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7ARTSでできること No.029

お客様は、カードで最大24回の分割払いを選べます

10万円の作品も、24回なら月々4,000円台。分割に手数料はかかりません。「欲しいけど一度には」のお客様に、買える道ができます。

作品のある暮らし(イメージ)

お客様は、カードで最大24回の分割払いを選べます

ご注文の画面で、1回から24回まで選べます。分割に手数料はかかりません。作家の値段は、そのままです。

「欲しい。でも、一度には出せない」。お客様のその本音に、7ARTSは分割払いで応えます。クレジットカードなら、1回から24回までの分割払いを選べます。分割に手数料はかかりません。 例えば10万円の作品は、24回なら月々4,000円台(※試算・代金÷回数の切り捨て、端数は初回)。

10万円の作品を24回で買う時の試算(図)
図:試算。オレンジの枠=回数。月々4,166円・分割の手数料はかかりません。

参考:「初めての方へ」を見る(お客様向けの、買い方の説明)

値段を下げずに、
買える人を増やす。

でも今は、「欲しい」のまま、あきらめさせていませんか

作品の値段は、服や本とは違います。一度に払えない人は、欲しい気持ちのまま静かに去ります。

家計を考える若い夫婦(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

個展で、何度も同じ作品の前に戻ってくるお客様がいる。でも、買わずに帰る。理由は好みではなく、「今月、一度に10万円は出せない」。 作家には、その事情は見えません。

作家にできるのは値下げだけ。でも値下げは、作品の価値を自分で削る行為です。欲しい人がいるのに、払い方が1つしか無いせいで、作品は売れ残ります。

「分割できますか」と作家に直接聞く人は、ほとんどいません。聞かずに去るから、作家はその人がいたことに気づけません。

理由は好みではなく、
払い方。

7ARTSでは、24回まで選べます

回数を選ぶ→初回の決済で発送→払い終えた時に所有権が移る。作家の受け取りは、分割でも変わりません(No.030)。

分割払いで買う時の流れ(3つ)
回数を選ぶ→初回の決済で発送→払い終えた時に所有権。

お客様は、ご注文の画面で回数を選びます。初回の決済を確認したら、作品は原則10営業日以内に発送。 所有権は、全額を払い終えた時にお客様へ移ります(利用規約に定めています)。分割の各回は代金÷回数の切り捨て、端数は初回に。

分割の仕組みと規約は7ARTSが用意します。作家が担うのは、分割で買う人の気持ちを想像すること。 月々4,000円を2年払ってでも欲しい、と思われる作品。その重みに応える丁寧さで、梱包と手紙を添えてください。

2年払ってでも、
欲しいと思われる作品。

使ってみると、買える人の数が変わります

一度に払えない人が、買える側に回ります。作家は値下げせずに、売れる数を増やせます。

ビフォー:欲しいのにあきらめる/アフター:月々なら買える
左=払い方が1つ。右=24回まで選べる。

左のお客様は、作品の前から静かに去りました。右のお客様は、同じ作品を月々で手に入れます。値段を1円も下げずに、買える人が増える。 作家の価値を守ったまま、届く数を増やす道です。

月々で買える道があると知ると、お客様は次の作品も考え始めます。1点で終わらず、2点目、3点目へ。長く付き合うお客様が育ちます。

絵の掛かった部屋でくつろぐ夫婦(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
1円も下げずに、
届く数を増やす。

「欲しい」を、あきらめさせない

分割の仕組みは7ARTSが用意します。2年払ってでも欲しいと思われる作品を作るのは、あなたです。

アートを買うのは、特別な人だけではありません。月々の支払いで、暮らしに1枚の作品を迎える人がいていい。その道を、7ARTSは開けておきます。

7ARTSは、最大24回の分割払いと、その規約を用意します。その道を通ってでも手に入れたいと思われる作品を作るのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、自分の一番高い作品を24で割ってみてください。月々のその額なら、と思うお客様の顔が浮かぶはずです。

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次回 No.030 は、分割払いでも作家の受け取りが変わらないお話です。