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7ARTSでできること No.005

作品に「想い」の文章を添えられます

作品ページには「想い」の欄があります。なぜ描いたか、何を込めたか。作家の言葉が付いた作品は、物語のある作品になります。

白い壁の作品(イメージ)

作品1点ごとに、「想い」の文章を添えられます

写真と値段の下に、作家の言葉が載ります。なぜ描いたか、何を込めたか。それを読んだ人は、作品を「物語」として受け取ります。

7ARTSの作品ページには、「想い」の欄があります。写真と値段と寸法の下に、作家の言葉がそのまま載ります。見本は、八谷 映都里さん。鉛筆だけで描く作家です。作品ページの「想い」には、こう書かれています。「人は傷つき、迷いながらも生きていきます。その過程で刻まれた記憶や想いは、消えることなく心の奥で静かに響き続け……」

作品ページの「想い」の例(八谷 映都里さん)
見本:作品ページの「この作家の作品への想い」の欄(枠の中)。

見本:八谷 映都里さんの作家ページを見る(鉛筆だけで描く作家)

この言葉を読む前と読んだ後で、同じ作品が違って見えます。言葉があると、作品は物語になります。

言葉があると、
作品は物語になる。

でも今は、「きれいな絵ですね」で終わっていませんか

作品だけを見せると、感想は「きれい」で止まります。なぜ描いたかが伝わらないと、買う理由が生まれません。

水彩で描く手元(イメージ・写真:Pixabay)
写真:Pixabay(無料素材)

展示で、SNSで、「きれいですね」「上手ですね」と言われる。うれしい。でも、そこから「欲しい」には進まない。そんな経験はありませんか。

作品だけを見せると、見る人は表面で止まります。なぜこの色なのか。なぜこの題材なのか。描いている間、何を考えていたのか。それが分からないと、買う理由が生まれません。 人は、物語に値段を払います。

そして、作家の側も「言葉にするのは野暮だ」と思いがちです。作品が全てを語るべきだ、と。けれど、初めて作品に出会う人には、入口の言葉が要ります。

「きれい」で止まるのは、
言葉が無いから。

7ARTSでは、作品ページの「想い」の欄に、自分の言葉で書きます

1行でも構いません。AIの下書きも使えます。でも最後は、必ず自分の言葉で。盛らない、飾らない、本当のこと。

マイページで作品を登録するとき、「想い」の欄があります。描き始めたきっかけ、込めた気持ち、見る人に届けたいこと。1行でも、10行でも。

「想い」が作品ページに載るまでの流れ(3つ)
思い出す→自分の言葉で書く→作品ページに載る。

書けないときは、AIの下書きを使えます(作品の紹介文の下書き・No.053でお話しします)。ただし、AIはあくまで補助です。 想いは、作家にしか書けません。AIの言い回しのまま載せた「想い」は、読む人にすぐ分かります。下書きを読んだら、必ず自分の言葉に直してください。盛らない、飾らない、本当のことを。

見せ方は7ARTSが整えます。言葉が写真の下に美しく並ぶ所まで、7ARTSが担います。中身の言葉だけは、あなたの手で。

AIは補助。
想いは、自分の言葉で。

使ってみると、作品に「買う理由」が生まれます

「きれい」が「この作品が欲しい」に変わる。想いを読んだ人は、作品ではなく、作家を買います。

ビフォー:写真と値段だけ/アフター:写真の下に作家の言葉
左=想いが未記入の作品ページ。右=八谷さんの作品ページ。

左は、きれいな絵です。右は、物語のある絵です。同じ作品でも、読んだ人の心に残る深さが違います。そして、想いを読んで買った人は、作家のファンになります。 次の作品も見に来ます。

想いは、展示の在廊でお客様に話すことと同じです。在廊していない時間、作品ページがあなたの代わりに話してくれます。24時間、5か国語で。

在廊していない時間も、
作品ページが語る。

作品の奥にいる「あなた」を、言葉で見せる

作品が全てを語るのは、作品に出会ったあとの話。出会う前の人には、入口の言葉が要ります。それを書くのは、あなたです。

わたしは、50歳を過ぎて初めて作品を買いました。買う決め手になったのは、作品そのものの力と、もう1つ、作家の言葉でした。なぜこれを描いたのかを聞いたとき、作品が自分のものになった気がしました。

7ARTSは、言葉が美しく載る場所を用意します。書くのはあなたです。何でもAIがやってくれる、ではありません。 一つの作品に、一つの想いを、誠意を込めて。適当に書かれた想いは、作品の価値を下げます。丁寧に書かれた想いは、作品に買う理由を与えます。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、いちばん見てほしい作品について、「なぜこれを描いたか」を一文だけ書いてみてください。それが、最初の「想い」です。

作品と新しい人が出会う場所を、一緒につくりませんか。

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次回 No.006 は、「受けられるオファー」を自分で選んで載せるお話です。