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7ARTSでできること No.008

作品の公開・非公開を、自分でいつでも切り替えられます

習作・売約済み・今の作風と違う作品。見せたくない作品はスイッチ1つで非公開に。消さずにしまえて、いつでも戻せます。

カフェの壁に飾られた作品(イメージ)

作品の公開・非公開を、自分でいつでも切り替えられます

見せたくない作品は、スイッチ1つで非公開に。消すのではなく、しまう。見せたくなったら、スイッチを戻すだけです。

7ARTSのマイページ「作品の管理」には、作品ごとに公開・非公開のスイッチがあります。切ると、その作品は作家ページ・作品一覧・画集から外れます。データは消えません。消すのではなく、しまう。 戻すのもスイッチ1つです。

見本は、本多紗弓さん。アクリルでキャンバスに描く作家です。作家ページには、今の本多さんを表す作品だけが並んでいます。

作家ページの作品一覧の例(本多紗弓さん)
見本:作家ページに並ぶ作品。公開にした物だけが並ぶ。

見本:本多紗弓さんの作家ページを見る(アクリルでキャンバスに描く作家)

消すのではなく、
しまう。

でも今は、昔の習作も売れた作品も、全部並んだままではありませんか

SNSは消すか残すかの二択。消すのは惜しく、残すと今の自分と違う作品が最初に目に入ります。

絵が飾られた明るいリビング(イメージ・写真:Pixabay)
写真:Pixabay(無料素材)

SNSの投稿は、消すか残すかしかありません。10年前の習作。もう手元に無い売約済みの作品。今とは違う作風の時期の作品。消すのは惜しい。でも残しておくと、初めて見た人の目に、今の自分と違う作品が入ります。

お店の人や購入者が、あなたの作品を見に来たとき、最初に目に入るのが昔の習作だったら。第一印象は、そこで決まります。 作品の全部を見せることが、作家の全部を伝えることにはなりません。

売約済みの作品を載せたままにして、「これは買えますか」と聞かれ、断る。そのやりとりも、小さな負担として積もります。

全部見せることは、
全部伝えることではない。

7ARTSでは、作品ごとのスイッチで、見せる物を選びます

マイページ「作品の管理」で、作品ごとにスイッチを切るだけ。作家ページ・一覧・画集から外れ、いつでも戻せます。

マイページ「作品の管理」の図:公開・非公開のスイッチ
マイページの図(イメージ)。作品ごとにスイッチがある。

マイページの「作品の管理」に、登録した作品が並びます。作品ごとに、公開・非公開のスイッチ。切ると、その場で作家ページ・作品一覧・画集から外れます。売約済みの作品、今の作風と違う作品、展示会までとっておきたい新作。理由は何でも構いません。

ただし、掲載内容の責任は、作家ご自身にあります。 売約済みの作品が「販売中」のまま載っていないか。価格や寸法が古いままになっていないか。7ARTSは切り替える仕組みを用意しますが、中身を見張るのはあなたです。自己責任で、しっかり管理してください。

公開・非公開を切り替える流れ(3つ)
スイッチを切る→一覧から外れる→見せたくなったら戻す。

見せ方の仕組みは7ARTSが担います。どの作品を見せるかを決めるのは、あなたです。 そして、これも作家の大事な仕事です。展示会で、全部の作品を壁に掛ける作家はいません。選んで、並べる。ページでも同じです。

見せる作品を選ぶのも、
作家の仕事。

使ってみると、ページが「今のあなた」になります

最初に目に入る作品を、今の自分を表す物にできる。新作を展示会まで隠しておくこともできます。

ビフォー:全部並んだまま/アフター:今の自分を表す作品だけ
左=SNSの投稿一覧。右=本多さんの作家ページ。

左は、時間の順に全部。右は、今の自分を表す作品だけ。初めて見た人の第一印象が変わります。ページが、過去の記録ではなく、今の作家の名刺になります。

使い方は、ほかにもあります。新作を展示会の初日まで非公開にしておき、当日に一斉に公開する。コラボ展示に出す作品だけを公開して、お店の人に見せる。スイッチ1つで、見せ方の作戦が立てられます。

ページは記録ではなく、
今の名刺。

「見せる」を選ぶことが、作家の姿勢を伝える

全部を見せるのは簡単です。選んで見せるのは、自分の作品と向き合うこと。その手間を、惜しまないでください。

展示会の搬入で、作家は作品を選び、順を決め、壁に掛けます。その時間、作家は自分の作品と向き合っています。7ARTSの作品の管理も、同じ時間です。

7ARTSは、スイッチ1つで切り替わる仕組みを用意します。どれを見せ、どれをしまうかを決めるのは、あなたです。 何でもAIがやってくれる、ではありません。一つずつ、自分の目で見て、今の自分を表す作品を選ぶ。その手間が、ページに誠意を宿します。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、今SNSに載せている作品の中で、「今の自分と違う」と思う物を1つ、頭の中で選んでみてください。それが、最初に切るスイッチです。

作品と新しい人が出会う場所を、一緒につくりませんか。

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次回 No.009 は、作品の並び順を、見せたい順に自分で決めるお話です。