7ARTSでできること No.039
会社の販促品・記念品への使用依頼が届きます
9つのオファーの「企業の販促品」。カレンダー、ノベルティ、周年の記念品。会社が作品を使いたい、という依頼が届きます。

会社の販促品・記念品への使用依頼が届きます
9つのオファーの「企業の販促品」。カレンダー、ノベルティ、記念品に作品を使いたい会社から、依頼が届きます。
9つのオファーの4つ目は、「企業の販促品」です。年末のカレンダー、お客様に配るノベルティ、創業何周年の記念品。会社は、自社の顔になる絵を探しています。1件の数量が大きく、作品が何百人の手に届くオファーです。

見本:「作家の方へ」を見る(9つのオファーの説明)
1点の作品が、
何百人に届く。
でも今は、作品が「1人の壁」で終わっていませんか
売れた作品は、買った人の壁に掛かります。それは嬉しい。でも、そこで作品の旅は終わります。

会社の総務の人が、来年のカレンダーの絵を探している。「どこかの作家に頼めたら」と思っても、頼み方が分からない。 結局、素材集の写真で済ませます。
作家の側は、会社から声がかかる可能性すら考えていません。作品は、個人のお客様に1枚ずつ届くもの。その思い込みが、大きな仕事の入口を閉じています。
企業の記念品は、受け取った人の机や玄関に長く置かれます。原画を買わない人の暮らしにも、作品が入っていく道です。
頼み方が分からないから、
素材集で済ませる。
7ARTSでは、会社が作家を探して依頼できます
会社が作家を探す→オファーする→事務局が間に入る。用途・数量・納期・条件のやりとりは、事務局が代わります。

マイページの「受けられるオファー」で「企業の販促品」にチェックを入れると、会社が作家一覧であなたを見つけ、作家ページから依頼を送れます。 用途、数量、納期、使い方の条件。会社とのやりとりは、事務局が間に入ります(No.047)。
出会いと仲介は7ARTSが担います。作家が担うのは、作品が会社の顔として使われることに納得できるか、を決めること。 作品に込めた想いと、会社の使い方が合うか。合わなければ断っていい。決めるのは作家です。
会社の顔になるか、
決めるのは作家。
使ってみると、作品が「知られる」速さが変わります
カレンダーなら、1年間、何百の机の上に作品があります。作家の名前が、知らない会社の中で覚えられます。

左の作品は、1人の壁で旅を終えます。右の作品は、何百人の机の上で1年を過ごします。販促品は、ショットの収入と、知られる速さの両方を連れてきます。 そこから、個人のお客様が生まれます。
販促品で名前を知った会社から、次に「空間に合わせた展示」や「継続的なお仕事」の相談が来ることがあります。1つのオファーが、次のオファーを呼びます。

何百の机の上で、
1年を過ごす。
作品を、会社の顔に
出会いと仲介は7ARTS。会社の顔になることに納得して受けるのは、あなたです。
作品が暮らしの中に出ていく形は、1枚の原画だけではありません。会社の記念品として何百人の手に届くことも、まぎれもないアートの仕事です。
7ARTSは、会社が作家を探して依頼できる入口と、事務局の仲介を用意します。受けるかどうかを決め、会社の顔にふさわしい作品を納めるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。
まず、自分の作品がカレンダーの12か月のどこに合うか、想像してみてください。浮かんだら、チェックを1つ。
次回 No.040 は、周年やキャンペーンに合わせた描き下ろしなど、継続的なお仕事の依頼が届くお話です。



