7ARTSでできること No.006
受けられるオファーの種類を、自分で選んで載せられます
購入・壁画・イベント出演・販促品・コラボ展示・レンタル・広告・グッズ化。受けたいオファーに印を付けると、作家ページに札として出ます。

受けられるオファーを、自分で選んで載せられます
9つのオファーの中から、受けたい物に印を付けるだけ。作家ページに札として並び、頼みたい人が迷わず押せます。
7ARTSの作家ページには、「この作家が受けられるオファー」の欄があります。アートの購入、壁画、イベントへの出演、企業の販促品、継続的なお仕事、コラボ展示、レンタル展示、広告・ビジュアル、グッズ・商品化。この中から、自分が受けたい物だけを選んで載せられます。
見本は、SHINCHOHさん。和紙に岩絵具で描く作家です。作家ページの下の方に、受けられるオファーが札で並び、その下に「この作家にオファーする」の入口があります。

見本:SHINCHOHさんの作家ページを見る(和紙に岩絵具で描く作家)
頼める作家は、
頼みやすい。
でも今は、「壁画もお願いできますか?」と聞かれる前に、諦められていませんか
何を頼めるのか書いていないと、頼みたい人は聞くのをためらいます。仕事は、聞かれる前に消えています。

お店の人が、あなたの作品を気に入ったとします。「うちの壁に描いてもらえないだろうか」「販促品に使えないだろうか」。でも、あなたのSNSには、何を頼めるのか書いていない。絵を売っているのか、依頼を受けているのかも分からない。
頼む側は、断られるのが怖い。失礼になるのも怖い。だから、聞く前に諦めます。 作家の側は、そんな依頼があったことすら知らないまま、仕事が消えています。
逆もあります。受けたくない依頼が来て、断るのに気を使う。「壁画は受けていません」と、同じ説明を何度もする。
仕事は、
聞かれる前に消えている。
7ARTSでは、9つのオファーに印を付けるだけ
マイページで受けたい物に印を付ける。受けない物は出ない。オファーは事務局を通して届くので、やりとりに悩みません。
マイページの設定に、9つのオファーが並んでいます。受けたい物に印を付けると、作家ページに札として出ます。受けない物は出ません。あとから何度でも変えられます。

お客様が「この作家にオファーする」を押すと、内容は7ARTSの事務局に届き、事務局が作家におつなぎします。価格の交渉や条件のやりとりは、事務局が人で間に入ります。 作家が直接交渉に悩む必要はありません。
9つのオファーの中身は、No.036〜044で1つずつお話しします。ここでは「選べる」「札で出る」「事務局が間に入る」の3つを覚えておいてください。
受けたい物だけ、
札で出す。
使ってみると、「聞かれない仕事」が届くようになります
札があるだけで、頼む側のためらいが消えます。壁画・販促品・イベント。作品を売る以外の収入の入口が開きます。

左では、頼みたい人が「聞いてもいいのだろうか」で止まります。右では、札を見て「これは受けてもらえる」と分かり、そのまま押せます。ためらいが消えると、仕事が届きます。
作品が売れるのは、ショット(単発)の収入です。壁画や販促品、継続的なお仕事、レンタル展示は、別の箱の収入です。1つの箱に頼らない。札を出すことは、収入の箱を増やすことです。
札を出すことは、
収入の箱を増やすこと。
「何を頼めるか」を、作家が先に言葉にする
受けたい仕事を自分で決めて、先に見せる。それが、作家としての姿勢の表れです。決めるのは、あなたです。
作家の幸せは1つではない、とわたしは思っています。有名になって美術館に飾られることだけが作家ではない。ホテルや旅館で心を和ませる作品、病院で毎日を楽しませる作品、お店の壁で人を迎える作品も、まぎれもないアートです。どの仕事を受けるかは、作家が決めることです。
7ARTSは、その「決めたこと」が頼みたい人に伝わる仕組みを用意します。札も、オファーの入口も、事務局の仲介も、7ARTSが担います。受けたい仕事を選び、印を付けるのは、あなたです。 適当に全部に印を付けると、受けたくない依頼に気を使うことになります。一つずつ、本当に受けたい物だけに。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。
まず、9つのオファーのうち、「これは受けたい」と思う物を3つ、頭の中で選んでみてください。それが、最初の札です。
作品と新しい人が出会う場所を、一緒につくりませんか。
次回 No.007 は、絵画だけでなく、彫刻・置物・立体の作品も登録できるお話です。



