7ARTSでできること No.016
作品を、カフェ・ホテルのロビー・玄関など十数種類の空間に飾った画像を作れます
マイページの「飾ってみて」で、作品を選び、場所を選ぶだけ。ホテル・カフェ・美容室・オフィスなど十数種類の空間に飾った画像が一瞬でできます。

作品を、十数種類の空間に飾った画像を一瞬で作れます
作品を選び、場所を選ぶだけ。ホテル・カフェ・高級クラブ・美容室・レストラン・病院・オフィス・アパレル・ネイルサロン・モデルルーム。飾った姿が一瞬でできます。
マイページの「飾ってみて」を開き、作品を1点選び、飾る場所を選ぶ。それだけで、作品をその空間に飾った画像ができます。場所は、ホテル、カフェ、高級クラブ、美容室、レストラン、病院・老人ホーム、オフィス、アパレル、ネイルサロン、モデルルームなど、十数種類。
できた画像は、7ARTSの「飾ってみたギャラリー」にも並びます。業種ごとに見られるので、お店の人が自分の業種の札を押して、作品に出会います。

見本:飾ってみたギャラリーを見る(カフェ・ホテル・高級クラブに飾った作品が並びます)
洋服はモデルが着た姿で、
作品は飾った姿で。
でも今は、作品だけを撮った写真で売っていませんか
アート業界は長く、作品だけを見せて売ってきました。でも買う人がいちばん知りたいのは、飾った姿です。


アパレルは、洋服だけの写真で売っていません。モデルが着て、かっこよく歩く姿を撮る。それに憧れて、服が欲しくなる。ところがアート業界は、作品だけを展示して、作品だけの写真で売ってきました。
作品を買った人に理由を聞いた調査で、いちばん多かったのは「部屋に飾る」でした。買う人がいちばん知りたいのは、飾った姿なのに、作家はそれを見せていません。玄関に飾った姿、カフェに飾った姿、ホテルのロビーに飾った姿。見るからこそ、「この絵を飾りたい」と思うのです。
買う人が知りたいのは、
飾った姿。
7ARTSでは、作品と場所を選ぶだけ
撮影に出かけなくていい。合成の道具も要らない。作品を選び、場所を選ぶ。一瞬で、飾った姿ができます。
これまでなら、作品をお店に運び、飾らせてもらい、写真を撮る必要がありました。7ARTSでは、マイページで作品と場所を選ぶだけ。アトリエにいながら、飾った姿を見せられます。

合成の仕組みは7ARTSが担います。ただし、元になる作品の写真は作家のものです。傾いた写真、影の入った写真は、飾った姿でも傾き、影が残ります。 明るい所で、正面から。No.010でお話ししたとおりです。
撮影に出かけずに、
飾った姿を見せる。
使ってみると、同じ1枚が「飾る場所で表情を変える」ようになります
カフェに飾れば温かく、ホテルのロビーに飾れば格調高く。見る人は、自分の空間に置いた姿を思い描けます。

左は、白い壁の前の作品。右は、カフェ、ホテル、高級クラブに飾った同じ作品。同じ1枚が、飾る場所で表情を変えます。 お店の人は、自分の店に飾った姿を見て、「うちにも」と思います。

飾った画像は、作品ページに並べ(No.018)、SNSに載せ(No.019)、お店への提案に使えます(No.020)。1枚作ると、使い道が3つあります。
同じ1枚が、
飾る場所で表情を変える。
見せ方を工夫することは、買う人への思いやり
作品だけを並べる売り方を続けるのか。飾った姿で、見る人の心を動かすのか。道具は用意しました。選ぶのは、あなたです。
今までのアート業界は、こういう表現を一切してきませんでした。見せ方を工夫し、心を込めて、買う人のことを考えて表現しているか。わたしは、作家のみなさんに、そのことに気づいてほしいと思っています。
7ARTSは、飾った姿を一瞬で作る道具を用意します。どの作品を、どの場所で、誰に見せるかを決めるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。元の写真を丁寧に撮り、飾る場所を作品に合わせて選ぶ。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。
まず、いちばん見てほしい作品が似合う場所を、3つ考えてみてください。玄関でしょうか。カフェでしょうか。ホテルのロビーでしょうか。
作品と新しい人が出会う場所を、一緒につくりませんか。
次回 No.017 は、飾った画像を縦長・横長・正方形から選ぶお話です。



