7ARTSでできること No.018
飾った画像を、作品ページに並べられます
作品ページには、作品だけの写真の下に、飾った姿を並べられます。見る人は「自分の部屋に置いたら」を想像せずに済み、「飾ってみる」で自分の部屋にも置けます。

飾った画像を、作品ページに並べられます
作品だけの写真の下に、カフェ・ホテル・玄関に飾った姿が並びます。お客様は「飾ってみる」で、自分の部屋の写真にも置けます。
No.016で作った飾った画像は、作品ページに並べられます。作品だけの写真の下に、飾った姿が2〜3枚。そして作品ページには「飾ってみる」のボタンがあり、お客様が自分の部屋の写真に、作品を実寸で合成できます。

見本:たんぽぽさんの作品ページを見る(「飾ってみる」を押すと、自分の部屋の写真に置けます)
想像させない。
見せる。
でも今は、「うちに合うだろうか」を、見る人に想像させていませんか
作品だけの写真では、見る人は自分の部屋に置いた姿を想像するしかありません。想像できない人は、買いません。


作品ページを見た人が考えるのは、「うちの玄関に合うだろうか」「リビングには大きすぎないだろうか」です。作品だけの写真では、答えが分かりません。想像できない人は、買いません。 作品が良くても、です。
画廊で実物の前に立てば、壁に掛かった姿が見えます。でもサイトで作品に出会う人には、その機会がありません。
想像できない人は、
買わない。
7ARTSでは、飾った画像を作品ページに置き、お客様は自分の部屋にも置けます
作家が飾った姿を2〜3枚並べ、お客様は「飾ってみる」で自分の部屋の写真に。想像の手間を、ページが引き受けます。

作家は、作品に合う場所で飾った画像を2〜3枚作ります。カフェ、ホテル、玄関。作品の雰囲気に合う場所を選ぶのは、作家の目です。 和の作品なら和室、大きな抽象なら高級クラブ。見せたいお客様を思い浮かべて選んでください。
お客様の側には「飾ってみる」があります。自分の部屋の写真を選ぶと、作品が実寸で置かれる。9か国語。海外の人も、自分の部屋で確かめられます。
作家は場所を選ぶ。
お客様は自分の部屋で確かめる。
使ってみると、「飾った姿を確かめてから買う」人が増えます
確かめられると、買う決断が早くなります。確かめられないと、ためらいが残ります。

左では、見る人がためらいます。右では、確かめてから決められます。確かめられると、買う決断は早くなります。 分割払いの案内(No.029)と合わせると、「飾った姿を確かめて、月々で買う」という買い方ができます。

確かめられると、
決断は早くなる。
買う人の不安を、先に消しておく
買う人が迷う所を、先に見せておく。それが、売る側の誠意です。仕組みは7ARTSが用意しました。
わたしは、作品を買うとき、「部屋に合うだろうか」で何日も迷ったことがあります。その迷いを、先に消してくれる作家は、ありがたい。買う人の不安を先に消しておくことが、売る側の誠意だと思っています。
7ARTSは、飾った画像を並べる仕組みと、お客様の「飾ってみる」を用意します。作品に合う場所を選び、画像を作って並べるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。
まず、いちばん見てほしい作品に合う場所を1つ決めて、飾った画像を1枚作ってみてください。
作品と新しい人が出会う場所を、一緒につくりませんか。
次回 No.019 は、飾った画像をSNSの投稿にそのまま使うお話です。



