7ARTSでできること No.011
作品を1点登録するだけで、デジタル画集ができます
作品を登録すると、深緑の表紙の画集が自動でできます。1ページに1作品。作品を足すほど厚くなり、印刷も在庫も要りません。

作品を1点登録するだけで、デジタル画集ができます
深緑の表紙に名前と作風、1ページに1作品。作品を足すたびに画集が厚くなります。印刷も在庫も要りません。
7ARTSに作品を1点登録すると、その時点で「画集」ができています。表紙は深緑に金の線。名前と作風の文章があり、ページをめくると1ページに1作品。写真、題名、制作年、寸法が並びます。作品を足すたびに、画集は自動で厚くなります。
見本は、makiさん。和紙や絹に墨と岩絵具で描く作家です。画集は7ページ、めくる矢印で1点ずつ進みます。作家がやったのは、作品を登録しただけです。

見本:makiさんの画集を見る(和紙や絹に墨と岩絵具で描く作家)
作品を登録した日に、
画集ができている。
でも今は、画集を「作る時間とお金」で止まっていませんか
印刷の画集は、作るのに時間とお金がかかり、新作を足すたびに刷り直し。だから多くの作家が、画集を持たないまま展示に立っています。

画集は、作家の名刺です。お店の人に、ギャラリーの人に、海外の人に「わたしはこういう作家です」を1冊で見せられる。それは分かっている。でも、作っていない作家がほとんどです。
理由は、はっきりしています。印刷の画集は、デザインに時間がかかり、印刷にお金がかかり、刷った時点で止まります。新作を足すたびに刷り直し。 古い画集が段ボールに残る。そうして「次の個展の前に作ろう」が、何年も続きます。
その間、展示に来た人は、作家の全体像を知らないまま帰ります。
画集は作家の名刺。
でも、持っていない。
7ARTSでは、作品を登録するだけで、画集が育ちます
作ろうとしなくていい。登録した作品が、そのまま画集のページになります。見た目は7ARTSが整え、並び順は作家が決めます。
マイページで作品を登録すると、画集に1ページ足されます。表紙、ページの形、めくる動き、5か国語の表示。見せ方は、7ARTSが担います。 作家は「画集を見る」から見本を確かめ、並び順はNo.009の並び替えで決めます。

ただし、画集の1ページ1ページは、作品の写真と想いでできています。暗い写真、空欄の想い。そのまま画集になります。AIにも7ARTSにも代われない中身を、一つずつ丁寧に。 画集が美しいかどうかは、作家の写真と言葉が決めます。
見せ方は7ARTSが。
1ページの中身は、作家が。
使ってみると、画集が「作品と一緒に育つ」ものになります
新作を登録した日に、画集にも新作が載っている。刷り直しも、在庫も、持ち歩きも要りません。

左は、2024年版で止まった画集。右は、今日の作品まで入った画集です。新作を登録した日に、画集にも新作が載っています。 1年後、画集はあなたの1年分、厚くなっています。

そして、この画集は送れます(次回No.012)。会った人にしか見せられなかった画集が、リンク1本で誰にでも届きます。
画集は、
作品と一緒に育つ。
作家の全体像を、1冊で見せられるように
展示に来た人が、作家の全体像を知らずに帰る。それがもったいない。画集の仕組みは7ARTSが持ち、中身は作家が誠意を込めて。
わたしは、展示で作品を見て「ほかの作品も見たい」と思ったとき、見る場所が無くて困ったことが何度もあります。作家の全体像が分かれば、買う決断は早くなります。
7ARTSが作るものを決める基準は、「作家の手間をどれだけ引き受け、創作の時間をどれだけ増やすか」です。画集を作る時間とお金を、作家から取り上げたくない。だから登録するだけで育つ形にしました。何でもAIがやってくれる、ではありません。 写真と想いを一つずつ丁寧に入れる。その積み重ねが、美しい画集になります。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。
まず、自分の画集の1ページ目に置きたい作品を、1点決めてみてください。
作品と新しい人が出会う場所を、一緒につくりませんか。
次回 No.012 は、その画集のリンクを案内やSNSにそのまま貼るお話です。



