7ARTSでできること No.009
作品の並び順を、見せたい順に自分で決められます
最初に目に入る1枚が、作家の印象を決めます。マイページでつかんで動かすだけで、作家ページと画集の順が、見せたい順になります。

作品の並び順を、見せたい順に自分で決められます
代表作を一番上に。新作を二番目に。マイページでつかんで動かすだけで、作家ページと画集の順が変わります。
7ARTSの作家ページと画集に並ぶ作品の順は、作家が決めます。マイページの「作品の管理」で、作品をつかんで動かすだけ。番号を打つ必要はありません。最初に目に入る1枚を、自分で選べます。
見本は、恐竜絵師 中島賢大さん。水墨で恐竜を描く作家です。作家ページの作品一覧は、一番上に代表作「THE LAST DINOSAUR.」が来ています。

見本:恐竜絵師 中島賢大さんの作家ページを見る(水墨で恐竜を描く作家)
最初の1枚が、
作家の印象を決める。
でも今は、代表作が「下に沈んで」いませんか
SNSは時間の順にしか並びません。最新の投稿が一番上、代表作は下へ下へ。見てほしい作品ほど、見られていません。

SNSは、新しい投稿が一番上に来ます。昨日の小品が一番上。3年前の代表作は、何十回もスクロールした先。初めてあなたを見た人は、そこまでたどり着きません。
展示会では、入口の正面に代表作を掛けます。誰もが、そうします。それなのにSNSでは、いちばん見てほしい作品が、いちばん見られていない。 時間の順に並ぶ仕組みが、そうさせています。
固定投稿で1枚は上に置ける。でも、2枚目、3枚目は選べません。作家の「見せたい順」は、SNSでは作れないのです。
見てほしい作品ほど、
見られていない。
7ARTSでは、マイページでつかんで動かすだけ
「作品の管理」で、作品を上下に動かす。その順が、作家ページと画集の順になります。展示会の壁を組むように。

マイページの「作品の管理」で、作品の左にある「≡」をつかんで、上下に動かします。それだけで、作家ページの作品一覧と画集の順が、その順になります。

並び順の仕組みは7ARTSが担います。どの順にするかを決めるのは、あなたです。 展示会の壁を組むときと同じ目で。入口に何を置くか、次に何を見せるか、最後に何で締めるか。ページにも、流れがあります。
展示会の壁を組むように、
ページの順を組む。
使ってみると、「見せたい順」で見てもらえます
初めて見た人の目に、代表作が最初に入る。次に新作。そのあとに広がり。あなたが決めた流れで、作品が読まれます。

左は、時間が決めた順。右は、作家が決めた順。初めて見た人の体験が変わります。代表作で心をつかみ、新作で今を見せ、広がりで深さを伝える。 その流れは、作家にしか組めません。
画集も同じ順になります。お店や会社に画集のリンクを送るとき、最初のページに代表作が来る。相手が画集を開いた3秒で、印象が決まります。
画集を開いた3秒で、
印象が決まる。
順番を決めることは、作品を見つめ直すこと
どれを一番にするか迷う時間は、自分の作品と向き合う時間です。その時間を、惜しまないでください。
並び順を決めようとすると、必ず迷います。代表作はこれでいいのか。今の自分を表すのはどれか。その迷いは、作家にとって大事な時間です。自分の作品を、見る人の目で見つめ直す時間だからです。
7ARTSは、つかんで動かすだけの仕組みを用意します。順を決めるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。登録した順のまま放っておくと、ページは「登録の記録」になります。一つずつ、見る人の目で並べ直す。その手間が、ページに誠意を宿します。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。
まず、自分の作品の中で「入口の正面に掛ける1枚」を決めてみてください。それが、並び順の一番上です。
作品と新しい人が出会う場所を、一緒につくりませんか。
次回 No.010 は、作品の写真を筆の跡まで拡大して見てもらうお話です。



