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7ARTSでできること No.033

届いた作品に破損・汚損があった時の対応が、決まりとして用意されています

受け取り後14日以内の連絡、梱包方法と返送先の案内。もしもの時の決まりが、先に書いてあります。作家がその場で判断に迷わなくて済みます。

作品のある暮らし(イメージ)

届いた作品に破損・汚損があった時の対応が、決まりとして用意されています

受け取り後14日以内の連絡、梱包方法と返送先の案内。もしもの時の決まりを、先に公開しています。

作品を送る時、一番怖いのは「届いたら割れていた」です。7ARTSでは、もしもの時の対応を決まりとして先に公開しています。 破損・汚損・品違いは、お受け取り後14日以内にご連絡を。返送が必要な時は、梱包方法と返送先を事務局が案内します。

特定商取引法に基づく表記の、破損・汚損の欄
見本:7ARTSの特定商取引法に基づく表記(オレンジの枠=破損・汚損があった場合)。

見本:特定商取引法に基づく表記を見る(破損・汚損があった場合、の欄)

もしもの時を、
先に決めておく。

でも今は、もしもの時を「その場」で決めていませんか

割れた写真がお客様から届く。返金か、修復か、送り直しか。1人で、その場で、感情のまま決めることになります。

作品を緩衝材で包む手(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

個人で送った作品が、角を欠いて届いた。お客様から写真とメッセージ。「どうしたらいいですか」。作家も、どうしたらいいか分かりません。 謝るしかなく、返金するしかなく、作品は戻ってきません。

決まりが無いと、対応は毎回ばらばらになり、作家もお客様も疲れます。もしもの時のことを考えるのが怖くて、送ること自体をためらう作家もいます。

「割れたら全部自分の責任」と思うと、遠くのお客様には送れません。売れる範囲を、自分で狭めてしまいます。

決まりが無いと、
送るのが怖くなる。

7ARTSでは、事務局が間に入って決まりに沿って進めます

お客様が連絡する→事務局が案内する→作家と事務局で対応を決める。作家は、お客様と直接もめなくて済みます。

もしもの時の決まり(3つ)
お客様が連絡→事務局が案内→作家と事務局で決める。

お客様からの連絡は、7ARTSの事務局が受けます。梱包方法と返送先の案内も事務局が行い、作家はお客様と直接やりとりしなくて済みます。 そのあと、修復・交換・返金などの対応を、作家と事務局で相談して決めます。

決まりと窓口は7ARTSが担います。作家が担うのは、そもそも壊れないように送ること。 角を守る、面を守る、箱の中で動かないようにする。丁寧な梱包は、お客様への最初の贈り物です。もしもの決まりがあるからこそ、梱包に手を抜かない。

丁寧な梱包は、
最初の贈り物。

使ってみると、安心して送れるようになります

もしもの時の道筋があるから、遠くのお客様にも送れます。作品の届く範囲が広がります。

ビフォー:その場で1人で決める/アフター:決まりに沿って事務局と
左=対応がばらばら。右=先に決まりがある。

左の作家は、送るたびに不安です。右の作家は、もしもの時の道筋を知っているから、遠くにも送れます。安心して送れることは、売れる範囲が広がることです。 北海道のお客様にも、海外のお客様にも(No.090)。

お客様の側も、決まりが公開されていることで安心して買えます。「万一の時はこうなる」が先に分かる店から、人は買います。

玄関で荷物を受け取る(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
安心して送れる=
売れる範囲が広がる。

もしもの時こそ、1人にしない

決まりと窓口は7ARTS。壊れないように送る丁寧さは、あなた。両方そろって、遠くまで届きます。

作品が壊れるのは、作家にとって身を切られる出来事です。その時に1人で判断させない。先に決まりを置いておくのは、作家を守るためです。

7ARTSは、破損・汚損の決まりと事務局の窓口を用意します。壊れないように丁寧に梱包し、作品の状態に責任を持つのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、次に送る作品の梱包を、いつもより一手間かけてみてください。角を守る一枚の厚紙が、もしもを減らします。

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次回 No.034 は、価格の相談を事務局が間に入って受けるお話です。