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7ARTSでできること No.021

撮影に出かけずに、飾った姿をアトリエで作れます

カフェやロビーに作品を持ち込んで撮らなくても、アトリエの机の上で、飾った姿の画像ができます。夜でも、雨の日でも。

作品のある暮らし(イメージ)

撮影に出かけずに、飾った姿をアトリエで作れます

「飾ってみて」は、作品の写真と空間の写真を重ねる道具です。作品を持ち出さなくても、机の上で飾った姿ができます。

作品を飾った姿の写真が欲しい。でも、カフェに作品を持ち込んで撮るのは大変です。7ARTSの「飾ってみて」は、登録した作品の写真を、用意された空間の写真に重ねる道具です。No.016で紹介した通り、カフェ・ホテルのロビー・玄関・寝室など十数種類の空間があります。

7ARTSの「飾ってみる」のページ
見本:空間の写真を選ぶ所(オレンジの枠)。作品を選び、空間を選ぶだけ。

見本:「飾ってみる」のページを見る(空間を選んで、作品を重ねる)

作品は、
動かさなくていい。

でも今は、「撮りに行く」のが前提になっていませんか

飾った姿を撮るために、お店に頼み、作品を運び、光を待つ。1枚のために半日が消えます。だから、撮らないまま終わります。

夜のアトリエのイーゼル(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

お店に作品を掛けさせてもらう。頼む相手を探し、日時を合わせ、作品を梱包して運ぶ。着いてみると光が強すぎて、壁の色も合わない。 撮り直しは、また別の日。

そうして「飾った姿の写真」は、いつまでも手に入りません。作品の写真はあるのに、飾った姿が無い。見る人の想像に任せたまま、作品は売れるのを待ちます。

雨の日は外に出られない。晴れた日は制作がしたい。「飾った姿の写真」は、いつも後回しの一番手前に置かれたまま、年が変わります。

1枚のために、
半日が消える。

7ARTSでは、机の上で、飾った姿ができます

作品を選ぶ→空間を選ぶ→保存。夜でも雨でも、思い立った時に作れます。見せ方の道具は7ARTSが用意し、どの空間に飾るかは作家が選びます。

アトリエで飾った姿を作る流れ(3つ)
作品を選ぶ→空間を選ぶ→保存。全部、机の上で。

手順は3つだけです。マイページの「飾ってみて」を開き、作品を選び、空間を選ぶ。夜の制作の合間に、5分で1枚できます。出来が気に入らなければ、別の空間でもう1枚。

空間の写真と合成の仕組みは7ARTSが用意します。ただし、どの作品をどの空間に置くと一番映えるかは、作家の目で選んでください。作品の色と、壁の色の相性を見る目は、あなたにしかありません。

夜の5分で、
1枚できる。

使ってみると、「飾った姿の写真が無い」が無くなります

作品ページにも、SNSにも、お店への提案にも、飾った姿を添えられます。見る人は、想像しなくて済みます。

ビフォー:撮りに行かないと写真が無い/アフター:机の上で、いつでも作れる
左=撮影の段取り。右=空間を選ぶだけ。

左は「いつか撮りに行こう」のまま止まっています。右は、思い立った夜に作れます。飾った姿があるだけで、見る人は自分の部屋や店を思い浮かべます。 その違いが、問い合わせの差になります。

作品ページに飾った姿が並ぶと、お客様の滞在の時間が変わります。作品だけの写真を見る目と、自分の部屋を思い浮かべる目は、別の目です。

作品が飾られた空間(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
想像させない。
見せる。

撮りに行く時間を、描く時間に

撮影の段取りに使っていた半日を、制作に戻してください。飾った姿を作るのは7ARTSの道具。どの空間を選ぶかは、あなたです。

作家の時間は、描くためにあります。撮影の段取り、持ち運び、撮り直し。その半日を制作に戻せるなら、道具を使う意味があります。

7ARTSは、空間の写真と合成の仕組みを用意します。どの作品を、どの空間で見せるかを決めるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、一番見てほしい作品を1点。今夜、カフェの壁に掛けてみてください。机の上で。

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次回 No.022 は、お客様が自分の部屋の写真に作品を実寸で合成できるお話です。