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7ARTSでできること No.020

飾った画像で、お店や会社に「こんなふうに飾れます」と見せられます

お店の業種に合わせて飾った画像を作り、リンクと一緒に送るだけ。お店はコラボ展示のページから申し込め、やりとりは事務局が間に入ります。

壁に作品が飾られた部屋(イメージ)

飾った画像で、お店や会社に「こんなふうに飾れます」と見せられます

相手の業種で飾った画像を作り、作品ページのリンクと一緒に送る。言葉より先に、絵で見せられます。

お店や会社に作品を提案するとき、言葉で説明するより、飾った姿を1枚見せるほうが早い。 No.016の「飾ってみて」で、カフェならカフェ、美容室なら美容室の空間に飾った画像を作り、作品ページのリンクと一緒に送ります。

お店の側には、7ARTSの「コラボ展示」のページがあります。お店が自分の空間を小さな美術館にする仕組み。申し込みはそこから。

お店向けのコラボ展示のページ
見本:コラボ展示のページ(お店向け)。枠の中=お店が読む案内。

見本:コラボ展示のページ(お店向け)を見る(カフェ・美容室・ホテル・オフィスへの案内)

言葉で説明するより、
絵で見せる。

でも今は、お店への提案を「文章」でしていませんか

「作品を飾りませんか」の文章だけでは、お店の人に姿が浮かびません。浮かばない提案は、返事が来ません。

絵が飾られた青い壁の部屋(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
ビフォー:洋服だけ・作品だけ/アフター:モデルが着た姿・ロビーに飾った姿
どちらがイメージがわきますか。お店に送るのは、右の写真。

お店に作品を飾ってもらいたい。メールを書く。「作品を飾っていただけませんか」。添付は作品だけの写真。お店の人の頭に、自分の店の壁に掛かった姿が浮かびません。 浮かばない提案に、返事は来ません。

提案の資料を作ろうとすると、時間がかかる。作家は営業の人ではない。そうして、提案そのものを諦めます。

姿が浮かばない提案に、
返事は来ない。

7ARTSでは、画像1枚とリンク1本で提案できます

相手の業種で飾った画像を作る→画像と作品ページのリンクを送る→お店はコラボ展示のページから申し込む。やりとりは事務局が間に。

お店に見せる流れ(3つ)
業種に合わせて画像を作る→画像とリンクを送る→お店が申し込み、事務局が間に。

提案の資料は要りません。画像1枚と、リンク1本。 お店の人は、飾った姿を見て、作品ページで寸法と値段を確かめ、コラボ展示のページから申し込めます。そのあとのやりとりは、7ARTSの事務局が間に入ります(No.047)。

ただし、どのお店に、どの作品を提案するかは、作家が考えることです。お店の雰囲気と作品の相性を見る目は、作家にしかありません。 画像は7ARTSが作りますが、相手選びは誠意を込めて。

画像1枚と、
リンク1本。

使ってみると、お店が「自分で決められる」ようになります

飾った姿を見て、寸法と値段を確かめて、申し込む。お店は迷わず決められます。

ビフォー:言葉だけでは伝わらない/アフター:お店は「こう飾れる」を見て決められる
左=文章の提案。右=コラボ展示のページ。

左の提案は、お店の人に想像を求めます。右の提案は、見せます。お店は、見たものに対して決められます。 コラボ展示、レンタル展示、購入。作品を売る以外の収入の箱が、ここから開きます。

美術館の大きなホール(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
お店の壁に、
先に飾って見せる。

作家が自分で、お店とつながれるように

画廊に頼らず、作家が自分のお客様を持つ。お店は、その最初の相手になります。道具は用意しました。声をかけるのは、あなたです。

これからは、作家が自分でお客様を持ち、直接届ける時代です。お店や会社は、その最初の相手になります。カフェの壁で人を迎える作品も、ホテルのロビーで心を和ませる作品も、まぎれもないアートです。

7ARTSは、飾った画像と、コラボ展示の仕組みと、事務局の仲介を用意します。どのお店に声をかけるかを決め、画像を送るのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、自分の作品が似合うお店を、近所で1軒思い浮かべてください。その業種で、飾った画像を1枚作る。それが最初の提案です。

作品と新しい人が出会う場所を、一緒につくりませんか。

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次回 No.021 は、「飾ってみて」の撮影に出かけずに、アトリエで飾った姿を作るお話です。