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7ARTSでできること No.022

お客様は、自分の部屋の写真に作品を実寸で合成できます

作品ページの「飾ってみる」から、お客様は自分の部屋を撮って作品を重ねられます。大きさは実寸。買う前の「うちに合うかな」が、その場で分かります。

作品のある暮らし(イメージ)

お客様は、自分の部屋の写真に作品を実寸で合成できます

作品ページの「飾ってみる」ボタン。お客様が自分の部屋を撮ると、登録された寸法どおりの大きさで作品が重なります。

No.021までは、作家が飾った姿を作る話でした。今回は、お客様の側です。作品ページには「飾ってみる」のボタンがあります。お客様はここから、自分の部屋の写真を撮り、作品を重ねられます。大きさは、あなたが登録した寸法のまま。

作品ページの「飾ってみる」ボタン
見本:作品ページ(オレンジの枠=お客様が押す所)。お部屋やお店の写真に、実寸で合成できます。

見本:作品ページを見る(「飾ってみる」から、自分の部屋で試せる)

お客様の壁に、
実寸で。

でも今は、「大きさが分からない」で止まっていませんか

F6号、41×31.8cm。数字を見ても、お客様には大きさが浮かびません。浮かばないものは、買えません。

何も掛かっていない部屋の壁(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

作品ページに寸法は書いてある。でもお客様は、「うちのソファの上に合うかな」が分かりません。大きすぎたら。小さすぎたら。想像がつかないまま、ページを閉じます。

作家にできることは少ない。寸法を書き、定規を添えた写真を載せる。それでも、お客様の部屋は見えません。買う直前の一番大事な所で、作家は手を貸せずにいました。

「写真だと大きく見えたのに」。届いた作品を前にしたお客様のその一言は、作家にも届きません。届かないまま、次の購入が無くなるだけです。

数字では、
大きさは浮かばない。

7ARTSでは、お客様が自分の部屋で試せます

作品ページ→「飾ってみる」→部屋を撮る。寸法は作家が登録した値をそのまま使います。だから、寸法は正確に。

お客様が自分の部屋で試す流れ(3つ)
作品ページ→部屋を撮る→実寸で重なる。

お客様がすることは、作品ページで「飾ってみる」を押し、スマホで壁を撮るだけ。作品は、登録された寸法どおりの大きさで重なります。 ソファの上に合うか、玄関に合うか、その場で分かります。

合成の仕組みは7ARTSが用意します。作家が担うのは、寸法を正しく登録すること。 縦横の数字が1つ違えば、お客様の壁に違う大きさで掛かります。作品登録の寸法欄は、誠意を込めて正確に。

寸法の正確さが、
そのまま信頼になる。

使ってみると、お客様の迷いが1つ減ります

「大きさが分からない」が消えると、残る問いは「好きかどうか」だけ。作品の力で決めてもらえます。

ビフォー:大きさが分からず閉じる/アフター:自分の壁で確かめる
左=想像任せ。右=実寸で重なる。

左のお客様は、大きさで迷って閉じました。右のお客様は、自分の壁に掛かった姿を見ています。迷いが1つ減ると、作品そのものを見てもらえます。 作家にとって、これほど公平な勝負はありません。

実寸で重ねたお客様は、額の色まで考え始めます。「この壁なら白い額がいい」。そこまで想像が進んだ人は、もう半分、作品の持ち主です。

家族が家の壁の絵を眺める(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
残る問いは、
「好きかどうか」だけ。

お客様の部屋に、先に掛けてもらう

買う前に、自分の部屋で確かめられる。その安心を用意するのは7ARTSの道具。寸法を正しく入れるのは、あなたです。

お客様が作品を買う時、一番怖いのは「届いてみたら合わなかった」です。先に自分の部屋で見られれば、その怖さは消えます。作家は、買う直前の一番大事な所で、お客様の背中を押せます。

7ARTSは、実寸で重ねる仕組みを用意します。寸法を正確に登録し、作品の写真を丁寧に撮るのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、登録した作品の寸法を見直してください。縦・横の数字が、実物と合っているか。それが、お客様の壁の正確さになります。

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次回 No.023 は、お客様が飾った姿を確かめてから買えるお話です。