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7ARTSでできること No.037

壁画の依頼が届きます(屋内も屋外も)

9つのオファーの「空間に合わせた展示・壁画」。お店や会社の壁そのものを作品にしてほしい、という依頼が届きます。1件が大きい、ショットの仕事です。

作品のある暮らし(イメージ)

壁画の依頼が届きます(屋内も屋外も)

9つのオファーの「空間に合わせた展示・壁画」。お店や会社が、壁そのものを作品にしてほしいと相談できます。

9つのオファーの2つ目は、「空間に合わせた展示・壁画」です。カフェの一面の壁、オフィスの受付の壁、建物の外壁。お店や会社は、作家一覧でこのオファーを受けている作家を探し、相談を送れます。1件の金額が大きい、ショット(単発)の仕事です。

作家向けページの「空間に合わせた展示・壁画」
見本:7ARTSの「作家の方へ」(オレンジの枠=壁画のオファー)。

見本:「作家の方へ」を見る(9つのオファーの説明)

壁一面が、
作品になる。

でも今は、壁画を「頼まれる入口」がありますか

描ける作家は多い。でも、頼みたいお店は、誰に頼めばいいか分かりません。入口が無ければ、仕事は生まれません。

何も無い白い壁(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

お店の人が「この壁に絵があったら」と思う。でも、壁画を描ける人をどこで探せばいいか分からない。 知り合いの知り合いを探し、見つからず、壁は白いままです。

作家の側も、「壁画も描けます」と言う場所がありません。キャンバスの作品だけが作家の仕事だと、自分でも思い込んでいます。両方が出会わないまま、終わります。

壁画は、1件で何十万円にもなる仕事です。でも「壁画をやります」と書く場所が無ければ、その可能性は永遠にゼロのままです。

描ける人と頼みたい人が、
出会えない。

7ARTSでは、「壁画も受けます」の札を出せます

お店や会社が作家を探す→オファーする→事務局が間に入る。受けるかどうかは、作家がマイページで決めます。

壁画の依頼が届くまで(3つ)
探す→オファーする→事務局が間に入る。

マイページの「受けられるオファー」(No.006)で「空間に合わせた展示・壁画」にチェックを入れると、作家一覧でその条件で探せるようになり、作家ページからこの相談を送れるようになります。 場所や大きさ、予算、日程のやりとりは、事務局が間に入ります(No.047)。

出会いの場と仲介は7ARTSが担います。作家が担うのは、壁画を受けると決めること、そして受けるなら本気で向き合うこと。 高所の作業、天候、乾燥の時間。キャンバスとは違う苦労があります。受ける前に、自分の力を正直に測ってください。

受けると決めるのは、
作家。

使ってみると、仕事の大きさが変わります

1枚の作品の値段と、壁一面の仕事の値段は桁が違います。ショットの大きな仕事が、作家の1年を支えます。

ビフォー:キャンバスの中だけ/アフター:壁そのものが仕事に
左=頼まれる入口が無い。右=札を出して待てる。

左の作家は、キャンバスの中で勝負を続けます。右の作家は、壁一面の仕事も受けられます。壁画は、1件で何枚分もの収入になるショットの仕事です。 年に1件でも、作家の1年が変わります。

壁画は街に残ります。通りがかった人が足を止め、作家の名前を調べる。1つの壁が、何年も作家を紹介し続けます。

建物の壁に描かれた大きな絵(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
年に1件で、
1年が変わる。

壁を、キャンバスに

出会いの場と仲介は7ARTS。受けると決めて、壁に向き合うのは、あなたです。

作家の仕事は、キャンバスの中だけではありません。街の壁、店の壁、会社の壁。作品が暮らしの中に出ていく最も大きな形が、壁画です。

7ARTSは、壁画を頼みたい人と作家が出会う場と、事務局の仲介を用意します。受けるかどうかを決め、壁に本気で向き合うのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、自分の作風が大きな壁に合うか、想像してみてください。合うと思えたら、受けられるオファーに1つ、チェックを。

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次回 No.038 は、ライブペイントなどイベント出演の依頼が届くお話です。