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7ARTSでできること No.017

飾った画像は、縦長・横長・正方形から選べます

「飾ってみて」の画像は、縦長・横長・正方形の3つの形で作れます。Instagramの投稿、ストーリー、サイト、お店への提案。使う場所に合う形で、作品が切れません。

額に入った作品をスマホで撮る手元(イメージ)

飾った画像は、縦長・横長・正方形から選べます

同じ作品・同じ場所で、3つの形。Instagramの投稿なら正方形、ストーリーなら縦長、サイトや提案なら横長。切り直しは要りません。

No.016の「飾ってみて」で画像を作るとき、形を選べます。縦長、横長、正方形。同じ作品を同じ場所に飾った画像を、3つの形で。使う場所に合わせて、作品が切れない形で使えます。

飾ってみる(お客様側)の画面の例
見本:「飾ってみる」の画面。枠の中=作品→飾った姿の例と、空間の写真を選ぶボタン。

見本:「飾ってみる」の画面を開く(お客様が自分の部屋の写真に作品を重ねる画面。9か国語)

形が合うと、
作品が全部見える。

でも今は、形が合わなくて、作品が切れていませんか

横長の画像を正方形に無理に収めると、作品の端が切れます。ストーリーに横長を載せると、小さくなります。

スマホの画面に風景(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
ビフォー:洋服だけ・作品だけ/アフター:モデルが着た姿・ロビーに飾った姿
どちらがイメージがわきますか。飾った姿は、形が合ってこそ全部見える。

Instagramの投稿は正方形、ストーリーは縦長、サイトは横長。1枚の画像では、どこかで形が合いません。横長の画像を正方形に収めると、作品の端が切れる。 縦長の枠に横長を載せると、作品が小さくなる。

切り直すには、画像の道具が要ります。道具の使い方を覚える時間は、描く時間から引かれます。だから多くの作家が、切れたまま、小さいまま、載せています。

形が合わないだけで、
作品は切れて見える。

7ARTSでは、形を選ぶだけ

使う場所を決めて、形を選ぶ。縦長・横長・正方形。保存して、貼るだけです。

形を選んで使う流れ(3つ)
使う場所を決める→形を選ぶ→そのまま使える。

画像の道具は要りません。切り直しも、縮めも、7ARTSが済ませます。 作家は、Instagramなら正方形、ストーリーなら縦長、と選ぶだけ。

ただし、どの形で見せるかは、作品の縦横で変わります。縦長の作品を横長の空間に飾ると、小さく見えることがあります。自分の作品に合う形を、自分の目で確かめてください。 3つの形を見比べて、いちばん作品が映える物を。

切り直しは7ARTSが。
選ぶのは、作家が。

使ってみると、どの場所でも作品が「全部」見えます

投稿でも、ストーリーでも、サイトでも、提案でも。切れない作品が、場所に合った形で届きます。

ビフォー:形が合わず作品が切れる/アフター:場所に合う形で全部見える
左=無理に正方形にした画像。右=飾ってみるの画面。

左は、端が切れた作品。右は、場所に合った形の作品。見る人は、切れた作品に気づきます。 全部見える作品に、人は安心して近づきます。

スマホを手にした人(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
切れない作品が、
場所に合った形で届く。

細かい所まで整えることが、作品への敬意

画像の形は、小さなことです。でも、小さなことを整えた作家は、見る人に伝わります。

作品の端が切れた投稿を、作家は見慣れてしまっています。でも、初めて見る人は、そこで止まります。細かい所まで整えることが、作品への敬意であり、見る人への思いやりです。

7ARTSは、3つの形を用意します。どの形を使うかを確かめるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。3つを見比べて、作品が映える形を選ぶ。その一手間が、投稿の見え方を変えます。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、今SNSに載せている作品の画像を1枚開いて、端が切れていないか確かめてみてください。

作品と新しい人が出会う場所を、一緒につくりませんか。

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次回 No.018 は、飾った画像を作品ページに並べるお話です。