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7ARTSでできること No.034

価格の相談は、事務局が間に入って受けます

作品ページの「価格のご相談」から届いたお客様の声は、事務局が受け取ります。作家がお客様と直接値段の交渉をしなくて済みます。

作品のある暮らし(イメージ)

価格の相談は、事務局が間に入って受けます

作品ページには「価格のご相談」の入口があります。お客様の声は事務局が受け、作家に伝えます。作家が直接、値段の交渉をすることはありません。

「もう少し安くなりませんか」。作家が一番苦手な言葉です。7ARTSでは、作品ページに「価格のご相談」の入口を置いています。お客様は、どこに惹かれたか、どこに飾りたいか、ご事情を書いて送ります。そのお声は事務局が受け取り、作家に伝えます。 作家が直接交渉する場面は作りません。

「初めての方へ」の価格を相談する、の欄
見本:7ARTSの「初めての方へ」(オレンジの枠=価格の相談の入口の説明)。

見本:「初めての方へ」を見る(価格を相談する、の欄)

値切りの矢面に、
作家は立たない。

でも今は、値切りに1人で向き合っていませんか

SNSのDMで「安くなりませんか」。断ると関係が悪くなる気がして、つい下げる。あとで、自分に腹が立ちます。

気まずい交渉の場面(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

個展の会場で、DMで、お客様に直接聞かれる。「2割くらい、なんとかなりませんか」。目の前の人を失望させたくなくて、その場で頷いてしまう。 帰り道に、なぜ下げたのかと自分を責めます。

逆に、きっぱり断ったあとは、その人との関係がぎこちなくなる。どちらを選んでも、作家は消耗します。値段の交渉は、作品を作る人がすべき仕事ではありません。

値切られた経験が重なると、作家は値段を最初から低めに付けるようになります。交渉を避けるために、自分の価値を自分で下げてしまいます。

どちらを選んでも、
消耗する。

7ARTSでは、お客様の想いが事務局を通って届きます

お客様が想いを書く→事務局が受ける→作家が決める。返事は事務局が届けます。作家は、冷静に決められます。

価格の相談が来た時の流れ(3つ)
お客様が想いを書く→事務局が受ける→作家が決める。

お客様は、作品ページの「価格のご相談」から、作品のどこに心を惹かれたか、どんな場所に飾りたいか、ご予算の事情を書きます。事務局がそのお声を受け、作家に伝えます。 値段を変えるかどうかは、作家が落ち着いて決める。返事は事務局がお客様に届けます。

間に立つのは7ARTSです。ただし、決めるのは作家です。 事務局は代わりに決めません。お客様の想いを読み、この人に届けたいと思うなら応える。作品の価値を守りたいなら断る。その判断を、目の前の圧力から離れた所でできるようにする。それがこの仕組みの役目です。

間に立つのは7ARTS。
決めるのは、作家。

使ってみると、値段の話で人間関係を壊さなくなります

お客様の想いは届き、作家は冷静に決め、返事は事務局から。誰も気まずくなりません。

ビフォー:直接の値切りで消耗/アフター:事務局が間に入る
左=その場で頷いて後悔。右=落ち着いて決める。

左の作家は、値段の話のたびに人間関係を気にします。右の作家は、作品の価値だけを考えて決められます。お客様の「想い」は届き、作家の「判断」は守られる。 その間に、事務局がいます。

事務局を通ると、お客様の「想い」が文章で残ります。どこに惹かれたか、どこに飾りたいか。それを読んで応えた作品は、大切にされます。

間に立って受ける窓口(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
想いは届き、
判断は守られる。

交渉は、作家の仕事から外す

お客様の声を受け、返事を届けるのは7ARTSの事務局。値段を守るか応えるかを決めるのは、あなたです。

作家は、作品の価値を一番知っている人です。その人が、目の前の圧力で値段を下げてしまうのは、作品にとって不幸です。交渉の矢面から、作家を下ろします。

7ARTSは、価格の相談の入口と、事務局の仲介を用意します。お客様の想いを読み、応えるか守るかを決めるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、自分の作品で「これ以上は下げない」と決めている線を、一度言葉にしてみてください。線があれば、相談が来ても揺れません。

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次回 No.036 からは、作品を売る以外の仕事が届く「9つのオファー」のお話です。まずは「この作品を買いたい」のオファーから。