7ARTSでできること No.038
ライブペイントなど、イベント出演の依頼が届きます
9つのオファーの「イベントへの出演」。お祭り、商業施設の催し、企業のパーティー。描く姿そのものが仕事になります。

ライブペイントなど、イベント出演の依頼が届きます
9つのオファーの「イベントへの出演」。描く姿そのものを見せてほしい、という依頼が届きます。
9つのオファーの3つ目は、「イベントへの出演」です。お祭りのステージ、商業施設の催し、企業の周年パーティー。その場で描くライブペイントや、ワークショップの講師。完成した作品ではなく、描く姿そのものが仕事になるオファーです。

見本:「作家の方へ」を見る(9つのオファーの説明)
描く姿が、
仕事になる。
でも今は、描く姿を見せる場がありますか
アトリエで1人で描き、完成品だけを出す。描く過程に価値があることを、作家自身が忘れています。

筆が走る音、色が重なる瞬間。見る人にとって、描く過程は完成品と同じくらい心を動かします。 でも作家は、その姿を誰にも見せません。見せる場が無いからです。
イベントの主催者は、人を集められる出し物を探しています。でも、ライブペイントができる作家をどこで探せばいいか知りません。ここでも、出会いが無いまま終わります。
ワークショップの講師、子ども向けの絵の時間、企業の研修でのライブペイント。描く人にしかできない仕事は、思うより多くあります。
描く過程も、
人の心を動かす。
7ARTSでは、「イベント出演も受けます」と出せます
主催者が作家を探す→オファーする→事務局が間に入る。日時・内容・謝礼のやりとりは、事務局が代わります。

マイページの「受けられるオファー」で「イベントへの出演」にチェックを入れると、主催者が作家一覧であなたを見つけ、作家ページから依頼を送れます。 日時、場所、内容、謝礼。慣れないやりとりは事務局が間に入ります(No.047)。
出会いと仲介は7ARTSが担います。作家が担うのは、人前で描く覚悟。 完成を急がされ、見られながら描く。苦手な人もいます。得意なら、大きな武器です。自分に合うかを、正直に決めてください。
人前で描く覚悟は、
作家が決める。
使ってみると、作品を売る前に人が集まります
ライブペイントを見た人は、その作家の名前を覚えます。描き上がった作品は、その場で欲しがられます。

左の作家は、完成品で勝負します。右の作家は、描く姿で人を集め、完成品も売れます。ライブペイントは、ショットの謝礼と、新しいファンの両方を連れてきます。 1回の出演が、次の個展の集客になります。
その場で描いた作品を、その場で買いたいと言われることがあります。描く姿を見た人は、完成品に込められた時間を知っているからです。

1回の出演が、
次の集客になる。
描く姿を、仕事に
出会いと仲介は7ARTS。人前で描く覚悟を決めるのは、あなたです。
作家の価値は、完成品の中だけにあるのではありません。描く姿、選ぶ色、迷う時間。それを見せられる作家は、強い。
7ARTSは、イベント出演の依頼が届く入口と仲介を用意します。受けるかどうかを決め、人前で描くのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。
まず、自分が描いている姿を、スマホで1分撮ってみてください。見返して「見せられる」と思えたら、チェックを1つ。
次回 No.039 は、会社の販促品・記念品への使用依頼が届くお話です。



