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7ARTSでできること No.027

作品の値段の見直しを、マイページからボタン1つで頼めます

「なかなか売れないので下げたい」「もっと評価されるべき」。理由を選んで送るだけ。決まった値段は事務局が履歴を付けて反映します。

作品のある暮らし(イメージ)

作品の値段の見直しを、マイページからボタン1つで頼めます

売れない、もっと評価されたい、相場が変わった。理由を選んで送るだけで、事務局に届きます。決まった値段は、事務局が履歴を付けて反映します。

一度決めた値段を、変えたくなる時があります。7ARTSでは、マイページの作品の管理から理由を選んで送るだけで、値段の見直しを事務局に頼めます。 理由は「なかなか売れないので下げたい」「もっと高く評価されるべきだと感じる」「制作コスト・相場が変わった」「その他」の4つ。

値段の見直しを頼む画面(図)
図:マイページの作品の管理(見本)。オレンジの枠=理由を選ぶ所。値段そのものは、この画面では変わりません。
見直しは、
ためらわなくていい。

でも今は、値段を変えたいのに言い出せずにいませんか

どこに言えばいいか分からない。メールで切り出すのは気が引ける。合わない値段のまま、作品は置かれ続けます。

値札と「?」(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

半年経っても動かない作品がある。少し下げてみたい。でも、「値下げしたいです」とメールを書くのは、なぜか恥ずかしい。 逆に、評価が上がって「もう少し上げたい」時も、言い出しにくい。

結果、最初に付けた値段のまま何年も置かれます。作品は変わっていないのに、周りの状況は変わっている。値段だけが、取り残されます。

値段を変えること自体が「失敗を認めること」のように感じて、動けない作家もいます。でも、売れ行きに合わせて見直すのは、商いとして当たり前のことです。

値段だけが、
取り残される。

7ARTSでは、理由を選んで送るだけです

理由を選ぶ→事務局に届く→決まった値段を事務局が反映。履歴が残るので、お客様にも筋道を説明できます。

値段を見直したい時の流れ(3つ)
理由を選ぶ→事務局に届く→決まった値段を反映。

マイページの作品の管理で、見直したい作品を選び、理由を1つ選びます。希望の価格帯や背景があれば補足に。送ると事務局に届きます。この時点で値段は変わりません。 作家と事務局で決まった値段を、事務局が履歴を付けて反映します。

値段を勝手に変えられない作りには、理由があります。履歴が残るから、お客様に「いつ、なぜ変えたか」を説明できる。 見直しの入口と反映は7ARTSが担います。どの作品を、どんな理由で見直すかを考えるのは、作家です。売れない理由が値段なのか、写真なのか(No.010)、見せ方なのか。そこは、誠意を込めて見極めてください。

履歴が残るから、
説明できる。

使ってみると、値段が「生きた数字」になります

売れ行きや評価に合わせて、筋道を立てて見直せます。作品は、今の自分に合った値段で並びます。

ビフォー:言い出せず放置/アフター:理由を選んで相談
左=合わない値段のまま。右=見直せる。

左の値段は、何年も前のあなたの値段です。右の値段は、今のあなたの値段です。作家が成長すれば、値段も育つ。 その当たり前が、ボタン1つで動き始めます。

見直しの履歴は、作家自身の記録にもなります。いつ、どんな理由で変えたか。1年後に見返すと、自分の値段の歩みが見えてきます。

窓辺でくつろぐ作家(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
作家が育てば、
値段も育つ。

値段を、今の自分に合わせる

見直しの入口と、履歴つきの反映は7ARTS。見直す理由を見極めるのは、あなたです。

値段は、一度決めたら終わりではありません。今のあなたに合っているかを、時々見直す。それができる作家の作品は、いつも適正な場所に並びます。

7ARTSは、理由を選ぶだけの入口と、履歴つきの反映を用意します。売れない理由を見極め、見直しを頼むかどうかを決めるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、半年以上動いていない作品を1点、思い浮かべてください。値段が理由か、それ以外か。そこから見直しは始まります。

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次回 No.028 は、作品を銀行振込でもクレジットカードでも売れるお話です。