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7ARTSでできること No.018

飾った画像を、作品ページに並べられます

作品ページには、作品だけの写真の下に、飾った姿を並べられます。見る人は「自分の部屋に置いたら」を想像せずに済み、「飾ってみる」で自分の部屋にも置けます。

額に入った作品が並ぶ部屋(イメージ)

飾った画像を、作品ページに並べられます

作品だけの写真の下に、カフェ・ホテル・玄関に飾った姿が並びます。お客様は「飾ってみる」で、自分の部屋の写真にも置けます。

No.016で作った飾った画像は、作品ページに並べられます。作品だけの写真の下に、飾った姿が2〜3枚。そして作品ページには「飾ってみる」のボタンがあり、お客様が自分の部屋の写真に、作品を実寸で合成できます。

作品ページの「飾ってみる」の例(たんぽぽさん)
見本:作品ページ。枠の中=写真4枚と「飾ってみる」のボタン。

見本:たんぽぽさんの作品ページを見る(「飾ってみる」を押すと、自分の部屋の写真に置けます)

想像させない。
見せる。

でも今は、「うちに合うだろうか」を、見る人に想像させていませんか

作品だけの写真では、見る人は自分の部屋に置いた姿を想像するしかありません。想像できない人は、買いません。

何も飾っていない部屋(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
ビフォー:洋服だけ・作品だけ/アフター:モデルが着た姿・ロビーに飾った姿
どちらがイメージがわきますか。作品ページにも、右の写真を。

作品ページを見た人が考えるのは、「うちの玄関に合うだろうか」「リビングには大きすぎないだろうか」です。作品だけの写真では、答えが分かりません。想像できない人は、買いません。 作品が良くても、です。

画廊で実物の前に立てば、壁に掛かった姿が見えます。でもサイトで作品に出会う人には、その機会がありません。

想像できない人は、
買わない。

7ARTSでは、飾った画像を作品ページに置き、お客様は自分の部屋にも置けます

作家が飾った姿を2〜3枚並べ、お客様は「飾ってみる」で自分の部屋の写真に。想像の手間を、ページが引き受けます。

飾った画像を作品ページに並べる流れ(3つ)
飾った画像を作る→作品ページに並ぶ→お客様は自分の部屋にも。

作家は、作品に合う場所で飾った画像を2〜3枚作ります。カフェ、ホテル、玄関。作品の雰囲気に合う場所を選ぶのは、作家の目です。 和の作品なら和室、大きな抽象なら高級クラブ。見せたいお客様を思い浮かべて選んでください。

お客様の側には「飾ってみる」があります。自分の部屋の写真を選ぶと、作品が実寸で置かれる。9か国語。海外の人も、自分の部屋で確かめられます。

作家は場所を選ぶ。
お客様は自分の部屋で確かめる。

使ってみると、「飾った姿を確かめてから買う」人が増えます

確かめられると、買う決断が早くなります。確かめられないと、ためらいが残ります。

ビフォー:見る人が想像するしかない/アフター:作品ページから飾った姿へ
左=作品だけの作品ページ。右=飾ってみるのボタンがある作品ページ。

左では、見る人がためらいます。右では、確かめてから決められます。確かめられると、買う決断は早くなります。 分割払いの案内(No.029)と合わせると、「飾った姿を確かめて、月々で買う」という買い方ができます。

作品が飾られたリビング(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
確かめられると、
決断は早くなる。

買う人の不安を、先に消しておく

買う人が迷う所を、先に見せておく。それが、売る側の誠意です。仕組みは7ARTSが用意しました。

わたしは、作品を買うとき、「部屋に合うだろうか」で何日も迷ったことがあります。その迷いを、先に消してくれる作家は、ありがたい。買う人の不安を先に消しておくことが、売る側の誠意だと思っています。

7ARTSは、飾った画像を並べる仕組みと、お客様の「飾ってみる」を用意します。作品に合う場所を選び、画像を作って並べるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、いちばん見てほしい作品に合う場所を1つ決めて、飾った画像を1枚作ってみてください。

作品と新しい人が出会う場所を、一緒につくりませんか。

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次回 No.019 は、飾った画像をSNSの投稿にそのまま使うお話です。