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7ARTSでできること No.003

自分だけの作家ページと、自分だけの専用URLを持てます

登録して作品を1点載せるだけで、7arts.jp/a/あなたの名前 の専用URLとQRが付きます。名刺・SNS・案内・DMに貼って、自由に共有できます。

ホテルのロビーに飾られた作品(イメージ)

自分だけの作家ページと、自分だけの専用URLを持てます

7arts.jp/a/あなたの名前。このリンクとQRは、あなたのもの。名刺・SNS・案内・DMに貼って、自由に共有できます。

7ARTSに登録すると、作家ページにあなたの名前の専用URLが付きます。7arts.jp/a/あなたの名前。名前の横にはQRも付きます。このリンクは、あなたのものです。名刺に、SNSのプロフィール欄に、展示の案内に、メールの署名に。好きな所に貼って、好きなだけ共有できます。

たとえば、詩画アーティスト雪音さんの作家ページ。名前の横にQRがあり、その下に作風と想い、作品、経歴が続きます。ホームページを別に作らなくても、このページがそのまま、雪音さんのホームページです。

7ARTSの作家ページの例(詩画アーティスト雪音さん)
見本:雪音さんの作家ページ。枠の中=名前と、同じリンクのQR。

見本:詩画アーティスト雪音さんの作家ページを見る(水彩とアクリルに、詩を添える作家)

あなたの名前が、
そのままリンクになる。
専用URLはここ。7arts.jp/a/あなたの名前
ブラウザの上の欄が、あなたの専用URL。名前の横のQRも同じリンク。

でも今は、「どこを見ればいいですか」と聞かれていませんか

「ここを見てください」と差し出せる1本のリンクが無い。SNSは流れ、ホームページは更新が止まります。

ギャラリーで額に入った作品を眺める人(イメージ・写真:Pixabay)
写真:Pixabay(無料素材)

展示で名刺を渡す。相手が「作品はどこで見られますか」と聞く。Instagramです、と答える。相手はあとで検索して、似た名前のアカウントに迷い、投稿をさかのぼって、経歴も連絡先も見つからないまま閉じる。そんな場面が、どこかで起きています。

ホームページを作ろうと思ったことは、あるはずです。けれど、作るには時間かお金がかかる。作ったあとは更新が止まる。古い展示の案内が、何年も「最新情報」として残る。作家の時間は、描くために使いたい。 ホームページの更新に使いたくはない。そう思って、結局SNSだけになります。そしてSNSのプロフィール欄に貼るリンクが無い。「ここを見てください」と差し出せる1本が、無いのです。

そしてSNSは、投稿が流れていきます。いちばん見てほしい作品も、いちばん大事な経歴も、3日後には下に沈みます。

SNSは、流れる。
リンクは、残る。

7ARTSでは、登録して作品を1点載せるだけで、専用URLができます

作ろうとしなくていい。登録して作品を1点載せた時点で、リンクとQRが自動でできています。

専用URLとQRは、作ろうとして作るものではありません。登録して、作品を1点載せる。それだけで、7arts.jp/a/あなたの名前 のリンクができ、名前の横にQRが付きます。

ページの中身は、No.001とNo.002でお話ししたプロフィールと、登録した作品です。更新するのは、7ARTSのマイページだけ。作品を足せばページに並び、経歴を足せば年表が伸びます。ホームページの更新を別にやる必要はありません。

ただし、リンクを配る前に1つだけ。リンクの先にあるページを、一つずつ丁寧に仕上げてから配ってください。 写真が暗い、プロフィールが途中、作品が1点だけ。その状態で配ったリンクは、どんなに作品が良くてもマイナスの評価で終わります。AIの下書きは補助です。最後は自分の手で、誠意を込めて整えてから、胸を張って配る。それが、リンクを自由に共有できることの本当の価値です。

自分だけの作家ページができるまでの流れ(3つ)
登録して作品を1点→専用URLとQRが自動→名刺・SNS・案内・DMに貼って共有する。

このリンクは、名刺のQRにも、SNSのプロフィール欄にも、展示の案内状にも、お客様へのDMにも、そのまま貼れます。コピーして送るだけです。5か国語で表示されるので、海外の人に送っても、その人の言葉で開きます。

更新するのは、
7ARTSのマイページだけ。

使ってみると、「ここを見てください」と、1本で言えるようになります

貼ったリンクを、見た人がまた誰かに送る。1本のリンクが、あなたの代わりに動いてくれます。

ビフォー:貼れるリンクが無い/アフター:専用URLとQRを好きな所に貼って共有
左=SNSのプロフィール欄だけ。右=雪音さんの作家ページ(専用URLとQRつき)。

名刺を渡したあと、相手が迷わなくなります。QRを読めば、作品も経歴も連絡の入口も、1枚にそろったページに着く。展示の案内状にQRを刷れば、来られなかった人も、同じページで作品を見られます。SNSで「作品はこちら」と1本貼るだけで、投稿をさかのぼってもらわなくて済みます。

そして、このページは流れません。半年前の作品も、10年前の受賞も、ずっと同じ場所にあります。SNSが「今」を伝える場所なら、作家ページは「あなたの全部」を置いておく場所です。 2つがそろって、初めて作家の姿が伝わります。

そして、リンクは広がります。あなたが貼ったリンクを、見た人がまた誰かに送る。お店の人が会社の人に転送する。海外の知人がSNSで紹介する。1本のリンクが、あなたの代わりに動いてくれる。 名刺もSNSも案内状も、全部が同じ1枚を指している状態が、登録した日から続きます。

SNSは「今」を、
作家ページは「全部」を。

作家の時間を、ホームページに使わせない

ホームページを作る時間も更新する時間も、描く時間から引かれる。その代わりを7ARTSが持ちます。それが手に入るなら、登録する意味があります。

わたしは、作家のみなさんに、ホームページを作ってほしいと思ったことは一度もありません。作る時間も、更新する時間も、描く時間から引かれていくからです。それでも、作家の全部が1枚で見られて、誰にでも自由に送れるリンクは、どうしても要る。だから7ARTSが、その1枚とリンクを作家の代わりに持つことにしました。

7ARTSが作るものを決める基準は、「作家の手間をどれだけ引き受け、創作の時間をどれだけ増やすか」です。登録して作品を1点載せるだけで、自分の名前の専用URLとQRが手に入り、好きなだけ共有できる。それが手に入るなら、登録する意味はあると思っています。

まず、今の名刺を1枚、手に取ってみてください。そこに、作品と経歴と連絡先に着くリンクは、ありますか。無ければ、それが次に足すものです。

作品と新しい人が出会う場所を、一緒につくりませんか。

7ARTSに作家として登録する

次回 No.004 は、作品を1点ごとに紹介する「作品ページ」のお話です。