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7ARTSでできること No.026

作品の値段は、AIがひな形(目安と理由)を出してくれます

値段の目安と一緒に、「なぜこの値段か」の理由の下書きが出ます。お客様に聞かれた時、作家が自分の言葉で説明できるように。

作品のある暮らし(イメージ)

作品の値段は、AIがひな形(目安と理由)を出してくれます

No.025の目安と一緒に、「なぜこの値段か」の理由の下書きが出ます。作家はそれを自分の言葉に直して、説明できるようになります。

値段を決めることと、値段を説明できることは、別の力です。7ARTSでは、AIが目安(No.025)と一緒に「なぜこの値段か」の理由の下書きを出します。寸法と技法、実績、1点物であること。作家はその下書きを、自分の言葉に直して使います。

目安と一緒に出る、理由の下書き(図)
図:マイページの作品登録(見本)。理由は下書き。オレンジの枠=作家が自分の言葉に直す所。
値段には、
理由がいる。

でも今は、「どうしてこの値段?」に詰まっていませんか

お客様に聞かれて、「相場で……」としか言えない。理由の無い値段は、値切られます。

作品の前で質問するお客様(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

個展の会場で、お客様が値札を見て聞きます。「これ、どうしてこの値段なんですか」。悪気の無い質問に、答えが出てきません。 「だいたい、このくらいで……」。お客様の目から、少し熱が引きます。

理由を言えない値段は、お客様にとって根拠の無い数字です。だから値切られる。だから迷われる。作品が悪いのではなく、説明が無かっただけです。

画廊なら、担当者が代わりに説明してくれました。自分で売る時代は、作家が自分で言葉にしなければなりません。描く力と、説明する力は別物です。

理由の無い値段は、
ただの数字。

7ARTSでは、理由の下書きが一緒に出ます

AIが理由の文を下書きする→作家が自分の言葉に直す→聞かれた時に答えられる。AIは下書きまで。仕上げは作家の手で。

値段の理由が言葉になるまで(3つ)
下書きが出る→自分の言葉に直す→聞かれた時に答えられる。

作品を登録すると、目安の数字と一緒に理由の文が出ます。「F6号・アクリルの作品として見合う価格帯」「展示の実績を反映」。ここまでがAIの仕事です。 下書きは、どの作家にも当てはまる言い方しかできません。

そこに、あなたにしか書けないことを足してください。この作品に何日かけたか、どんな材料を選んだか、何を描きたかったか。 自分の言葉に直した理由は、作品ページの想いの文(No.005)にも、お客様への返事にも使えます。最後は、作家が誠意を込めて仕上げる文です。

下書きはAI。
仕上げは、あなたの手で。

使ってみると、値段の質問が怖くなくなります

理由を言える作家の値段は、納得されます。値切りの相談も減り、作品の話ができるようになります。

ビフォー:聞かれて詰まる/アフター:理由を自分の言葉で言える
左=「相場で……」。右=理由を言える。

左の作家は、値段の話になると小さくなります。右の作家は、値段の話から作品の話へつなげられます。「この値段には、こういう理由があります」と言える人の作品は、値切られにくい。 納得して買われた作品は、大切にされます。

理由を言葉にしておくと、SNSの投稿文や作品ページの説明にも、同じ言葉が使えます。一度書いた理由は、何度でも作家を助けます。

納得して握手する作家とお客様(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
値段の話を、
作品の話に。

値段を、説明できる言葉に

下書きはAIが出します。自分の言葉に直すのは、あなた。理由を言える値段は、作家の誠意そのものです。

値段を説明できることは、作家としての誠意です。お客様は、数字ではなく理由に納得してお金を払います。その理由を、白紙から書く必要はなくなりました。

7ARTSは、目安と理由の下書きを出す仕組みを用意します。下書きを自分の言葉に直し、お客様に向き合って説明するのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、一番売りたい作品を1点。その値段の理由を、3行で書いてみてください。書けない所が、AIの下書きで埋まります。

7ARTSに作家として登録する

次回 No.027 は、値段の見直しをマイページからボタン1つで事務局に頼めるお話です。