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7ARTSでできること No.023

お客様は、飾った姿を確かめてから買えます

「飾ってみる」で確かめ、同じ作品ページの「オファーする」から購入を申し込む。見て、確かめて、決める。その順番が、作品ページの中で完結します。

作品のある暮らし(イメージ)

お客様は、飾った姿を確かめてから買えます

作品ページの中に、「飾ってみる」と「オファーする」が並んでいます。確かめて、そのまま申し込める。

No.022で、お客様は自分の部屋に作品を重ねられるようになりました。確かめたお客様は、同じ作品ページの「オファーする」から、購入を申し込めます。 別のページを探す必要はありません。見て、確かめて、決める。その順番が、1つのページで完結します。

作品ページの「オファーする」ボタン
見本:作品ページ(オレンジの枠=購入の申し込み)。「飾ってみる」で確かめた後、ここから。

見本:作品ページを見る(「飾ってみる」と「オファーする」が同じページに)

見て、確かめて、
決める。

でも今は、お客様に「賭け」をさせていませんか

写真と寸法だけで買う。届いて壁に掛けて、初めて合うか分かる。その不安が、最後の一歩を止めます。

画面の前で迷う人(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

気に入った。値段も分かった。でも、押せない。「届いてみて合わなかったら」が、頭から離れません。 作品の値段は、服のように気軽に試せる金額ではないからです。

作家の側からは、その不安が見えません。問い合わせも来ないまま、「見られているのに売れない」だけが残ります。原因は作品ではなく、確かめる手段が無かったことかもしれません。

作家に相談の連絡をくれる人は、ほんの一部です。多くのお客様は、迷いを口に出さずに去ります。作家が知るのは、売れなかったという結果だけです。

押せない理由は、
「合わなかったら」。

7ARTSでは、確かめてから申し込めます

「飾ってみる」で確かめ、「オファーする」で申し込む。そのあとの支払いの案内は、事務局が人で行います。

見て、確かめて、買う流れ(3つ)
飾ってみる→オファーする→事務局がご案内。

お客様は「飾ってみる」で自分の部屋に重ね、納得したら「オファーする」から「アートの購入」を申し込みます。申し込みを受けると、7ARTSの事務局がお支払いの案内をメールで送ります。 銀行振込でも、クレジットカードでも(No.028)。

確かめる道具と、申し込みの入口と、そのあとのやりとりは7ARTSが担います。作家が担うのは、確かめる材料を整えること。正確な寸法、正面から撮った写真、作品の想いの文章(No.005)。 確かめた時に「やっぱり良い」と思ってもらえる中身は、作家にしか用意できません。

確かめる道具は7ARTS。
確かめる中身は、作家。

使ってみると、「届いてから」の後悔が減ります

確かめて買ったお客様は、届いた作品に驚きません。思った通りの大きさで、思った通りの壁に掛かります。

ビフォー:届くまで分からない/アフター:確かめた上で申し込む
左=写真と数字だけ。右=自分の壁で確かめてから。

左のお客様は、届いた箱を開ける時に不安です。右のお客様は、届く前から掛かる場所が決まっています。後悔の少ない買い物は、次の買い物と、人への紹介につながります。 作家の評判は、そこから育ちます。

確かめて買ったお客様は、届いた作品の写真を撮ってSNSに載せます。思った通りの壁に掛かった作品は、次のお客様への一番の案内になります。

日の差す部屋に掛かった絵(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
届いた日に、
驚かせない。

安心して買える順番を、作品ページに

見て、確かめて、申し込む。その順番を用意するのは7ARTS。確かめた時に「良い」と思われる中身を作るのは、あなたです。

作品を買うのは、お客様にとって勇気のいることです。その勇気を、賭けにしない。確かめてから決められる順番を、作品ページの中に用意しました。

7ARTSは、確かめる道具と申し込みの入口、そのあとの事務局の案内を用意します。確かめた時に選ばれる作品と、正確な登録を用意するのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、自分の作品ページを開き、お客様の目で「飾ってみる」を押してみてください。確かめる側に立つと、直したい所が見えてきます。

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次回 No.024 は、飾った画像からお店の人があなたの作家ページへ飛べるお話です。