7ARTSでできること No.004
作品1点ごとに、専用のページと専用URLができます
写真4枚・寸法・技法・値段・買い方・飾ってみる・想い。作品1点ごとに専用ページと専用URLができ、リンク1本で送れます。

作品1点ごとに、専用のページができます
写真4枚・寸法・技法・重量・値段・買い方・飾ってみる・想い。買いたい人が知りたいことが、1点ごとに1ページにそろいます。
7ARTSに作品を登録すると、作品1点ごとに専用のページができます。正面・左斜め・右斜め・背面の写真4枚、制作年、寸法、技法、重量、発送地、値段、そして「購入する」「交渉する」「質問する」のボタンと「飾ってみる」。作品を買う人が知りたいことが、聞かなくても分かるページです。
見本は、たんぽぽさんの作品ページ。天然の塩が入った絵の具で描く作家です。写真を押すと、この1点のページが開きます。

見本:たんぽぽさんの作家ページを見る(塩絵の具で描く作家)
そして、このページには作品ごとの専用URLが付きます。「この作品、いくらですか?」と聞かれたら、このリンクを1本送るだけ。SNSの投稿、DM、お店への提案に貼れば、受け取った人の手元で、写真4枚・寸法・値段・買い方が開きます。

作品1点に、1ページ。
そして、1本のリンク。
でも今は、「サイズは?値段は?」とDMで聞かれていませんか
SNSの投稿は写真1枚。サイズも値段も買い方も書いていないので、買いたい人は聞くしかなく、聞く前に多くの人が去ります。

SNSに作品の写真を載せる。「素敵ですね」と反応が来る。でも、そこから先に進まない。なぜかというと、買いたい人が知りたいことが、投稿には書いていないからです。何センチなのか。いくらなのか。どうやって買うのか。額は付いているのか。
聞けばいい、と思うかもしれません。けれど、DMで値段を聞くのは、買う側にとって勇気の要ることです。多くの人は、聞く前に静かに去ります。 どんなに作品が良くても、です。
そして、写真が1枚しかない。横から見た厚み、裏の仕上げ、額の具合。実物を見られない人ほど、それを知りたがっています。
聞く前に、
多くの人は去っていく。
7ARTSでは、写真4枚と寸法を入れるだけで、作品ページができます
正面・左斜め・右斜め・背面の4枚と、題名・制作年・寸法・技法・重量・値段。入れた分が、そのまま1ページに整います。
マイページの「作品を登録する」から、写真4枚と、題名・制作年・寸法・技法・重量・発送地・値段を入れます。値段に迷ったら、値決め君が目安と理由を出します(No.025でお話しします)。「想い」の欄には、この作品に込めた言葉を自分の手で(No.005)。

登録すると、「購入する」「交渉する」「質問する」のボタン、クレジットカードの分割払いの案内、「飾ってみる」、コラボ展示に出せるかどうかの表示まで、7ARTSが自動で付けます。作家が作るのは中身だけ。見せ方は、7ARTSが担います。
ただし、写真だけは手を抜かないでください。暗い・傾いている・影が入っている写真は、それだけでマイナスの評価になります。明るい所で、正面から、4枚。AIが補える部分ではありません。写真1枚にこだわることが、作品の価値を守ります。
中身は作家が。
見せ方は7ARTSが。
使ってみると、「聞かれる」が「買われる」に変わります
買いたい人は、聞かずに決められる。作家は、同じ質問に何度も答えなくていい。その時間が、描く時間に戻ります。

左では、買いたい人がDMを打つか迷います。右では、迷いません。サイズも値段も買い方も、そこに書いてある。分割払いができることも書いてある。買う側の不安を、ページが先に消しています。
作家の側も変わります。同じ質問に何度も答える時間が消えます。作品ページのリンクを1本送るだけで、説明が終わります。 お店に「この作品はどうですか」と提案するときも、海外の知人に見せるときも、同じ1本。その時間を、次の作品に使えます。
そして、作品ページは作家ページと画集につながっています。1点のページから作家の全部へ、作家の全部から次の1点へ。見る人は、迷わずに回れます。
説明の時間を、
描く時間に。
作品の価値を、作品のとおりに伝えるために
作品が良いのに売れない原因の多くは、作品ではなく「伝え方」にあります。伝える仕組みは7ARTSが用意します。写真と言葉は、あなたが誠意を込めて。
わたしは、作品は良いのに売れていない作家を、たくさん見てきました。原因の多くは、作品ではありません。サイズも値段も買い方も分からない、写真が1枚しかない。伝え方で、損をしているのです。
7ARTSが作るものを決める基準は、「作家の手間をどれだけ引き受け、創作の時間をどれだけ増やすか」です。ボタンも分割払いの案内も飾ってみるも、7ARTSが用意します。作家は、写真4枚と寸法と値段と想いを、一つずつ丁寧に入れるだけ。何でもAIがやってくれる、ではありません。 写真と言葉は、あなたの手で、誠意を込めて。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。
まず、いちばん見てほしい作品を1点選んで、明るい所で正面から撮ってみてください。それが、最初の作品ページの材料です。
作品と新しい人が出会う場所を、一緒につくりませんか。
次回 No.005 は、作品ページの「想い」の欄のお話です。



