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7ARTSでできること No.012

画集のリンクを、案内やSNSにそのまま貼れます

画集には専用URLがあります。展示の案内・SNSのプロフィール・お店への提案・DMに貼るだけで、受け取った人の手元で画集がめくれます。

机の上で描いた絵とノート(イメージ)

画集のリンクを、案内やSNSにそのまま貼れます

画集には専用URLがあります。7arts.jp/catalog/あなたの番号。コピーして貼るだけで、受け取った人の手元で画集がめくれます。

No.011の画集には、専用URLが付いています。7arts.jp/catalog/あなたの番号。このリンクを、展示の案内状に、SNSのプロフィール欄に、お店への提案のメールに、海外の知人へのDMに、そのまま貼れます。

画集の専用URLはここ。7arts.jp/catalog/作家の番号
ブラウザの上の欄が、画集の専用URL。作家ごとに1本。

受け取った人は、スマホでもパソコンでも、その場で画集をめくれます。5か国語。印刷も発送も要りません。

見本:makiさんの画集を開く(リンクを押すと、そのまま画集がめくれます)

画集を持ち歩くのではなく、
画集を送る。

でも今は、画集を「会った人」にしか見せられていませんか

印刷の画集は、会ったときにしか見せられません。部数にも限りがある。見せたい人の多くは、会えない場所にいます。

スマホを手にした人(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)

展示に来てくれた人には、画集を見せられる。でも、来られなかった人、遠くの人、海外の人、SNSで知り合ったお店の人。見せたい人の多くは、会えない場所にいます。

郵送すれば届く。でも、1冊ずつ送るのは、費用も手間もかかります。「画集を送りますね」と言ったまま、送れていない相手が、何人かいるのではないでしょうか。

見せたい人の多くは、
会えない場所にいる。

7ARTSでは、画集のリンクをコピーして、貼るだけ

マイページの「画集を見る」からURLをコピー。案内・SNS・DMに貼る。それだけです。

マイページの「画集を見る」を開くと、画集の専用URLがあります。コピーして、貼る。展示の案内状には、URLをQRにして刷っても構いません。

画集のリンクを貼る・送る流れ(3つ)
URLをコピー→案内・SNS・DMに貼る→相手の手元で画集がめくれる。

仕組みは7ARTSが担います。リンクの先の画集を、見せて恥ずかしくない中身にしておくのは、作家です。 送る前に、自分で一度めくってください。暗い写真、空欄の想いがあれば、送る前に直す。それが、リンクを配る側の誠意です。

送る前に、
自分で一度めくる。

使ってみると、画集が「会えない人」に届きます

展示に来られなかった人、海外の人、お店の人。リンク1本で、画集があなたの代わりに会いに行きます。

ビフォー:会った人にしか見せられない/アフター:リンク1本で誰にでも
左=持ち歩く画集。右=リンクで開く画集。

左は、会った人にだけ。右は、誰にでも、いつでも。画集が、あなたの代わりに会いに行きます。 海外の人が自分の言葉でめくる。お店の人が会議で開く。見た人がまた誰かに送る。

外でスマホを見る手元(イメージ)
写真:Pixabay(無料素材)
画集が、
あなたの代わりに会いに行く。

「送れる画集」を持つことが、作家の行動を変える

送れる画集があると、人に声をかけやすくなります。仕組みは7ARTSが用意しました。声をかけるのは、あなたです。

わたしが作家のみなさんに望むのは、自分で自分のお客様を持つことです。そのために、声をかける道具が要ります。送れる画集は、その道具です。

7ARTSは、画集とそのリンクを用意します。リンクを誰に送るかを決め、送るのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。送る前に中身を整え、送ったあとに相手の反応を見る。その積み重ねが、お客様をつくります。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、画集を送りたい相手を、1人思い浮かべてください。展示に来られなかった、あの人です。

作品と新しい人が出会う場所を、一緒につくりませんか。

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次回 No.013 は、7ARTSのトップページの「注目の作家」に載るチャンスのお話です。