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7ARTSでできること No.036

「この作品を買いたい」というオファーが届きます

作家ページと作品ページの「オファーする」から、お客様の「買いたい」が届きます。9つのオファーの1つ目。作家は売り込みに歩かなくていい。

作品のある暮らし(イメージ)

「この作品を買いたい」というオファーが届きます

7ARTSには9つのオファーがあります。その1つ目が「アートの購入」。作品ページの「オファーする」から、お客様の「買いたい」が届きます。

7ARTSでは、作家が受けられるお話を9つのオファーとして用意しています。アートの購入、継続的なお仕事、コラボ展示、レンタル展示、企業の販促品、空間に合わせた展示・壁画、グッズ・商品化、イベントへの出演、広告・ビジュアル。今回から12本で、その全部を順に書きます。1つ目は「アートの購入」。作品ページの「オファーする」から届きます。

作家向けページの「アートの購入」
見本:7ARTSの「作家の方へ」(オレンジの枠=9つのオファーの1つ目)。

見本:「作家の方へ」を見る(9つのオファーの説明)

売り込まなくても、
「買いたい」が届く。

でも今は、作家が動いた分しか売れていませんか

個展を開き、DMを送り、知人に紹介を頼む。作家が動くのをやめた月は、売上もゼロになります。

アトリエで連絡を待つ作家(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

作品を売るために、作家は動き続けます。個展の会場に立ち、DMを書き、SNSに投稿する。動いている間だけ、売れる。 制作に集中した月は、売上が止まります。

描くことと売ることを、同じ人が同じ時間でやる。そのうち、売るために描く時間を削り、描けないから売る物が減る。悪い回り方に入ります。

SNSで「いいね」は付く。でも「買いたい」までは来ない。その間にある溝を、作家は自分の声で埋めようとして疲れます。

動いている間だけ、
売れる。

7ARTSでは、「買いたい」が作品ページから届きます

お客様が作品を見つける→「オファーする」を押す→事務局が受けて作家へ。作家は制作中でも、入口は開いています。

「買いたい」が届くまで(3つ)
見つける→オファーする→事務局が受けて作家へ。

お客様は、作品ページや画集、飾ってみた画像からあなたの作品に出会います。気に入れば「オファーする」から「アートの購入の相談」を、その場で送れます。 メールアプリが無くても進める、サイトの中のフォームです。届いた相談は事務局が確かめ、作家に伝えます。

入口と受付は7ARTSが担います。作家が担うのは、入口の先にある作品ページを、選ばれる状態にしておくこと。 正面から撮った写真(No.010)、想いの文章(No.005)、正確な寸法。「買いたい」は、整ったページにしか届きません。

入口は7ARTS。
選ばれる中身は、作家。

使ってみると、制作中にも「買いたい」が届きます

作家が描いている時間にも、入口は開いています。売る時間と描く時間が、奪い合わなくなります。

ビフォー:売り込みに歩く/アフター:作品ページから届く
左=動いた分だけ。右=描いている間も入口が開いている。

左の作家は、売るために描く時間を削ります。右の作家は、描いている間に「買いたい」が届きます。売ることと描くことが、同じ時間を奪い合わない。 それが、制作に専念できるということです。

届いた「買いたい」には、お客様がどの作品を見て、何に惹かれたかが添えられます。次に描くものの手がかりにもなります。

作品の掛かった家(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
描いている間に、
届く。

「買いたい」の入口を、開けておく

入口と受付は7ARTS。入口の先の作品ページを整えるのは、あなた。9つのオファーの1つ目は、ここから始まります。

作家が売り込みに歩く時代を、終わりにしたい。作品の側に入口があり、見た人がその場で「買いたい」と言える。それが、7ARTSの最初の約束です。

7ARTSは、オファーの入口と、事務局の受付を用意します。入口の先で選ばれる作品ページを整えるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、自分の作品ページをお客様の目で開き、「オファーする」の手前で止まる理由が無いか、見てください。

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次回 No.037 は、壁画の依頼が届くお話です。