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7ARTSでできること No.015

3Dのギャラリーで、歩いて見てもらえます

7ARTSは、作家ごとの3Dギャラリーを順に作っています。白い壁に作品が並ぶ展示室を、見回す・歩く・近づく。来られない人にも、個展の体験を届けます。

パン屋の壁に飾られた作品(イメージ)

3Dのギャラリーで、歩いて見てもらえます

白い壁に作品が並ぶ展示室を、画面の中で歩けます。見回す・歩く・近づく。7ARTSが作家ごとに順に作っています。

7ARTSは、作家ごとの3Dギャラリーを作っています。白い壁、木の床、照明の下に並ぶ作品。画面をドラッグして見回し、床を押して歩き、作品を押して近づく。個展の体験を、画面の中で。

見本は、詩画アーティスト雪音さんの3Dギャラリー。24点の作品が、展示室の壁に掛かっています。

3Dギャラリーの例(詩画アーティスト雪音さん)
見本:雪音さんの3Dギャラリー。枠の中=「ギャラリーに入る」。

見本:雪音さんの3Dギャラリーに入る(画面をドラッグで見回す・床を押して歩く)

展示室を、
持ち運ぶ。

でも今は、「来られる人」にしか展示を見せられていませんか

個展は会期と場所に縛られます。来られない人、遠くの人、海外の人は、壁に掛かった作品の姿を見られません。

美術館で絵を見る人(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

個展を開く。会期は5日間。来られる人は、近くの人と、時間の合う人だけ。壁に掛かった姿を見られる人は、ごく一部です。 会期が終わると、展示室は消えます。

写真で見せることはできる。でも、展示室を歩いて、作品の大きさと並びを感じる体験は、写真には写りません。

会期が終わると、
展示室は消える。

7ARTSでは、作家の作品で3Dの展示室を組みます

作品とプロフィールがそろった作家から、順に。見せ方は7ARTSが担い、壁に掛かる作品の写真は作家が用意します。

3Dギャラリーは、7ARTSが組みます。白い壁も、照明も、歩く仕組みも。作家がやることは、No.001〜010でお話しした中身をそろえることです。壁に掛かる写真が美しいほど、展示室は美しくなります。

3Dギャラリーができるまでの流れ(3つ)
中身をそろえる→7ARTSが展示室を組む→リンクを送って歩いてもらう。

正直にお伝えします。3Dギャラリーは、今、順に作っている最中です。見本は雪音さんのもの。あなたの3Dギャラリーがいつできるかは、7ARTSからお知らせします。

白い壁は7ARTSが。
壁に掛ける写真は、作家が。

使ってみると、展示室が「いつでも・どこからでも」開きます

海外の人も、来られなかった人も、展示室を歩ける。見せ方の心配は、7ARTSが引き受けます。

ビフォー:会期と場所に縛られる/アフター:いつでも・どこからでも展示室を歩ける
左=実物の展示。右=雪音さんの3Dギャラリー。

左は、5日間だけの展示室。右は、消えない展示室です。リンクを送れば、海外の人も、来られなかった人も、あなたの展示室を歩きます。

ゴーグルで3Dの空間を見る人(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
消えない展示室を、
持つ。

見せ方は、7ARTSがかっこよく作る。中身は、作家が

かっこいいサイト、デジタル画集、3Dギャラリー。見せる仕組みは7ARTSが担います。壁に掛ける作品と言葉は、あなたが誠意を込めて。

7ARTSは、作家が創作に専念できるように、見せ方を引き受けます。サイトも、画集も、3Dギャラリーも。かっこよく見せる仕組みは、7ARTSがしっかり作ります。

その代わり、中身は作家に委ねます。写真、想い、プロフィール。何でもAIがやってくれる、ではありません。 3Dの壁に掛かるのは、あなたが撮った写真です。暗い写真は、3Dでも暗い。一つずつ丁寧に。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、雪音さんの3Dギャラリーを一度歩いてみてください。自分の作品が、この壁に掛かった姿を想像しながら。

作品と新しい人が出会う場所を、一緒につくりませんか。

7ARTSに作家として登録する

次回 No.016 は、作品をカフェやホテルのロビーに飾った画像を一瞬で作る「飾ってみて」のお話です。