7ARTSでできること No.030
分割払いでも、作家の受け取りは変わりません
お客様が24回で払っても、作家の受け取る額は一括と同じです。分割の手数料はお客様にもかかりません。お客様に優しくして、作家が損をしない仕組みです。

分割払いでも、作家の受け取りは変わりません
お客様が24回で払っても、作家の受け取る額は一括の時と同じです。分割の手数料は、お客様にもかかりません。
No.029の分割払いを読んで、こう思った方がいるはずです。「分割だと、作家の取り分が減るのでは」。答えは、変わりません。お客様が何回で払っても、作家の受け取る額は一括と同じです。 分割の手数料は、お客様にもかかりません。

参考:特定商取引法に基づく表記を見る(お支払い方法・時期の欄=分割に手数料はかかりません)
回数が変わっても、
受け取りは変わらない。
でも今は、分割を「怖いもの」と思っていませんか
手数料は誰が持つのか。2年かけて少しずつ入金されるのか。分からないから、お客様に勧められません。

分割払いと聞くと、作家は身構えます。「手数料を引かれるのでは」「全部入るまで2年待つのか」。 分からないまま、お客様には「一括でお願いします」と言ってしまう。
その一言で、No.029のお客様は去ります。作家は損をしたくないだけなのに、結果として作品が売れない。分からないことが、売る機会を奪います。
仕組みが分からないものは、人に勧められません。作家が分割の話を避けるのは、お客様のためではなく、自分の不安のためです。
分からないから、
勧められない。
7ARTSでは、分割の面倒を作家に渡しません
お客様が回数を選ぶ→分割の各回は7ARTSが受け取る→作家の受け取りは一括と同じ。作家は回数を気にしなくていい。

分割の各回は、7ARTSが受け取ります。作家の受け取る額は、分割の回数に関係なく決まります。 受け取りの申請はマイページから(No.032)。お客様の支払いが何回かを、作家が追いかける必要はありません。
お金の流れを引き受けるのは7ARTSです。作家が担うのは、「分割でも大丈夫ですよ」と、迷うお客様に自分の口で言えること。 仕組みを知っているから言える一言が、お客様の背中を押します。
「分割でも大丈夫」と、
自分の口で。
使ってみると、分割を勧められる作家になります
取り分が変わらないと分かれば、迷うお客様に安心して分割を案内できます。売れる機会が1つ増えます。

左の作家は、分割の話を避けます。右の作家は、「月々でもいいんですよ」と言えます。その一言を言えるかどうかで、売れる作品の数が変わります。 作家の受け取りは、どちらも同じです。
仕組みを知っている作家は、個展の会場でも落ち着いています。値段を聞かれて、払い方を聞かれて、どちらにもその場で答えられます。

一言が、
売れる数を変える。
お客様に優しくして、作家が損をしない
分割の手数料と入金の管理は7ARTS。仕組みを知って、迷う人に一言添えるのは、あなたです。
お客様に優しい仕組みは、作家が負担してはじめて成り立つ、ではおかしい。両方が安心できる形にしてあります。
7ARTSは、分割の受け取りと管理を引き受けます。仕組みを知り、迷うお客様に「分割でも大丈夫」と伝えるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。
まず、この仕組みを一度声に出して説明してみてください。自分の言葉で言えた時、お客様にも言えます。
次回 No.031 は、売れた作品に作品証明書が付くお話です。



