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7ARTSでできること No.028

作品を、銀行振込でもクレジットカードでも売れます

お客様は銀行振込か、クレジットカードを選べます。カードの決済の案内は事務局がメールで送ります。作家が決済の仕組みを用意する必要はありません。

作品のある暮らし(イメージ)

作品を、銀行振込でもクレジットカードでも売れます

お客様は、銀行振込かクレジットカードを選べます。カードの決済の案内は、事務局がメールで送ります。

個人で作品を売る時、一番の壁は「お金の受け取り方」です。7ARTSでは、お客様が銀行振込かクレジットカードを選べます。 作家がカード決済の契約をする必要はありません。カードの場合は、ご注文のあとに事務局が決済の案内をメールで送ります。

「初めての方へ」の支払いの説明
見本:7ARTSの「初めての方へ」(オレンジの枠=お支払いの説明)。

見本:「初めての方へ」を見る(お客様向けの、買い方の説明)

払い方は、
お客様が選ぶ。

でも今は、「振込だけ」でお客様を逃していませんか

カードで払いたい人は多い。振込しか無いと、その場の気持ちが冷めます。振込の確認も、作家が自分でします。

スマホでカード決済する手(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

「買います」と言ってくれたお客様に、口座番号を送る。お客様は銀行のアプリを開き、振込先を打ち込み、手数料を見て、少しだけ気持ちが冷めます。 「あとで振り込みます」のまま、連絡が途切れることもあります。

作家の側も、入金を自分で確認し、お礼を書き、発送の連絡をする。作品を1点売るたびに、事務の仕事が付いてきます。描く時間が、削られます。

海外のお客様なら、国際送金の手数料と手間がさらに重なります。「買いたい」と言ってくれた人を、お金の受け取り方の都合で待たせてしまいます。

「あとで振り込みます」で、
途切れる。

7ARTSでは、お金のやりとりを事務局が受け持ちます

申し込み→事務局が案内→入金の確認→発送。作家は、梱包と発送に集中できます。

作品が売れた時のお金の流れ(3つ)
申し込む→事務局が案内→入金の確認→発送。

お客様が「オファーする」から購入を申し込むと、事務局がお支払いの案内を送ります。銀行振込なら振込先を。クレジットカードなら、決済のご案内をメールで。 入金(カードは初回の決済)を確認してから、原則10営業日以内に発送します。

決済の仕組みと入金の確認は7ARTSが担います。作家が担うのは、丁寧な梱包と、作品の状態への責任。 お客様が開けた時に「この作家から買ってよかった」と思う梱包は、作家にしかできません。

お金は7ARTS。
梱包は、作家。

使ってみると、「買います」が「買いました」になります

払い方を選べると、その場の気持ちのまま申し込めます。作家は入金の確認から解放されます。

ビフォー:振込だけ/アフター:振込でもカードでも
左=払い方が1つ。右=お客様が選べる。

左は、「買います」のあとに銀行のアプリが待っています。右は、使い慣れた払い方で、その場で進めます。気持ちが冷める前に、買い終わる。 それだけで、売れる数は変わります。

お客様とのやりとりが、作品と発送の話だけになります。お金の確認に使っていた気持ちを、作品を届ける丁寧さに向けられます。

大きな作品の掛かった部屋(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
気持ちが冷める前に、
買い終わる。

お金のことは、任せていい

決済と入金の確認は7ARTSの事務局。作家は、作品と梱包に責任を持つ。その分担で、売る時の重さが変わります。

作家が決済の契約をし、入金を確認し、領収書を書く。それは、描く人の仕事ではありません。任せられる所は、任せていい。

7ARTSは、銀行振込とクレジットカードの受け皿と、事務局の案内を用意します。作品の状態と、丁寧な梱包に責任を持つのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、自分の作品を「カードで買える」と想像してみてください。買う側の気軽さが、少し分かります。

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次回 No.029 は、お客様がカードで最大24回の分割払いを選べるお話です。