7ARTSでできること No.033
届いた作品に破損・汚損があった時の対応が、決まりとして用意されています
受け取り後14日以内の連絡、梱包方法と返送先の案内。もしもの時の決まりが、先に書いてあります。作家がその場で判断に迷わなくて済みます。

届いた作品に破損・汚損があった時の対応が、決まりとして用意されています
受け取り後14日以内の連絡、梱包方法と返送先の案内。もしもの時の決まりを、先に公開しています。
作品を送る時、一番怖いのは「届いたら割れていた」です。7ARTSでは、もしもの時の対応を決まりとして先に公開しています。 破損・汚損・品違いは、お受け取り後14日以内にご連絡を。返送が必要な時は、梱包方法と返送先を事務局が案内します。

見本:特定商取引法に基づく表記を見る(破損・汚損があった場合、の欄)
もしもの時を、
先に決めておく。
でも今は、もしもの時を「その場」で決めていませんか
割れた写真がお客様から届く。返金か、修復か、送り直しか。1人で、その場で、感情のまま決めることになります。

個人で送った作品が、角を欠いて届いた。お客様から写真とメッセージ。「どうしたらいいですか」。作家も、どうしたらいいか分かりません。 謝るしかなく、返金するしかなく、作品は戻ってきません。
決まりが無いと、対応は毎回ばらばらになり、作家もお客様も疲れます。もしもの時のことを考えるのが怖くて、送ること自体をためらう作家もいます。
「割れたら全部自分の責任」と思うと、遠くのお客様には送れません。売れる範囲を、自分で狭めてしまいます。
決まりが無いと、
送るのが怖くなる。
7ARTSでは、事務局が間に入って決まりに沿って進めます
お客様が連絡する→事務局が案内する→作家と事務局で対応を決める。作家は、お客様と直接もめなくて済みます。

お客様からの連絡は、7ARTSの事務局が受けます。梱包方法と返送先の案内も事務局が行い、作家はお客様と直接やりとりしなくて済みます。 そのあと、修復・交換・返金などの対応を、作家と事務局で相談して決めます。
決まりと窓口は7ARTSが担います。作家が担うのは、そもそも壊れないように送ること。 角を守る、面を守る、箱の中で動かないようにする。丁寧な梱包は、お客様への最初の贈り物です。もしもの決まりがあるからこそ、梱包に手を抜かない。
丁寧な梱包は、
最初の贈り物。
使ってみると、安心して送れるようになります
もしもの時の道筋があるから、遠くのお客様にも送れます。作品の届く範囲が広がります。

左の作家は、送るたびに不安です。右の作家は、もしもの時の道筋を知っているから、遠くにも送れます。安心して送れることは、売れる範囲が広がることです。 北海道のお客様にも、海外のお客様にも(No.090)。
お客様の側も、決まりが公開されていることで安心して買えます。「万一の時はこうなる」が先に分かる店から、人は買います。

安心して送れる=
売れる範囲が広がる。
もしもの時こそ、1人にしない
決まりと窓口は7ARTS。壊れないように送る丁寧さは、あなた。両方そろって、遠くまで届きます。
作品が壊れるのは、作家にとって身を切られる出来事です。その時に1人で判断させない。先に決まりを置いておくのは、作家を守るためです。
7ARTSは、破損・汚損の決まりと事務局の窓口を用意します。壊れないように丁寧に梱包し、作品の状態に責任を持つのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。
まず、次に送る作品の梱包を、いつもより一手間かけてみてください。角を守る一枚の厚紙が、もしもを減らします。
次回 No.034 は、価格の相談を事務局が間に入って受けるお話です。



