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7ARTSでできること No.007

絵画だけでなく、彫刻・置物・その他の作品も登録できます

7ARTSは平面だけの場所ではありません。彫刻・置物・立体工芸・紙の盆栽まで、作品の種類を選んで登録できます。奥行きの寸法の欄もあります。

作品を囲む家族(イメージ)

絵画だけでなく、彫刻・置物・その他の作品も登録できます

作品の種類は、絵画・彫刻・置物・その他から選べます。奥行きまで寸法を入れられ、4方向の写真で立体の姿が伝わります。

7ARTSに登録できるのは、絵画だけではありません。彫刻、置物、立体の工芸、その他。作品を登録するとき、種類を選べます。寸法の欄は「奥行き×高さ×よこ」。重量、梱包サイズの欄もあります。立体の作品のために、最初から作られた欄です。

見本は、Ginray-soさん。すべて紙で作る、立体の盆栽の作家です。作品ページには、額に入った紙のアイリスが、写真4枚と寸法と値段で載っています。

立体作品のページの例(Ginray-soさん「紙盆栽【アイリス】」)
見本:紙でできた立体の盆栽。枠の中=奥行きまで入る寸法と梱包サイズ、4方向の写真。

見本:Ginray-soさんの作家ページを見る(紙で作る立体の盆栽の作家)

素材が何であれ、
作品は作品。

でも今は、「絵じゃないから」と登録をためらっていませんか

アートのサイトは絵画が中心。立体の自分は場違いかもしれない。そう思って、見せる場所を持たないままの作家が多くいます。

ろくろで器を作る手(イメージ・写真:Pixabay)
写真:Pixabay(無料素材)

陶芸、木彫、金属、紙、ガラス、レジン、キャンドル。立体の作家に話を聞くと、同じ言葉が返ってきます。「絵のサイトでしょう」「自分の作品は載せる所が無い」。

見せる場所が無いと、どうなるか。展示会の会期だけが、作品を見てもらえる時間になります。会期が終わると、作品は箱に戻り、誰の目にも触れません。一年のほとんどの時間、作品は眠っています。

立体は、写真も難しい。1枚では奥行きが伝わらない。サイズ感も伝わらない。だから、SNSに載せても「何なのか」が伝わりにくい。そうして、ためらいが続きます。

一年のほとんど、
作品は箱の中で眠っている。

7ARTSでは、作品の種類を選んで、奥行きまで入れるだけ

登録の手順は絵画と同じ。種類を選び、奥行き・高さ・よこを入れ、4方向から撮る。立体のための欄が、最初からあります。

マイページの「作品を登録する」で、作品の種類を選びます。絵画・彫刻・置物・その他。寸法は奥行き×高さ×よこ、重量、梱包サイズ。写真は正面・左斜め・右斜め・背面の4枚。立体こそ、この4枚が効きます。

立体の作品を登録する流れ(3つ)
種類を選ぶ→奥行きまで寸法→4方向の写真で作品ページ。

正直にお伝えしておくことが1つあります。お店の壁に飾る「コラボ展示」は、壁に掛けられる絵画が対象です。立体の作品は、購入、展覧会、販促品やグッズなどのオファーで、お客様とつながります。できることと、できないことを、先に書いておきます。

見せ方は7ARTSが担います。写真を4方向から、明るい所で撮るのは、あなたです。立体は、影と背景で見え方が大きく変わります。白い背景、昼の光、傾けない。写真1枚で、作品の評価が決まります。

立体こそ、
4方向の写真が効く。

使ってみると、作品は一年中、誰かの目に触れます

会期が終わっても、作品ページは開いたまま。立体のサイズ感も奥行きも、聞かれずに伝わります。

ビフォー:登録をためらう/アフター:紙の盆栽が1ページの作品に
左=「絵じゃないから」とためらう。右=Ginray-soさんの作品ページ。

左では、作品は箱の中です。右では、作品は一年中、5か国語で、誰かの目に触れています。海外の人が「紙の盆栽」に出会う。企業が「この作品を販促品に」と考える。展示会の会期の外で、出会いが起きます。

そして、立体の作家が増えるほど、7ARTSは絵画だけの場所ではなくなります。あなたの登録が、次の立体の作家の「場違いかも」を消します。

会期の外で、
出会いが起きる。

「アート作品」の幅を、作家と一緒に広げる

絵画だけがアートではない。立体の作家が見せる場所を持つことで、アートに出会う人も増えます。登録するか決めるのは、あなたです。

7ARTSは、絵画・彫刻・置物など、アート作品の作家が登録できる場所です(2026年10月から、作品の種類を広げました)。アートに出会う機会の少ない一般の人に、作品を届けたい。その「作品」に、素材の決まりはありません。

7ARTSは、立体の作品がきちんと見える欄と見せ方を用意します。写真と寸法と想いを、一つずつ丁寧に入れるのは、あなたです。何でもAIがやってくれる、ではありません。 立体の写真は、誰かの代わりが効きません。明るい所で、4方向から、誠意を込めて。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、いちばん見てほしい立体の作品を1点、白い背景の前に置いて、昼の光で正面から撮ってみてください。それが、最初の作品ページの材料です。

作品と新しい人が出会う場所を、一緒につくりませんか。

7ARTSに作家として登録する

次回 No.008 は、作品の公開・非公開をスイッチ1つで切り替えるお話です。