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7ARTSでできること No.038

ライブペイントなど、イベント出演の依頼が届きます

9つのオファーの「イベントへの出演」。お祭り、商業施設の催し、企業のパーティー。描く姿そのものが仕事になります。

作品のある暮らし(イメージ)

ライブペイントなど、イベント出演の依頼が届きます

9つのオファーの「イベントへの出演」。描く姿そのものを見せてほしい、という依頼が届きます。

9つのオファーの3つ目は、「イベントへの出演」です。お祭りのステージ、商業施設の催し、企業の周年パーティー。その場で描くライブペイントや、ワークショップの講師。完成した作品ではなく、描く姿そのものが仕事になるオファーです。

作家向けページの「イベントへの出演」
見本:7ARTSの「作家の方へ」(オレンジの枠=イベント出演のオファー)。

見本:「作家の方へ」を見る(9つのオファーの説明)

描く姿が、
仕事になる。

でも今は、描く姿を見せる場がありますか

アトリエで1人で描き、完成品だけを出す。描く過程に価値があることを、作家自身が忘れています。

誰もいない催しの会場(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

筆が走る音、色が重なる瞬間。見る人にとって、描く過程は完成品と同じくらい心を動かします。 でも作家は、その姿を誰にも見せません。見せる場が無いからです。

イベントの主催者は、人を集められる出し物を探しています。でも、ライブペイントができる作家をどこで探せばいいか知りません。ここでも、出会いが無いまま終わります。

ワークショップの講師、子ども向けの絵の時間、企業の研修でのライブペイント。描く人にしかできない仕事は、思うより多くあります。

描く過程も、
人の心を動かす。

7ARTSでは、「イベント出演も受けます」と出せます

主催者が作家を探す→オファーする→事務局が間に入る。日時・内容・謝礼のやりとりは、事務局が代わります。

イベント出演の依頼が届くまで(3つ)
探す→オファーする→事務局が間に入る。

マイページの「受けられるオファー」で「イベントへの出演」にチェックを入れると、主催者が作家一覧であなたを見つけ、作家ページから依頼を送れます。 日時、場所、内容、謝礼。慣れないやりとりは事務局が間に入ります(No.047)。

出会いと仲介は7ARTSが担います。作家が担うのは、人前で描く覚悟。 完成を急がされ、見られながら描く。苦手な人もいます。得意なら、大きな武器です。自分に合うかを、正直に決めてください。

人前で描く覚悟は、
作家が決める。

使ってみると、作品を売る前に人が集まります

ライブペイントを見た人は、その作家の名前を覚えます。描き上がった作品は、その場で欲しがられます。

ビフォー:完成品だけ/アフター:描く姿も仕事に
左=見せる場が無い。右=依頼が届く。

左の作家は、完成品で勝負します。右の作家は、描く姿で人を集め、完成品も売れます。ライブペイントは、ショットの謝礼と、新しいファンの両方を連れてきます。 1回の出演が、次の個展の集客になります。

その場で描いた作品を、その場で買いたいと言われることがあります。描く姿を見た人は、完成品に込められた時間を知っているからです。

人の集まる街(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
1回の出演が、
次の集客になる。

描く姿を、仕事に

出会いと仲介は7ARTS。人前で描く覚悟を決めるのは、あなたです。

作家の価値は、完成品の中だけにあるのではありません。描く姿、選ぶ色、迷う時間。それを見せられる作家は、強い。

7ARTSは、イベント出演の依頼が届く入口と仲介を用意します。受けるかどうかを決め、人前で描くのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、自分が描いている姿を、スマホで1分撮ってみてください。見返して「見せられる」と思えたら、チェックを1つ。

7ARTSに作家として登録する

次回 No.039 は、会社の販促品・記念品への使用依頼が届くお話です。