であなたを見つけ、作家ページから依頼を送れます。 用途、数量、納期、使い方の条件。会社とのやりとりは、事務局が間に入ります(No.047)。

出会いと仲介は7ARTSが担います。作家が担うのは、作品が会社の顔として使われることに納得できるか、を決めること。 作品に込めた想いと、会社の使い方が合うか。合わなければ断っていい。決めるのは作家です。

会社の顔になるか、
決めるのは作家。

使ってみると、作品が「知られる」速さが変わります

カレンダーなら、1年間、何百の机の上に作品があります。作家の名前が、知らない会社の中で覚えられます。

ビフォー:1人の壁/アフター:何百人の机の上
左=1枚で終わる。右=数百枚になって届く。

左の作品は、1人の壁で旅を終えます。右の作品は、何百人の机の上で1年を過ごします。販促品は、ショットの収入と、知られる速さの両方を連れてきます。 そこから、個人のお客様が生まれます。

販促品で名前を知った会社から、次に「空間に合わせた展示」や「継続的なお仕事」の相談が来ることがあります。1つのオファーが、次のオファーを呼びます。

会社の記念品として届いた作品(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
何百の机の上で、
1年を過ごす。

作品を、会社の顔に

出会いと仲介は7ARTS。会社の顔になることに納得して受けるのは、あなたです。

作品が暮らしの中に出ていく形は、1枚の原画だけではありません。会社の記念品として何百人の手に届くことも、まぎれもないアートの仕事です。

7ARTSは、会社が作家を探して依頼できる入口と、事務局の仲介を用意します。受けるかどうかを決め、会社の顔にふさわしい作品を納めるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、自分の作品がカレンダーの12か月のどこに合うか、想像してみてください。浮かんだら、チェックを1つ。

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次回 No.040 は、周年やキャンペーンに合わせた描き下ろしなど、継続的なお仕事の依頼が届くお話です。