7ARTSでできること No.025
AIが、サイズと実績から値段の目安を出します(値決め君)
作品を登録すると、寸法・技法・活動の実績から、AIが値段の目安を3段階で出します。決めるのは作家。でも、白紙から悩まなくて済みます。

AIが、サイズと実績から値段の目安を出します(値決め君)
作品を登録すると、寸法・技法・あなたの実績から、AIが値段の目安を3段階で出します。決めるのは、あなたです。
作品の値段は、作家が一番悩む所です。7ARTSでは、作品を登録するとAIが値段の目安を3段階(控えめ・標準・強気)で出します。 材料は、作品の寸法と技法、そしてプロフィールに書いた活動年数や展示の実績。7ARTSの中では「値決め君」と呼んでいます。

目安は3段階。
決めるのは、あなた。
でも今は、値段を白紙から決めていませんか
相場が分からない。高いと売れない気がする。安いと自分を安売りする気がする。白紙の前で、何日も止まります。

新作ができた。写真も撮った。あとは値段だけ。ここで、何日も止まります。 画廊に聞ける人は少なく、同じ大きさの作品の相場も分かりません。
「高すぎたら売れない」「安すぎたら、次から上げられない」。両方が怖くて、結局いつもの値段をそのまま付ける。作品ごとの違いは、値段に表れないままです。
同じ悩みを、何年も繰り返します。新作のたびに白紙に戻り、そのたびに「この前と同じでいいか」で終わる。値段が、作家の成長を映さなくなります。
高くても怖い。
安くても怖い。
7ARTSでは、登録と同時に目安が出ます
作品を登録する→AIが3段階の目安を出す→作家が決める。白紙からではなく、目安からの一歩です。

作品登録の画面で、写真・寸法・技法を入れます。AIは、その作品の寸法・技法と、プロフィールの実績から目安を出します。 控えめ、標準、強気の3つ。どれを選ぶかも、どれも選ばず自分の値段にするかも、作家の自由です。
目安を出す仕組みは7ARTSが用意します。ただし、AIの数字は下書きです。 作品に込めた時間、材料、あなたが納得できる額。最後に値段を決めるのは、作家本人の責任です。目安に寄りかからず、自分の言葉で説明できる値段にしてください。
AIの数字は、
下書き。
使ってみると、値段で止まる日が無くなります
登録したその場で目安が出るので、新作をすぐ公開できます。作品ごとの違いも、値段に表せます。

左は、新作が何日も公開されません。右は、登録したその日に公開できます。大きい作品は高く、小さい作品は手に取りやすく。 作品ごとの違いが、値段にも表れるようになります。
目安は、作品が増えるほど比べやすくなります。小さい習作と大作の値段に筋が通り、お客様から見ても「この作家の値段には考えがある」と伝わります。

新作を、
その日に出せる。
値段で止まる日を、無くす
目安はAIが出します。決めるのは、あなた。白紙の恐さを無くすために、この道具を入れました。
値段が決まらなくて公開が遅れる。それは、作品にとってもお客様にとっても損です。目安があれば、一歩目が踏み出せます。
7ARTSは、寸法と実績から目安を出す仕組みを用意します。最後に値段を決め、その値段に責任を持つのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。
まず、プロフィールの活動年数と展示の実績を埋めてください。目安の材料は、そこから取られます。
次回 No.026 は、AIが値段の「理由」のひな形を出してくれるお話です。



