7ARTSでできること No.010
作品の写真は、筆の跡まで拡大して見てもらえます
作品ページの写真を押すと、画面いっぱいに拡大されます。筆の跡、紙の質感、切り絵の線まで。拡大に耐える写真を用意するのは、作家です。

作品の写真は、筆の跡まで拡大して見てもらえます
作品ページの写真を押すと、画面いっぱいに開きます。筆の跡、紙の質感、切り絵の線。実物を見られない人に、原画の力が届きます。
7ARTSの作品ページでは、写真を押すと画面いっぱいに拡大されます。4枚の写真を順に、大きく。見本は、切り絵作家MiHoさん。1枚の紙を切り、裏から和紙を貼る作家です。拡大すると、切り絵の線の細さまで見えます。

見本:切り絵作家MiHoさんの作家ページを見る(紙を切り、裏から和紙を貼る作家)
わたしが初めて作品を買ったとき、心を動かしたのは「原画の力」でした。実物の前に立てない人に、その力をどこまで届けられるか。拡大は、そのための仕組みです。
実物を見られない人に、
原画の力を。
でも今は、小さく・暗く・圧縮された画像で見られていませんか
SNSの画像は圧縮され、細部は消えます。筆の跡も、紙の質感も、金箔の光も。作品の価値の半分が、届く前に失われています。

SNSに載せた作品の画像は、小さく圧縮されます。筆の跡、紙の質感、絵の具の盛り上がり、金箔の光、切り絵の線。作品の価値の多くは細部にあるのに、その細部が、届く前に消えています。
さらに、写真そのものが暗い、傾いている、影が入っている。そうなると、細部どころか全体の印象で損をします。どんなに作品が良くても、写真1枚でマイナスの評価が付きます。
作家は、原画を知っています。だから画像を見ても、頭の中で原画に置き換えて見ています。でも、初めて見る人は、画像が全てです。
初めて見る人には、
画像が全て。
7ARTSでは、押すと拡大。ただし、拡大に耐える写真はあなたが用意します
拡大の仕組みは7ARTSが担います。明るい所で、正面から、大きな写真を4枚。それは、AIにも7ARTSにも代われません。

作品を登録するとき、写真はできるだけ大きなまま入れてください。スマホで撮るなら、昼の光が入る場所で、正面から、傾けずに。影が入らないように。4枚(正面・左斜め・右斜め・背面)を、同じ条件で。
ここは、AIが補えない部分です。 暗い写真を明るくする道具はあります。でも、無いものは写りません。細部が写っていない写真は、拡大しても細部は出てきません。
見せ方は7ARTSが担います。押すと画面いっぱいに開く仕組み、4枚を順に見られる仕組み、5か国語での表示。中身の写真だけは、作家が一つずつ丁寧に。
拡大の仕組みは7ARTSが。
拡大に耐える写真は、作家が。
使ってみると、画面の向こうの人に「原画の力」が届きます
拡大して細部を見た人は、実物を見たときに近い気持ちになります。「この線を近くで見たい」が、問い合わせと購入につながります。

左では、作品は「きれいな画像」です。右では、作品は「原画」に近づきます。切り絵の線の細さを見た人は、「これを近くで見たい」と思います。その気持ちが、問い合わせと購入につながります。
海外の人にも同じです。日本に来られない人が、拡大で紙の質感を確かめ、分割払いで購入する。拡大は、距離を縮める仕組みでもあります。
細部を見た人は、
実物を見たくなる。
写真1枚にこだわることが、作品の価値を守る
作品に注いだ時間を、写真の1枚で失わないでください。撮り直す手間を、惜しまないでください。
作品には、何十時間、何百時間が注がれています。その作品を、暗い写真1枚で見せるのは、あまりにもったいない。わたしは、作品は素晴らしいのに写真で損をしている作家を、数え切れないほど見てきました。
7ARTSは、拡大の仕組みを用意します。拡大に耐える写真を用意するのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。明るい所で、正面から、4枚。納得できなければ撮り直す。その一手間が、作品の価値をそのまま届けます。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。
まず、いちばん見てほしい作品を、昼の光の入る場所に置いて、正面から1枚撮ってみてください。拡大して、筆の跡が見えるか確かめてください。見えなければ、もう1枚。
作品と新しい人が出会う場所を、一緒につくりませんか。
次回 No.011 は、作品を1点登録するだけでデジタル画集ができるお話です。



